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自分にふさわしい相手を見つけるのに有効な方法

女性の手と赤い糸

恋愛がいつもうまくいかなくて、いつも辛い、淋しい、悲しい思いをしていませんか?
それはあなたが悪いのではなくて、あなたの相手の選び方が悪いのかもしれません。

本当にあなたにふさわしい相手が見つけられたら、もう今までのような不幸な思いはしなくてすむかもしれません。

自分に合う相手を見つける方法について、ひとつのヒントを差し上げましょう。

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うまくいかない恋の原因は?

なかなか恋が実らない、付き合っても長続きしない、すぐに振られてしまう、すぐに飽きてしまう、こんなふうにいつも、うまくいかない恋に悩んでいる人は多いと思います。

恋を永久的に長続きさせるには、自分にふさわしい相手を見つけることが大切です。

「そんなことは当たり前」と言われてしまいそうですね、それではお尋ねします。
なかなか恋がうまくいかないあなた、あなたは本当に自分にふさわしい相手を探していますか?
どうやって自分にふさわしい相手を見つけていますか?
自分にふさわしい相手の見つけ方を本当に知っていますか?

特に若いころの過ちは、気になっている異性に対し、自分にふさわしい相手かどうかとは全く違う尺度で見て恋愛感情を抱いてしまうことです。

若いと生殖機能が最も活発なので、セクシーで性的に魅力がある人には本能的に視線と気持ちが向いてしまうでしょうし、ファッションや流行に特にこだわる年代のために、付き合う人は一緒に並んで歩いていて釣り合いが取れるようなルックスや身長、体重、服のセンスがいい人がいいと思うでしょう。

また、若いと刺激のある生活が楽しいので、話がおもしろくて好奇心が強くて遊ぶことが好きな人にどうしても惹かれてしまうでしょう。

これらは当たり前のことで、別に悪いことでもありません。しかしそういうあなたは重要なことを全くわかっていません。好きな人をこういった尺度でばかり見ていると、いつになっても幸せな恋を長続きさせることは難しいのです。

その重要なこととは、相手との相性、フィーリングのような、目に見えない、それでいてとても大切なことが考慮されていないということです。

もっと簡潔な言葉でいえば、相手が自分にふさわしい人かどうかを考えていない、ということです。
それでは、自分にふさわしい相手を探すには、具体的にどうすればいいのでしょう。

自分にふさわしい相手を探すためにすべきこと

自分がどんな人間かを考える女

自分にふさわしい相手を探すには、まずは自分のことをよく知ることが大切です。

当然ながら、何と照らし合わせてふさわしい、ふさわしくないかというと、「自分」と照らし合わせるからです

。照らし合わせの元になる自分のことをちゃんとわかっていないと、自分にふさわしい相手を見つけるどころか、探すこともできないということになります。

ところで「自分のことをよく知る」というのは、言葉にするのは簡単ですが、とても難しいことだと気づかされます。

自分自身のことなのに自分を見つめれば見つめるほど、自分の色んな面が見えてわからなくなってしまうのです。

例えば、自分は奥手だと思っていたのに時々大胆な行動に走ってしまう、友達とワイワイ飲みに行くのは好きなのに、大勢の人の前では発言できず無口になってしまう、等々、自分を観察すればするほどあらゆることに自分の内面の両極性を見つけてしまいます。

実際、人の心は簡単には定義づけられない、とても複雑なものなのでしょう。細かく分析すればするほど答えが見えなくなってしまいます。

そこで、もっとわかりやすく、そしてとても理にかなっている、自分のことを知ってふさわしい相手探しができるようになる、ある方法についてお話ししましょう。
それは、あるカテゴリーのなかの、自分と相手の一番ふさわしいパターンを見出だすことです。

あるカテゴリーとは歳の差のことです。つまり、自分に会った相手の歳の差のパターンを知る、ということです。

たかが歳の差で付き合う人を選ぶなんて、あまりにも安易で無謀すぎると、お叱りの声が聞こえてきそうです。
ですので、年齢についてもう少し掘り下げてみることにしましょう。

年齢を基準として相手を探す

年の差カップル

年齢を重ねると食べ物の好みが変わる経験は大抵の方はお持ちでしょう。若いころは酢の物が食べられなかったのに、大人になってからは酢の物が大好きになったなどといったことは皆さんにもありますね。

異性の好みも食べ物と同じように、年齢を重ねるとだんだん変わっていくのがおおまかに「人の傾向」といったものです。

片や一方、人は育った環境や境遇、出来事、経験によって成長の度合いも様々です。

親の育て方によっても精神的な成長は変わっていくでしょう。そこには男女を問わず個人差がとてもあります。

そういった一人一人の異なった人生経験が、一つ一つの異なった人格を作り上げていくのです。

若いのにとても思慮深く落ち着いている、歳が上なのにずいぶん考え方や行動が幼い、などの傾向がみられる人は、もちろん生まれ持った性格があるでしょうし、それに加えてこれらのような要因が絡み合って出来上がったものなのです。

そしてそれらすべてが複雑に絡み合って、一人一人にとって付き合いがうまくいく相手のタイプも決まってきます。こうして考えると、ただ単純に、同年代の人と付き合うのがいいとは言い切れないのがわかります。

それでは具体的に、どうやって歳の差を恋愛に結び付けていけばいいのでしょう。

恋愛の場面に限らず、普段会社で、バイト先で、居酒屋で飲んでいて等、様々なシチュエーションで私たちは人と接しています。

あなたが人と話していて、もっとも自然に、気軽に話せる人は男女を問わずどんな年代の人ですか?

例えば、上司に気に入ってもらっている、先輩にかわいがってもらえる、年上の人とも物おじせずに意見が言える、といった人は、年上の人との付き合いが苦にならなくて上手な人です。
そういうあなたは好きになる異性も年上の人に絞って探してみるといいでしょう。

また、赤ちゃんを見るのが好き、子供と遊ぶのが好き、後輩たちとよく出かけるといった人は、面倒見が良くて世話好き、甘えられたり頼られるのが好きな人で、母性本能、父性本能が勝っていると言えます。

もしかしたら兄弟や親戚が多い環境で育ったのかもしれません。

そういうあなたはその性格を活かして年下の異性にターゲットを絞ってみるのもいいでしょう。あなたのこういった特性が強ければ強いほど、好きになる異性との歳の差が広がってもいいでしょう。

こうして自分と相手の異性の歳の上下関係、そして歳のひらき具合に注目していくと、もしかしたら今までの恋愛で苦い経験をした理由が説明できるかもしれません。

他の人とは普通に話せるのにいざ好きな人の前ではぎくしゃくしてしまった。
同年代の友達から嫌われている人なのになぜか自分はその人が嫌じゃないと思える人がいた。
甘えられるよりもグイグイ引っ張ってもらったときの方が幸せだった。
などといった経験がある人は、過去に恋愛が上手くいかなかったのは、相手との歳の差が自分にふさわしくなかったからだと考えればしっくりいきませんか?

こういった苦い経験も無駄にはなりません。経験をいくつも積むことで、自分に合った年代の異性を定義づけることができるようになっていきます。せっかく自分が通ってきた道ですから、過去の経験を有効に考察するといいでしょう。

一度自分に合う異性の年齢、つまり自分より年上がいいか、年下がいいか、年齢差はどれくらい離れているといいかが見えてきたら、しばらくその年代の人に絞って相手を探し、付き合ってみるのを繰り返してみて下さい。きっと恋愛がうまくいき始めるでしょう。

そうしていくうちに、自分が考察して絞った年齢と違っていても、容姿などでなくてその人の中身の部分で自分にふさわしいかを見分ける能力が身についていることに気付くでしょう。
あなたのそれからの恋愛はきっとずっとうまくいくでしょう。

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