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年上の女性に好意を持つ男性心理

男性心理を表すイメージ

年上女性を好む男性は少なくありません。こうした男性の心理にはどういった要素があるのでしょうか。また、常に年上が良いとするのではなく、「ときどき年上女性に興味が出てくる」といった男性もいます。

年上女性の特徴と、それに対しての男性の心理を考えてみましょう。

「彼氏や結婚相手は年上が良い」「年下の男性からはモテないはず」などと思っている女性もいますが、たまには視点を変えてみましょう。

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1. 過剰に気を使わなくて良い

年下女性に対しては、どうしても「仕事ができる感じを見せたい」「デートでは必ずきちんとリードしたい」などとして、日頃何かと頑張りすぎてしまう、気を使うのも男性心理です。
付き合いが長くなれば多少は緩和されるとしても、付き合いたてなどでは気を張りすぎる男性がいます。

ところが年上の女性相手であれば、自分を良く見せようと過剰に気遣いしなくても大丈夫と考える男性も多いです。

デートでもし道に迷ってしまったりしても「かっこ悪い!やばい」などと考えすぎずに済みます。

長い恋人関係・結婚などでは「相手にあまり気を使わないでいられる」という点も重要です。「気を使わないで良いこと」を重視した結果、年上女性を選ぶ男性もいるのです。

2.甘えられる

甘える男

男性であっても、女性に弱音を吐いたりし、時には甘えたいと思う心理があります。この心理が強く出やすい男性は年上女性を好む傾向があります。

あるいは特定の年齢・境遇になってから、「甘えられる女性と交際したい」と考えだす男性もいます。

3.新しい世界・考え方を、知ることができる

なるほどと納得する男性

同性でも異性でも、年上の人間は、自分の知らないことを多く知っているものです。

恋人になったり結婚したりすれば当然多くのことを話しますので、ものごとを色々と経験している年上女性が相手であれば、男性はより広い世界を知ることができます。

このような理由から年上女性を好む男性では、「ものごとをドンドン知りたい」とか、「自分と違う考え方に触れたい」など好奇心や向上心が強い人もいます。

「この職業については、俺の考えがつねに一番だ」などとは考えない、柔軟性ある男性も多いです。

4.独特の「可愛さ」に惹かれる

可愛いらしい年上女性

人間は、何か一つの傾向を持つ人を見ると、その反対の部分に惹かれる面を持ちます。

たとえば「落ち着いていて大人っぽい男性だが、どこか少年ぽい」などですね。

年上女性に対して、「きちっとしていて大人な彼女だけど、どこかティーンのような純粋さがある」などとして女性の「可愛さ」を感じる男性もいます。

5.経済面で男性の負担感が低い

お金を表すイメージ

一般的には年齢を重ねるにつれて、収入が増えたり、金銭管理能力も高まったりしますね。年下女性・若い女性が相手の場合「デート費用をすべて持つ」という男性でも、バブル崩壊以降の経済状況に於いては、かなりの経済的負担を感じていることがあります。

年上女性であれば、デート費用を常に半々に負担したり、同居生活をするにしても生活費を対等に出し合うなどが可能です。

経済的能力自体もポイントですが、「全て俺が払ったりして格好をつけなくて良い」という心理も男性にとっては重要です。

また男性が「主夫」をするなど女性が経済面はすべて負担するという状況でも、しっかりとした年上女性は好まれる傾向にあります。

6. わがままでない、度量がある

年下女性と付き合っていると、些細な事で夜中に電話をしてきたり、「もっとメールしてほしい」と頻繁に言われるなどで、「わがままだ」と感じてしまう男性もいます。
もちろん年齢だけで決まることではないですが…。

年上女性であれば、お仕事等が何であれ、その人なりに「精神的自立」をしている場合が多く、「あまりわがままでない」として好む男性もいます。

「(年上女性に)甘えられる」とも関連しますが、ある程度の「度量」を持つ女性を好む男性も多く、ひいては年上女性を好むことにつながります。

7. 適度な距離感を持つ付き合いができる

適度な距離感を持つ男女

恋愛初期などでは、お互い惹かれ合い、どんなときでも一緒にいたい、毎日声を聞きたいなどと思うものです。しかしそれも、あまり長く続くと男性には負担になってしまうことも。

「会うのは2週間に一度」、「仕事が忙しいのでこの一ヶ月はメール・LINEは少なくて構わない」など、適当な距離感を持った付き合いができるのも、年上女性の魅力だとする男性もいます。

適度な距離感がある方が、結局は長続きするケースが有るのも恋愛で、結婚にも言えることです。

もちろん長年ベタベタのカップル・夫婦もいるにはいますが、距離感の取り方が上手い年上女性は、なかなか男性受けするものです。

8. 「お姉さん的女性」がほしい、とする願望をかなえる

お姉さん的な女性

女性のきょうだいが妹だけ、あるいは一人っ子の男性に多いのが、「お姉さんのような女性と付き合いたい」とする願望です。

たとえばきょうだいが妹ひとりといった男性だと、年下女性と付き合っていても「何か妹がもう一人増えただけのように思う」などの印象を持ち、今ひとつ新鮮味を感じられないとするケースもあります。

9. 優越感を感じられる

年上女性を連れて優越感に浸る男性

男性はやはり単純な部分が多く、付き合っている女性が美形であるとか、ファッションセンスが良いなどのことで、「他の男性に勝ちたい」と思うところがあります。

「年上の女性」は、「人生経験が長いほうが、人間としてより深みがある」といった基準で考えれば、「年下女性」より格上の存在とも捉えられます。

人生経験豊富な年上女性と付き合い、一緒に街を歩いたりすることで周囲に対して優越感を感じる男性もいるのです。こう言葉にしてしまうとあまり良い話ではないかもしれませんが、男性心理を考える上では、見逃せない要素です。

10. ネットにハマりすぎていない

メールを送ってくる女性

どちらかといえば、年上か年下かではなく「世代」の話となりますが、「年上女性はあまりSNSなどにハマらない」として好む男性もいます。

デートのたびにその写真をアップされたり、ネット上で自分との恋愛について語られてしまったり、動画やネット放送で自分の話をされてしまったり…。こんなことが続くと、疲れてしまったり、ときとしては恐怖感まで感じる男性もいます。

「ネットは、検索とか買い物とか、Eメールに使うだけ」といったような年上女性も、好まれるケースがかなりあります。

11. 「そもそも、年齢を意識しない男性」に受ける

恋愛について、また結婚について「年齢」をあまり・まったく気にしない男性もいます。こうした男性では、年上であろうが年下であろうが、あるいは同い年であろうが、気が合って楽しい時間を過ごせるならばそれでいいと考えています。

こういった男性はおおらかな面を持ちますので、たとえ年下男性であっても、頼りがいがあり包容力を感じられることも。

12. 男性は色々な年齢層にアプローチしたい心理がある

生物学的・心理学的に言えば、男性は、年齢・国籍などを問わず色々な女性と仲良くなりたいと思う生き物です。少し良くない表現かもしれませんが、多少なりとも事実です。

特に年上好きということではなく、「年が上でも下でも同じでも、魅力を感じた人にはアプローチしてみる」とする男性も一定数はいます。

13. 年を重ねているほうが単純に魅力がある、と考える男性もいる

いい年のとり方をしている女性

世界的に見ると、どちらかと言えば「年齢が高い女性の方が魅力がある」とする国のほうが多いです。

たとえばフランスでは、一定程度の年齢に達した女性は、未婚でも魅力ある「マダム」であり、その方に対して「マドモワゼル(若い女性に使う)」と呼ぶことは「たいへん失礼・子供扱いしている」などと解釈されます。

しかし日本ではどういうわけか反対で、「女性は若いほうが魅力があり、異性に対しての魅力も歳を重ねると徐々に落ちてくる」といったような考え方も見られます。でもそれは日本の話であり、ワールドワイドに見れば全くスタンダードではありません。

たとえば国際経験豊かな男性などでは、年齢をそもそも意識しない人も多いですが、「年齢を重ねてこそ男女ともに魅力が出てくる」とする人も多いです。となれば年上女性にももちろん積極的にアプローチしてくることがあります。

まとめ

年上女性を交際相手、結婚相手として好む男性はかなりの数います。

どういうことを考えているか少しでも知ってみることで、あなたにとっての「年下男性」の見方が変わってきます。

年上が良いか、年下が良いのか、それとも同い年が良いのか?これは大事なことでもあり、ある意味では男性にとって大した問題ではなくもあります。
冬と夏、秋と春、海と山、過去と未来、全てそれぞれに良さがあるものです。

ライトな恋愛でも、結婚を見据えたおつきあいでも、ぜひ自信を持って年下男性にもアプローチしてみることをおすすめします。

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