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一重まぶたと二重まぶたの徹底比較!そして二重まぶたの作り方まとめ

厚ぼったい一重まぶたに悩む女性

仕事でも恋愛でも人間関係に必要なのは顔の印象や表情。その顔にコンプレックスがあるとどうしてもコミュニケーションのなかで不安になり、表情も曇りがち。今回は顔のパーツのなかでも重要視されている目元「まぶた」に焦点をあててまとめてみました。

一重まぶたと二重まぶたの印象って?
二重まぶたが似合わない人はいるの?
一重まぶたから二重まぶたに変わりたい!そんな方へ贈る、徹底比較まとめになっています。

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1. 二重まぶたとは

二重まぶたと一口に言っても種類があり一つ一つ印象が違います。

インターネットにてまぶたのことを調べているとしたら、目元にコンプレックスのあるかたでしょう。可愛らしい目元になりたい、クールで大人っぽい目元になりたい、そんな方々のために一重まぶたと二重まぶたのことについて紹介していきます。

また印象はあくまで一般的なものですので、だれでも同じ印象を抱くわけではありません。

1-1.二重まぶたの種類

二重まぶたの種類は以下のように分類されます。

まずは末広型二重まぶた。

目頭から目尻に向かって二重の幅が広がっているタイプです。

蒙古ひだが発達している日本人にとって一般的似合う、ナチュラルな二重まぶたの種類になっています。

このタイプの二重まぶたの中でも、二重の広がっている幅が狭く、まぶたに覆われている状態の目元のことを「奥二重」といいます。

控えめな印象のこのまぶたはナチュラルで清楚なメイクが似合う目元です。

綾瀬はるかさんや、新垣結衣さんがこの手のまぶた。幼さを感じさせながらもメイクしだいで大人っぽくもなれるまぶたです。

次に、平行型二重まぶた。

こちらは目頭から目尻まで、二重の幅がまぶたのカーブと平行にあるタイプです。

蒙古ひだがない、もしくは未発達のまぶたになります。眼球の見える範囲が広く見えることから目元がぱっちりと見えるようです。平行型にも幅の広さで印象が変わります。

幅が狭いと、華やかながらも落ち着いていてシャープ。大人っぽい印象といわれます。
二重の幅が広いと西洋人に多いタイプの目元になりハーフのような印象です。
しっかりしたメイクが似合う目元です。

モデルのローラさんや、北川景子さんがこの手のまぶたになります。はっきりとした顔立ちにみえますね。

1-2.二重まぶたと一重まぶたの印象のちがい

日本人を含むモンゴロイドのひだや、まぶたが発達したのは氷河期より寒さや砂埃から目を守る為だと言われています。

二重まぶただと、凍結してまぶたがくっついてしまうことから進化したようです。

もともと江戸時代や平安時代は切れ長で一重まぶたの女性が美人の条件でした。
この頃は西洋の価値観が入ってきておらず、一重まぶたが当たり前。西洋人は基本的に二重まぶたであり、西洋に対してコンプレックスを持っている人が二重まぶたに憧れを持ちます。

一重まぶたの印象は、知的でクール。また、アーモンドアイと呼ばれ、二重まぶたが一般の西洋人にとっては珍しいため美しく見えるそうです。

まぶたについてコンプレックスを持っているのは女性の割合が多く、少し悩みすぎな点もみられます。

海外でも人気のある一重まぶた、その一重まぶたの女性を好んでいる男性も国内に多く存在します。

高齢者の一重まぶたの比率は減少していくので、一重まぶたであることは若さを象徴するものでもあるようです。

二重まぶたの印象は西洋人のイメージ。最近人気のハーフタレントは大体幅の広い平行型の二重まぶたになります。

テレビに多くでている若いタレントさんたちは基本的に二重まぶたのかたが多く、一般的に二重=かわいいという条件が当たり前になってきてしまっていることもあります。

それゆえ、年齢が若い女の子ほどハッキリとした二重まぶたに憧れます。またこの頃は男の子も二重まぶたにしたいという傾向がみられるそう。

1-3.二重まぶたが似合わない人とは

世の中には二重まぶたに憧れて整形やマッサージをする人がいますが、残念ながら元の顔に不自然で似合っていない人がまれにいます。

ただ単に二重まぶたにして目元以外の顔のパーツを無視している人などがそうです。

平坦な顔に目だけ不自然にぱっちりしていたり、もともと一重まぶたでも目が大きいのにさらに二重まぶたにしたらちょっとコミカルなキャラクターのような印象を持ちます。

顔のひとつひとつのパーツも大事ですが、さらに大切なのは顔全体のバランス。あまりにまぶたに執着しているひとはもっと引いて全体を見てみましょう。

二重まぶただけが美人やイケメンの条件ではないということをお伝えしておきたいと思います。

2.一重まぶたから二重まぶたになるには

一重まぶたから二重まぶたに変わる方法としては大きく分けて、人に任せるか、自分で行うかの2つになります。

人に任せるのであれば「二重まぶたへの整形手術」が一番に挙げられます。

美容クリニックなどに行き、先生方に任せることです。ほとんど病院の診察と変わりませんが、自費診療なので保険証などは必要ありません。

できれば大きく有名な名前の美容クリニックが無難でしょう。小さかったり怪しいところは何がおこるかわかりませんので知り合いがいるなどの理由がない限りおすすめはいたしません。

二重まぶたになるには自分で行う方法も存在します。

マッサージを行ったり絆創膏やアイプチ、アイテープを使ったやりかたを後述いたしますがほとんど医学的に根拠のないものです。
参考程度、また注意事項も載せているので合わせてお読みください。

例外として何に任せるわけではなく「自然に」二重まぶたに変化した方々もいます。

前述したように加齢でまぶたが痩せてくぼんでくると、自然と二重や三重まぶたに変化していきます。

また、二重まぶたにするのではなくメイクで変化させる人もいます。

一重でないと向かないメイク術もあるので、持って生まれた顔の特徴をうまく活かせるようになるとかっこいいですね。

3.整形によって二重まぶたになる

二重に生まれ変わりたい、と願う際に一番最初に浮かぶのはやはり整形手術。
昨今はプチ整形などで整形に対する抵抗も徐々に減ってきていますね。

二重手術は比較的に失敗の少ないといわれています。そうはいってもやはり不安がつきまとうもの。それは「失敗や後悔をしたくない」からこそ。

少しでも多くの情報を集め、施述費用だけを視野にいれるのではなく、信頼できるお医者さんに出会ってから話し合いを重ねたのちに手術を施してもらうといった段階を踏めば失敗、後悔は最小限、成功すれば大満足の結果になります。

3-1.整形による二重まぶたになる種類

「埋没法」と「切開法」が二重まぶたへの手術のおもな手段です。
ここで簡単にこの2つの手術について説明します。

埋没法とはメスを使わず、専用の糸により二重まぶたをつくることが一般的な方法。
目元の状態にもよりますが早くて15分ほどで終わってしまう手術であり、また、費用も1万円を切るものからあってかなりお手軽な印象です。

メスをいれない、が基本ですが全くいれないわけではありません。

切開法とはまぶたを切開する方法です。
末広型二重だけど、平行型にしたい、など目元の形自体を大きく変えたい人向けの手術です。
こちらも希望の二重まぶたによって切開する部分が、一部だったり全切開だったりします。

また、脂肪切除といったこともしますがこれはまぶたの脂肪を切除しないと希望する二重になれないひとが行うもの。絶対に行うわけではありません。

3-2.整形による二重まぶたになる確率

手術の内容が少しわかったところで、確実性を比べてみましょう。

埋没法は専用の糸により施術する内容。
安い手術に関しては「末広型の二重まぶたにする方法」として考えましょう。

埋没法で平行型の二重まぶたをつくるのは少々難しい上に費用も上がってきます。
埋没法のメリットといえば「手軽さ」であるとおもいます。
二重もいいけど、一重もいいなあ。と迷っていて手術を望んでいる人はこちらがいいでしょう。
また、埋没法は数年で二重が手術前に戻ってしまう、なんてこともあります。

切開法はまぶたを切開することによって二重まぶたを形成しますので「一生もの」の二重になります。一般的に元にもどることはないと言われています。
なのでかなり慎重になるところではあります。費用の相場は30万円ほどで安くはありません。

望んでいない二重まぶたにならないよう、医師ときちんと話し合い、後悔のない手術にしましょう。

また、大きく切開をするので術後腫れたりもあります。アフターケアなども充実しているところがいいですね。

3-2.整形による二重まぶたを作る上での注意

希望する二重まぶたになるための、種類と大体の費用や確実性を述べました。
ではあとはその手術での注意点です。

まず手術にあたって、その二重が自分に似合っているのかという注意点です。

主観で事細かに手術の指示を先生に伝えたいかたはセンスがあり、客観的に自分をみることができ、違和感に気付くことができる人が行ったほうがいいです。それか、経験の豊富な美容クリニックにて先生にプランなどを任せてしまうことが確実です。

また、目元だけの変化ではどうしても違和感のある顔になってしまう可能性がある人は
同時に鼻の付け根であったり、目頭の切開であったりまぶたの脂肪切除、他の部位を整形しなくてはならないこともあります。
これは不自然な顔にならないための選択ですので、アバター顔のようになって構わないかたは目元だけの手術でいいでしょう。

目元だけの変化にフォーカスせずに、顔全体をみることで必要な方法が見えてきます。

4.民間のやり方で自力でやってみる

整形手術以外で、二重まぶたになる方法としては民間でいわれている方法になります。

美容整形に不安を持っていたり費用を出せない学生などがなんとか二重まぶたにしたいという気持ちから「試してみた」という形で2chやSNSなどで情報が出回っています。

様々な方法があるようですが、よく知られているものをあげてみましょう。

4-1.自力で二重まぶたになる種類

マッサージをしてまぶたのむくみを取り、二重まぶたにする方法。
自分でまぶたに癖をつけて二重にする方法。
まぶたを温めてみたり、筋トレを行ってみたり様々な手段で二重まぶたに挑戦しています。

しかしどれも、医学的に根拠があるものではありません。

メカニズムとしては、マッサージを行ったりや目元の筋肉をホットタオルで目元の血行を良くし、まぶたの脂肪を燃やして痩せさせる方法だと言えます。

この方法は確かに目元をスッキリみせる効果はありますが、二重まぶたになると確実な立証はありません。

それにまぶたが痩せてしまうと、若いかたはまだいいですがある程度の年齢のかたが行うと途端に老けて見える原因となります。

そして癖付けの方法ですが、ヘアピンや爪楊枝など先が鋭利なものや細いもので癖をつけたり、絆創膏で引っ張りあげたりとどうみてもまぶたを傷つけてしまっている方法。

ぽってり一重まぶたの人がまぶたをこのように傷つけてしまうとさらに腫れ上がってしまう原因となります。

藁をも掴むようにする努力が逆効果になるようなことは避けたいですね。

4-2.自力で二重まぶたにする安全性と危険性

まず確実性がないことがあげられるので全ての方法は「自己責任」となってきます。

筋トレやマッサージに関しては、二重まぶたのためというよりは表情筋が鍛えられることなので、歳をとってからの「たるみ」予防になるなどメリットも多くありますが、癖付けの方法は鋭利なものを目元につかうことで思わぬ事故につながったりもします。

また、まぶたを傷つけてしまうことによって逆に腫れてしまったり、毎日刺激することでメラニン色素が増えてしまうことでまぶたの色が変わってしまったり、デメリットも多く想定できます。

しっかり情報を見極めて行い、肌のケアやアフターケアをきちんとすることをおすすめします。

5.アイプチを試して見る

アイプチをする女性

これは薬局などにも売ってあるリーズナブルに、また手軽に人工的に二重まぶたを形成できるという化粧品のひとつです。

二重まぶたを形成するための化粧品の総称としても呼ばれるものです。会社から発売されているので自己流よりは安心で、また一時的ですが綺麗に二重まぶたになる確率も上がるので、お金もかけず、なおかつ比較的安全に、お化粧をする感覚で使われる手軽なアイテムになります。

使い方としては糊をまぶたに塗ってひだを折り込む方法で、女性だけじゃなく男性の使用も広がってきているとのこと。
このアイプチは一般的にはがせば元の目元にもどりますが、稀に使い続けて二重になるひともいます。

使用感は引っ張られている痛みや、まぶたを完全に閉じることができない、など強力なものになればなるほどこのような違和感が出てきます。
自分に合っているものをみつけたいものです。

5-1.アイプチで二重まぶたにする注意点や失敗

最初は使用にコツが必要になってきますが、慣れれば確実に二重まぶたを形成できます。

糊をつかうものもあれば、ファイバーテープを使ったものもありファンデーションやアイシャドウをのせても違和感のない二重まぶたになるものもあります。

化粧をする感覚で毎日繰り返していたり、長時間の使用をしているとやはり炎症をおこしたり腫れたりしてくるものです。

他の部位と同じかそれ以上に使用後のケアを入念に行うべきでしょう。

使用を続ければ二重になるひともいますが、かぶれや炎症をおこしてしまえば今悩んでいる目元がさらに問題を引き起こします。

また重症化してしまうのはまぶたの皮膚をひっぱりすぎて伸びてしまうという点。
こうなってくると手術で元にもどることも困難となります。

若い頃にまぶたをいじりすぎると、毛穴が開いたりしてしまい、数十年経ったときに「たるみ」という悩みがでてきます。
あまり無茶をしないようにしましょう。

また、アイプチは糊のため水分に弱いです。温泉やプールにぱっちり二重で飛び込んだものの、あがってきたらぱっちり二重じゃなくなってしまっている…なんてこともあります。

化粧を盛りすぎて別人になるのと同じように、あまり常用しすぎるとすっぴんの顔とまったく違うということになりかねません。

まとめ

どうでしたか?以上二重まぶたを作る方法についてでした。

まぶたを二重にする方法は安全性、危険性どちらもあり、たとえ成功したとしても似合う似合わないの問題も発生してきます。

今は二重まぶたに整形することが気軽になってきています。しっかりとしたイメージトレーニングをし、腕のあるお医者様に施術を求め、アフターケアをきちんとすることで自分の求める二重まぶたになり初めて成功したことになります。

またネットの情報や友達との話をもとにアイプチやマッサージなので二重まぶたにすることは自己責任をともなってきますので、こちらもきちんと調べて実践したいところです。

理想の二重まぶたになることができた成功者はコンプレックスを克服して毎日を楽しくすごしています。

外見だけでなく気持ちも変わって自然と笑顔も増えるので毎日の表情も変わってくるでしょう。

勇気をもって挑戦し新しい人生をスタートさせることも悪くありません。

もし成功することができたら、同じように悩んでいる人に体験談を話してあげてくださいね。

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