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【心理学で証明】モテ女になりたければ2~3人の女友達と一緒に行動すべき

女子会をする女子たち

モテ女になるためには、ダイエットをしたり、メイクをしたり、自分に対していろいろ努力したりする人も多いかと思います。

しかし、自分が変わるというのではなく、女友達の力を借りてモテ女になる方法があります。

仲のいい女友達と楽しく話しているだけで男性から魅力的に見られるようになるのはなぜなのでしょうか。女友達と一緒にいることで魅力的にみせるコツをご紹介します。

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1.女性は女友達といるときが輝いて見える

男性は、女友達と楽しそうにしている女性に魅力を感じるものです。

1-1.芸能界でも女性グループが男性に大人気

芸能界をみても、最近ではAKB48をはじめとしたアイドルグループがいっぱい活躍していますが、多くの熱烈なファンがついています。中には、箱押しというように特定のメンバーではなく、そのグループ全体が大好きだという男性も多くいます。

AKB48などのグループほど大所帯でなくても、pufumeなど3人のグループもいます。

AKB48の握手会や総選挙などを見ていると、そのファンの熱狂ぶりはものすごいものがあり、まさにグループのメンバーはモテモテ状態といってもいいでしょう。

もちろん、美人女優さんも男性に人気はありますが、どこかに高嶺の花というようなイメージがあったり、所詮ドラマの中での話しと思っている男性も多いのです。

歌手などでは、昔からピンクレディー、キャンディーズ、MAX、Speedといった人気グループが活躍してきました。

1-2.なぜ、女性グループのメンバーが人気があるのか

女友達と一緒が楽な女子たち

AKB48のメンバーに熱烈なファンがいるのは、握手会などでよりファンに近いところにいるから、男性に淡い期待を持たせるといった部分もあるでしょうが、それよりも男性が女性グループのメンバーに魅力を感じるのは、女優さんのように作られた微笑みとかではなく、仲間といるときに自然とでてくる笑顔、怒った顔、すねた顏といった表情が大きく関係しています。

特に女性に多いのですが、一人で電車に乗っているときは無表情な顏をしている人でも、駅の改札を出て友達を見たとたん急に笑顔になって手をふり、楽しそうに会話をはじめる人は結構いると思います。

女性の場合は、一人で黙々と仕事に打ち込んでいる男性の方が寡黙で素敵と思う場合もあるかもしれませんが、多くの男性は、一人で無表情でむっつり歩いている女性よりも、友達と楽しそうにしている女性のほうを魅力的に感じるのは自然のことです。

1-3.数人で行動している女性は男の目に魅力的に映る

ひとりでレストランで黙々と食事をしている女性は、ほとんど表情の変化がありませんが、友達と数人でいるとそこに会話が生まれます。笑ったり体を動かしてジェスチャーをしたり、全体的にいやでも表情が豊かになっていきます。

無表情な人とよく笑う人、どちらがモテるでしょうか。答えは言うまでもありません。
男性がよく笑う表情が豊かな女性のほうを魅力的だと感じるのは動物として当然のことです。

将来、子供を産んで育てるとき、無表情な母親に育てられるより、感情が豊かな母親に育てられたほうが、感性豊かな子供に育つから、必然的に男性は感情豊かな女性に魅力を感じるようにできているのです。

友達と一緒にいることで、社交性がある人なんだなというアピールにもなるのです。男性からしてみれば、多くの場合やはり友達もいないのかなという女性よりも、友達と仲良くしている女性のほうがいいに決まっています。

1-4.一緒にいる女友達は2~3人ぐらいが良い

女友達と一緒にといっても、あまり人数が多いとその他大勢の中に埋もれてしまいます。それよりも2~3人のほうがより女性自身の魅力が引き立ちます。

2.自分よりブスといるより美人と一緒に行動する

美人の友達といる女性

男性からモテたいと思うとき、女友達と一緒にいたほうが自然な自分が見せれるし、男性に魅力的に映るということはわかったと思いますが、問題は一緒にいる女友達です。

もし、自分よりブスな女友達と美人な女友達がいたら、男性の気を引くためには男性の前でどちらの女友達と一緒にいたほうが良いのでしょうか。

2-1.自分が引き立つからブスな女友達とは一緒にはダメ

女友達を自分よりブスとか自分より美人とかいうランク分けは良くないですし、そもそもブスとか美人は主観によるところもあるのですが、どうしてもモテたいと考えるのであれば、男性の前では自分よりブスの女友達には少しの間遠慮してもらい、自分より美人の女友達を仲良くしゃべっているところをアピールすると良いでしょう。

美人の女友達と一緒にいたら、みんな美人の友達のほうに目がいってしまうと思うかもしれません。中には自分よりブスの友達を周りにひきつれていたほうが、自分が美人として目立つなどと姑息なことを考える人もいるかもしれません。
しかし、それは必ずしもそうでないということが心理学的にも言われているのです。

2-2.心理学で証明されている同伴者効果

心理学的には同伴者効果というものがあります。

どういうことかというと、いっしょにいる人が魅力的であれば、その人自身も事前と魅力的に思われやすくなるのです。

魅力的な人と一緒にいると自分は引き立て役になってしまうのではと心配する人がいますが、実際には魅力的な人と一緒にいることで、その人自身の評価がひき上がることがわかっています。

2-3.類は友を呼ぶのマジック

類は友を呼ぶというのはよく言ったもので、これは人間の心理的な問題なのですが、「人間というものは、自分と同レベルの人間とつき合うだろう」という意識を知らず知らずのうちにもっているのです。

よく入学したり、入社したりしたり、クラス替えがあった時、まずは自分と似たような感じの人を探して、友達を作ろうとする人は多いと思いますが、こうした行動をしているからこそ、類は友を呼ぶものだという思い込みがあるのです。

2-4.自分を細くみせたければ、太っている人より痩せている人の中

痩せている女性 脚が細い

同伴者効果というものを応用すると、自分を細くみせることもできます。

つまり、太っている人の中にいれば、太っているというイメージを与え、細い人の中にいれば、細いというイメージを与えることができます。

あまりにも差がある場合は別でしょうが、少し太っている、少し痩せているというレベルであれば、自分より少し太っているグループの中では細いというよりも、自分より少し痩せているグループの中では太いほうが、痩せているように見えるのです。

3.仲の良い女友達と一緒にいることで、瞳が輝き魅力的に見える

多くの男性は、瞳の輝きがある女性を魅力的に感じることが心理学者の実験によって証明されています。

漫画・アニメに出てくる女性キャラは、やたらに瞳に輝きをもって描かれているのもこうした理由からなのかもしれません。

瞳の輝きは瞳孔が開くことによって起こりますが、自分の大好きな友達と話していて楽しいときや興味をもっているときは、瞳孔が開き瞳が輝きます。

3-1.薄暗いレストランのほうが魅力的に感じるのも瞳の輝きのせい

薄暗いレストランのイメージ

薄暗いレストランのほうが、相手を魅力的に感じると言われ増すが、これは薄暗いレストランでは光が少ないことが影響しています。

光が少ないので、自然と瞳孔が開くようになり、瞳が輝いてみえます。デートする時には薄暗いレストランというのもいいかもしれません。

4.女友達と2~3人でいてもやってはいけないこと

女友達と2~3人でいても、逆に魅力を下げてしまう行動があります。
それが、人の悪口やネガティブな発言です。

4-1.ネガティブな発言は男性を遠ざける

これは、女友達と一緒にいる女性のどこに男性が魅力を感じるかということを考えれば簡単にわかることです。

男性は女性の笑顔や楽しそうな姿に魅了を感じたのですから、ネガティブな発言をして苦虫をかみつぶしたような顔をしていたらいけません。

しかし、ネガティブな発言、不幸自慢をしていると自然とそれが顏の表情に表れてしまいます。

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