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再婚相手の見極め方!相手が再婚の時の4つのチェック項目

チェックポイント

日本は現在大変離婚率が高く、3組に1組が離婚しています。

離婚率が高くなったことは、できちゃった婚で籍を入れるも、相手をよく知る前に子どもができたために、一緒に住んでみたら耐えられなかったことや勢いなど。
結婚に対する覚悟が、昔よりも薄くままごと気分なことや、女性が強く社会進出したこともあるでしょう。

あなたが将来を考えてる人は初婚ですか?再婚ですか?
再婚なら一度立ち止まって、相手を見極めるためにこの記事を読み、現実を知ってください。

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1.過去の離婚理由と相手の癖を知ろう

離婚理由が性格の不一致である場合は、仕方ないと思われがちです。しかし双方が擦れてしまうほどの不一致ですと、ただ合わなかっただけでは済まされないこともあります。

そして理由を「ただ合わなかった」とうまく丸めこんでごまかしている場合も実際にあります。
そのため、真の理由と相手の癖を見極めてください。最低限知るべきことと、見極め・確認すべきことは以下の通りです。

(1)潔癖症でこだわりがある

潔癖症 男性

一緒に暮らしてみたら、極度の潔癖症であったという場合があります。
そのような方は埃が残ってないか毎日指先でチェックし、少しでも残っていると溜息をついたり、嫌な顔をしたり、あなたの掃除の仕方に注文をつけることもあります。
また食器棚の皿の収納の仕方を指定することや、洗濯の干し方やたたみ方にチェックを入れてくるなど、様々なことに対して生活の圧をかけてくる場合があります。この極度の潔癖症が原因で離婚される方はかなり多いです。

確認する方法は同棲することが一番です。しかし、一緒に暮らすことが難しい方も多いと思います。
そのような場合は旅行をしてください。泊まったホテルを確認し始めます。
レンタカーを使用する場合は車内が本当にきれいかも疑い始めます。ここまでの潔癖はなかなかいないと思われがちですが、実は多く存在しています。

こだわりがあったり、きれい好きなのは決して悪いことではありませんが、細かい思考を持ってないかよく確認しましょう。後々疲れるのはあなたですよ。

(2)穏やかな人ですか?

穏やかそうな男性

感情の起伏が激しく怒りやすい人だったということがあります。

付き合ってるときはそれぞれが自分の家に帰り、週末デートで過ごす時間が短いため、全く問題なく過ごすことができます。

少し頭にきても、この時間だけだからと割り切って過ごすことができるため、特に大きなケンカもなく穏やかな時間が流れるでしょう。

しかしキレやすさというものは、いつどこで爆発するかわかりません。

怒りやすい人はいつかそれがDVに繋がる場合もあります。結婚するのなら、やはり男女共に穏やかで優しい人がいいですよね。

ご自分で試してキャパがどこまでか知る行動は、 大変危険で二人の仲を引き裂くことになる場合があります。
そこで、普段から他人様への態度をよく観察しましょう。
コンビニやファミレスでも構わないのですが、ああいった場所のサービスはかなりの短時間なため、時として見破れない場合があります。
少し格式の高いお店で食事をしてください。そこでスタッフにどのような態度を取るか、よく見てください。

横柄な人は「高いお金を支払ってるんだから」とあなたへのエスコートを忘れ、大きな天狗になります。
本当に穏やかな方は、そのようなところへ行っても態度は変わりませんし、むしろ見合った行動を取ります。

格式が高い所に行けば、その人がどのような人間で、どれくらいのレベルか、気持ち良いほど真実の鏡になります。

(3)酒とギャンブルはどのくらいか知ろう

酒癖悪い

酒癖が悪く、実はギャンブルが好きだったということがあります。お酒はその人も、人間関係も家族も人生も失います。

普段どのくらい飲むのか知っておくことは、もはや常識です。また結婚前に酒癖の悪さを隠し、飲酒量を自ら抑えている人もいます。

これが一番恐ろしいことです。蓋を開けてみたら、酒を飲みまくった挙句、悪酔いを通り越して大暴れする人もいます。

そうならないために、結婚前は自分の実家に連れていきましょう。そしてそこで潰れるまで飲ませてください。
1回では本性は出しません。2回、3回と重ねましょう。3回くらいで真の姿を晒し始める人がいます。

実家では緊張して飲めないのではないかと思う人もいるでしょう。しかし、居酒屋で飲み本性を表したときに周りに迷惑がかかります。自分の実家なら止める人もいますし、周囲に迷惑をかけないので一番安全な方法です。

共通の友人がいるなら、バーベキューやキャンプで思う存分飲ませ、どのように変わるか観察することも良いと思います。

ギャンブルに関しては大変わかりにくいのですが、ギャンブラーの特徴は常にお金に困っていて、ある日突然その日だけ羽振りが良くなる傾向があります。
そのような場合は大変要注意です。

パチンコ屋に行く人は、その店のカードを持っています。彼の隙をついて、財布の中や家の中にパチンコ屋のカードがないか探しましょう。

小遣いの範囲で行うならまだしも、だいたいが予算より多く使い、いつでも金欠な方が多いです。ギャンブルにハマる方は、脳がパチンコに洗脳されている状態です。

ギャンブルをやっていても「自分が変わらせる」と大きなことを言う人がいますが、その変化は0でしょう。酒とギャンブルは変わりません。

(4)子どもの存在と養育費をはっきりさせる

養育費を払うイメージ

親権はなくても、子どもの存在が再婚の妨げになると考え隠す人がいます。子どもの存在はきちんと明らかにすべきです。

養育費の支払いをしている場合、その子が18歳になるまでそのお金は支払われ続けます。なぜかというと、そばで子育てができない場合、金銭的な援助で子育ての助けをしなければならないからです。
この養育費に関しては、男性が支払っている場合がほとんどでしょう。

子どもが一人だった場合、支払い期間も一人ですが、これが二人・三人でしたらどうでしょうか。養育費の負担額は増えます。そして年数も長くなります。

あなたがそれでも良いと思うのなら、受け入れて良いでしょう。しかしよく考えてください。
もしあなたたちに子どもができ、その生まれてきた子どもにお金がかかるから養育費を減額、あるいは中止にしたいと思っても、それは難しいことを知ってください。必要なお金があるから、養育費をどうにかしたいと思っても難しいことを覚悟してください。

男性が養育費を支払っていた場合、あなたと新しく夫婦になり子どもができたとしても、それ以前に前妻との間に生まれた子どもたちの「父親」であることは、これからどんなことをしても事実は変わりません。

2.再婚ということを改めて考える

離婚したということは、紛れもなく結婚に失敗したということです。夫婦なら乗り越えるべきことを乗り越えられなかった、人として変わらなければならないことを、変わる努力をしなかった、あるいは変わることができなかった証拠です。

バツがついたことは取り消すことができません。しかし、離婚を経験に本当に変わる人もいますし、離婚をしたからこそ次の結婚生活に繋げることができるので、一概にデメリットがあるとは言い切れません。

実際に一度の離婚を経験に、本当に運命の相手と出会い、その先素敵な結婚生活を送っている夫婦もたくさんいらっしゃいます。

ただし一度離婚してる人との結婚は簡単ではないこと。一生前妻の存在があり、初婚同士の結婚より覚悟と耐える気持ちがなければ、それこそ今度はあなたにバツがつく恐れがあるということを、よく胸に刻むべきです。

最後に

幸せになるということは、時に簡単ではく複雑で難しいことを痛感するのが再婚です。この記事を読んで、現実を突きつけられたことでしょう。

それでも幸せになると覚悟を決めたあなたなら、きっとうまくいくことでしょう。

乗り越える山をあなたと相手で乗り越え、あなたたちらしい幸せを手に入れるために、初婚同士と比べると並大抵ではありませんが、乗り越えた先の穏やかな結婚生活と幸せを目指してください。

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