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別れるべきグダグダ期のカップル

彼氏との別れを選ぶべき6つの基準【グダグダ期は時間の無駄】

更新日: 2017年12月17日

別れたいけれど、別れるという決意ができずずるずると付き合いを続けてしまうグダグダ期はとても無駄な時間です。

彼氏と別れたいけれど自分では上手く決心できない人に向けて、別れるべき7つの基準をご紹介します。

自分の陥っている状態が改善できるものか、別れるべきグダグダ期なのかを見極めて幸せな恋愛生活を取り戻しましょう。

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1.別れたいけど別れられないその期間、危険です!

どんなにラブラブで幸せなカップルにも、倦怠期やマンネリは訪れます。

別れたいと感じていても別れられず無意味に時間を消費してしまうグダグダ期も、多くのカップルが経験している期間です。

今更別れるのも面倒だとか、次の相手が見つかるまではとりあえず、なんて思って中途半端な気持ちのまま続けているグダグダ期、それってとても危険なんです!

好きでもない相手と惰性で分かれない時期が続いてしまうと、恋愛に対する積極性がどんどん下がり新しい出会いにも巡り合えなくなってしまいます。

「別れたいんだけど別れられないんだよね」なんて友達に愚痴っていると、最初のうちは真摯に相談に乗ってくれる友人もいずれは変わらない状態にうんざりして話を聞いてくれなくなる可能性も…。

以下の7つの基準を参考にして、このまま付き合いを続けていてもいいのか、別れるべきなのかを一度冷静に整理してみましょう。

2.ここを見極めよう!別れを決める6つの基準

2-1.彼氏の態度や言動に不快感を感じる

彼氏の態度にイライラする彼女

「あばたもえくぼ」なんて言葉がありますが、皆さんも彼氏のちょっとした欠点も可愛く思えていた頃があったなんて経験はありませんか?

相手のことを心から愛し、大切に思っていれば良い部分ばかりが見えてきて、たまに見える嫌なところも気にならないものです。

しかし、グダグダ期に突入すると途端にその嫌な部分がクローズアップして見えてしまいます。

今までは許せていた些細な言葉や癖も不快に感じるようになったら、そんな相手と続けていく理由はありません。

嫌な部分さえ直してくれればまた好きになれるかも、なんて思っていませんか?

しかし、相手からしてみれば長い間許されていたことを突然責め立てられるようなもの。素直に改善してくれるとは限りませんよね。

それどころか、不満を伝えることによって喧嘩になってしまい、いらないトラブルを巻き起こしてしまう危険もあります。

さらにそこを直したとしても根本的な愛情の低下が改善されなければ、すぐにほかの嫌な部分に目が行って堂々巡りになってしまうでしょう。

もし彼氏の嫌な部分が妙に目につくようになっていたら、それは自分の心が別れるべき!というサインを出しているのかもしれません。

嫌な部分を感じながらグダグダ期を引き延ばすのは辞めて新しい出会いを探しに行ってはいかがでしょうか。

2-2.彼氏への気持ちが恋愛なのか情なのかわからない

彼氏への気持ちがわからない彼女

あなたが今の彼氏と付き合い始めた理由は何でしょうか。
趣味が合うから、話していて楽しいから、きっとその理由は人それぞれ様々なものがあるかと思います。

相手と一緒にいて喜びや楽しさを感じないと恋人にはなりませんよね。

一緒にいて心地いい相手、というのはカップルの重要な条件ですが、愛が冷めてくるとグダグダ期に引きずり込まれる原因になってしまう場合があるのです。

例え彼氏に対してときめきや恋心を抱いていなくても、長年2人で作り上げてきた楽な関係が無くなることはありません。

恋人としては好きじゃないんだけど、一緒にいて楽しいし情が残ってるから別れるほどではない、なんて思ってしまうといつまでたってもグダグダ期から抜け出すことができずに時間を無駄にしてしまいます。

女性の一番美しい時期はあっという間に終わってしまいます。

きらきらと愛に溢れた恋愛をたくさん楽しむためにも、情だけが残った相手とのぬるま湯のような関係は終わりにしてしまいましょう。

2-3.暴力的な行為やデートDVにおびえている

モラハラ彼氏

女性が恋人から離れられないと感じるのは恋愛感情や情によるものだけではありません。

最初は対等に付き合っていたはずの恋人が気付けば威圧的な態度になってはいないでしょうか。

デートDVとは、直接的な暴力だけではなく言葉による罵倒や脅迫も含まれています。

デートの度に高圧的でモラハラな発言をされたり、ひどく罵倒されて傷ついているならそんな相手からは一刻も早く逃げてください。

長期間デートDVやモラハラを受けている女性は、無意識のうちに自分を卑下し、恋人と別れたらだれからも愛されなくなってしまう。などという思考回路に陥ってしまいます。

一方的な支配による関係はもはや恋人とも言えない卑劣なもの。
マインドコントロールを解くのは大変ですが、勇気をもって恋人の支配から逃れる決意をしましょう。

どうしても彼氏が怖かったり、縋られるとついよりを戻してしまったりするのなら、周囲の信頼できる家族や友人に相談することをおすすめします。

自分は一人ではない、心配してくれる人がたくさんいると気付くこともデートDVから逃れるためには有効な手段です。

2-4.会っていないときでも関係について考えると気分がふさぎ込む

気分がふさぎ込んでる女性

別れたいけれど、別れられないと悩んでいるときは頭の中がそれ一杯になってしまってほかのことに意識を向けることが難しくなっています。

頑張って関係改善した方がいいのか勇気をもって別れた方がいいのか、考え出すと思考が混乱して落ち込んだ気分になってしまいますよね。

そんな気持ちを抱えたままでは、仕事や私生活にも大きな影響を及ぼしてしまいます。

恋愛は本来心を癒し充実した気分にさせてくれるものです。

関係について悩んでしまうあまり、私生活もままならなくなってしまうのなら、それは続けるべき関係ではないということなのではないでしょうか。

自分の人生にとって、何が必要で、何が不必要なのか冷静に考えてみましょう。

恋人との関係よりも楽しめることがきっと身近にあるはずです。

2-5.もう好きではないと気付いているけれど繋ぎで付き合っている

繋ぎで付き合ってるカップル

恋人と別れてしまうと一人の夜や予定のない休日がとても寂しく感じるものです。そんな寂しい毎日を過ごすのが嫌で、次の恋人ができるまでは別れずに付き合っていようとする方も多いことでしょう。

けれど、惰性で付き合いを続けていると、中々本気で新しい恋を探す努力をする気になれないものではないでしょうか。

さらに、もしも次に付き合いたい気になる相手ができたとしても、恋人と付き合ったままデートを続けていると、それは相手にとって「二股をかけられている状態」になってしまいます。

ばれずに最後まで上手く関係をスライドさせることができるのならいいのですが、万が一恋人がいるのに新しい彼氏を探していたなんてことがばれてしまったら、その人との付き合いにも悪影響を及ぼしかねません。

次の恋人を探す時には、すっぱりと今の彼氏との関係を終わらせてからにしましょう。

たまにはお1人様期間を楽しむのも悪くないかもしれませんよ。

2-6.彼氏と過ごす未来が想像できない

彼氏との未来を考えられない様子

理想の恋人と理想の結婚相手は違う、なんてよく言いますが、それでも大好きな彼氏と付き合っているときには「この人と結婚したらどんな風になるんだろう」なんて想像したりしますよね。

もし、あなたが今付き合っている彼氏との結婚を全く想像できなくなっていたら、残念ながらそれは別れるべきシグナルが発信されているのかもしれません。

結婚とは、毎日同じ家で暮らし、一生を共にするということですよね。
そんな、常に傍にいる相手は人生を共にしてもいいと思えるくらいの魅力や同じ価値観を持った人でなければ結婚生活は上手くいかないでしょう。

付き合っている時点で結婚や、その先の未来を想像できないということは根本的に「自分とは合わない」と感じているようなもの。

合わない相手といつまでも付き合っているよりは、結婚したいと思うくらい気の合う恋人を探した方がいいのではないでしょうか。

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まとめ

例えグダグダ期の末に訪れた別れであっても、一度は愛し合って付き合った恋人と別れるのはとても辛いことだと思います。

けれどそのまま続けていたら、大好きだった彼氏をどんどん嫌いになって、付き合っていた期間すら後悔することになってしまうかもしれません。

2人の関係を綺麗な思い出に変えるためにも、グダグダ期は早く脱出し、自分が「幸せだ!」と思える新しい出会いに向かって走り出しましょう。