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旦那に愛されたい!結婚してもラブラブでいる秘訣

旦那に愛されたい妻の様子

付き合っていた時はあれだけかっこよくて、優しくてなんでもやってくれた旦那。

結婚して新婚時代は毎日が新鮮で、旦那もなんでもやってくれてなんでも話してくれて、この先も楽しいはずと思っていた。
なのに、なぜだろう。いつの間にか冷えてるような関係に。と思っている方いらっしゃいますか?今回は結婚しても旦那に愛されるコツをお話します。

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1.ガミガミ言っていませんか?それって母親なの?

夫にガミガミいう妻

男性と女性は本来役割が違います。
男は狩に行き、獲った獲物を家に持ち帰る。
女はジッと家庭で待ち、家を守る。
それが本来の仕事です。

現在は女性の社会進出や、給与が低いことで片方だけでの稼ぎでは生活することが難しく、その為専業主婦の家庭は減少しており、多くの家庭が共働きです。

女性も外に出ることで、家の中は分担しなければならないのですが、男性は家の中のことには大変無頓着です。

結構な男性が汚れていても、手作り料理じゃなくても気にしませんし、極端な人はカップラーメンでも良いという方もいます。

中には家の中は整っていることが当たり前と思っている男性もいて、帰ってくれば食事が出てくる、帰ってくれば洗濯物が帰ってきていて、タンスの中に戻っている。お風呂も沸かしてある。と頭にくるような大きな勘違いをして日々過ごしている人もいます。

この2種類の男性はいずれも子ども時代からの引きずりです。

家に帰ればお母さんがいて、なんでもやってくれることが当たり前だったので、結局家のことに関しては「誰かやってくれるから、俺知らない」となってしまうのです。

そんな姿を見て共働きでクタクタに帰ってくる奥さんは、頭に血がのぼる思いでしょう。

あちこち散らかった服を拾い、食べっぱなしのものを片付け荒らした犯人の旦那さんに、ついきつい口調で迫ったり、子どもに指図するような感じで伝えてしまうのです。

ガミガミと言われた旦那さんからすると、「え?ここにも母親がいる」と思い反発してしまいます。

男性には怒ってしまうと「怒ってる」という情報しか伝わらないので、こちらがなぜ怒っているのか、どうしてほしいのかということは一切伝わりません。

ただ「ガミガミ言われた」としか思わないのです。

上手に伝える方法は怒りに任せて言うのではなく、「こう言う時はこうしてくれるとありがたいな」とそっと優しく伝えてください。

そうするとだいたいが「ごめん」と謝ってきます。

もし特に反応がなくてもその都度伝え続けましょう。

ある日突然こちらが言ったことをやってくれている時があります。もしそのことに気がついた時は、大袈裟ですが「ありがとう」と伝えてください。

その積み重ねで癖の悪い脱ぎ散らかしや、食べ散らかしなどが改善して行き、そのうちステップアップとして家事を分担できるようになります。

もし、分担に行き着いたら無理矢理押し付けるのではなく、軽いものからお願いしましょう。

そして大切なことは「なんでこんなこともできないの?」ではなく、「ゆとり世代の教育新人初出勤日」と思うこと。

男性の家事の覚えは大変ゆっくりですので、そこは焦らずにゆっくりと行きましょう。

とにかくガミガミ言わずに、優しく落ち着いて。
もし怒りたくなったら理路整然に伝えましょう。
男女関係なく、人は冷静な怒りに敏感です。

2.お洒落は大切。いつまでも綺麗にいること

デートに着ていく服を選ぶ女性

付き合っている時は、デートの服装に気をつけていたはずですよね。

毎回服装に迷ってはウキウキしたり、ドキドキしたはずです。そのお洒落や身だしなみの気遣い、疎かにしていたり、なくなっていたりしていませんか?

もしそうであるとしたなら、もうそれは赤信号です。

どうでもいい格好で過ごしていたり、どこか出掛ける時もまるで家の中で過ごすようなラフすぎる格好。

べつにハイブランドを買わなければいけないとかではなく、プチプラのファストファッションで構わないのです。ただそこに、清潔感があり華やかさも兼ね備えているかが問題です。

そしてネイルもハゲているし、メイクも適当になっていませんか?ハゲたネイルは大変みっともないです。ネイルがハゲたら塗り直すなり、落とすなりしましょう。

ちなみに男性の大半は爪には興味ありません。
むしろ派手な色は好まないので、塗るなら清潔感あふれるヌーディ色や、ネイルケアをして爪にツヤを出してあげるのが良いです。そうすることで、きれいな手元を演出できます。

旦那と出掛ける時は綺麗にすべきです。綺麗にしていくことで旦那は「こんなに俺はきれいな妻がいるんだ」と胸を張って歩きます。自慢の妻になるんですね。

その自慢の妻と歩くことで、妻に対する愛情というものが高まります。

付き合ってきた時から何にも変わらない女らしさと、守ってあげたいかわいさをキープすることは大切です。

それに綺麗でいることは向上心に繋がることなので、妻側の「女性としての自信」もつきます。

結婚したからと言って安心して適当になるのではなく、結婚したからこそ、あなたが持っている美しさを保ち続けてほしいです。

3.待ち合わせデートは効果的

待ち合わせ場所で待つ妻のイメージ

出掛ける時はもちろん家を出るところから一緒ですよね。

もし実家が近いなら、デートの前日に実家へ帰ってみてはいかがでしょうか。実家が遠方の場合は、家を出発する時間をずらしてどこかで待ち合わせてください。

待ち合わせなんてドキドキしませんか?
付き合ってた頃のデートをお互い思い出すはずです。

そうすることでいつもと違う新鮮さで、デートが盛り上がりますし、出不精な旦那さんも「また一緒に出かけたいな」と思わせることができます。

帰りはもちろん一緒に帰宅しましょう。
いつの間にか手を繋いで家に着いていたなんてこともありますよ。

4.やっぱり挨拶と感謝の気持ちは大切

夫への感謝を示す妻

朝起きておはようと挨拶を交わしていますか?
夜寝る時、おやすみと言っていますか?
挨拶はとても大切です。

コミュニケーションの基本です。そのコミュニケーションの基本ができてないと、見えない壁がどんどん厚くなって、いつの間にか距離が生まれるのです。

どんな時も挨拶は忘れずにしましょう。

また感謝の気持ちを伝えることも、とても大切なことです。

お互い何かをしてもらって当たり前と思っていませんか?
ちっちゃなことでいいです。「ありがとう」と伝え合うようにしましょう。

旦那さんが言ってくれないなら、まずは自分です。

自分から積極的に言葉にするようにしましょう。

もし恥ずかしいなと思ったら、手紙にしてみることも良い方法です。

突然手紙なんて書けないという方は、誕生日や結婚記念日に何かと添えて、旦那さんに渡してみてください。

やりとりはメールやライン、しかも用のある時にしかしないという方や、普段からの会話が少ないという方には、この手紙という方法は大変効果的です。かならず旦那さんの心にグッと響きますよ。

勇気のある方はもちろん、今すぐ気持ちを書いてみましょう。

まとめ

以上、結婚しても旦那さんから愛されるための秘訣でした。皆さんいかがでしたでしょうか?

夫から愛されないのは二人の責任です。旦那さんが悪いわけでも、奥さんが悪いわけでもなく、二人に問題があるからの結果です。

「私はこんなに頑張ってるのに」とか「何にもわかってくれない」という考えは今日で捨てましょう。言葉は伝えるためにあります。

そして、誰かのせいにする暇があるのなら、自分からその環境を変えましょう。自分が変われば相手も環境もどんどん変わっていきます。結果には原因があるんですよ。

結婚したということは、お互いに生涯共に過ごすことを誓った関係です。楽しい時も、辛い時も、悲しい時も二人で乗り越えていき、家族の形を少しずつ作っていけたらいいですね。

この記事を参考にしていただき、円満な夫婦関係を送ることができるよう、応援しています。

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