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初対面の男女 第一印象のイメージ

第一印象を劇的に良くする方法【恋愛では初対面の印象が重要】

更新日: 2017年12月17日

恋愛がしたいのに、敬遠されがち。
出会いはあるけど、お誘いまで行けない。
そんなあなたは、もしかしたら初対面の印象でむずかしい人かもと思われているかもしれませんよ。

恋愛は最初の出会いが肝心です。

最初の印象で圏外通告されてしまっては、どんなに素晴らしい内面を持っていても披露するタイミングを完全に失ってしまうわけです。

それでは、初対面の印象はどれぐらい重要なのでしょうか。
どうやったらいい印象で恋が始められるのでしょうか。
それには、自分自身で自分のイメージを作り出すことが大事なのです。

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1.印象が決まるのは瞬間

一瞬で心を射抜かれた男性

さて、初対面の人の印象はいったいどれくらいで決まるのでしょうか。一般にいう第一印象のことですね。

実はこの第一印象はその人の視界に入ってから3~5秒程度で決まるとされています。

言葉を交わすまでもない一瞬で勝負が決まってしまうわけです。しかも、このときに決まった印象が相手が自分という人間を考えるときの基盤になります。

初対面の印象でだらしない人だと判断されれば、仕事の面や私生活の面でもだらしがない人なのだろうという印象から入られてしまうわけですね。

ほんの数秒のことですが相手と自分の関係に大きく影響することがお分かりいただけると思います。おそろしいです。

では、その印象はどこで判断されるのでしょうか。

1-1.人の五感情報

人の記憶は人が感じた感覚が脳に情報として送られることによってつくられています。
つまり、この情報が人に与える印象や記憶に大きく関係しているのです。

人の記憶は嗅覚、味覚、視覚、聴覚、触覚の順で記憶と結びつきやすいとされています。

また、「メラビアンの法則」というものが存在しており、これによると矛盾した情報を脳がキャッチしたときに優先される情報の内訳は、視覚の情報が約5割、聴覚の情報が約4割、その他言語などの情報が1割程度とされています。

ゆえに、人の五感が感じる情報がとても重要になってくるのです。

また、人が人を視界に入れたと認識するのは3メートルからだと言われています。意外と遠いのです。その距離から第一印象が決まってくるとすると、見た目には十分気をつけなければなりません。

初対面の人と会うときには、清潔感のある服装で、明るい表情を作るように心がけましょう。

例えば、初対面の時に清潔感にかける服装や場にそぐわない格好をしてきて、不機嫌そうな顔で熱心に自己アピールの話をしたとしましょう。
しかし、その人がいくら熱弁したところで言語情報は先程紹介したように1割程度、さほど印象には残らないのです。たとえ印象に残れたとしても決していい印象とは言えないでしょう。

そして、香りも重要です。

汗の香りやタバコの香りよりも石鹸や柑橘系の爽やかな香りが一般的に好まれる香りとされています。

とくに相手が女性の場合は香りに気を配りましょう。

女性は嗅覚で男性を判断するというデータがあるほど香りに敏感なのです。

2.声、言葉、仕草の使い方

2-1.声の効果

全体の見た目に気を使ったならば、残りは4割の聴覚情報と1割の言語やその他の情報ということになります。

声はそれぞれみなさんの持ち味がお有りだと思いますが、その使い方で印象はだいぶ変わります。

まず、気をつけるべきは声の大きさです。

身近に必要以上に声の大きな方っていませんか。
その人の癖なのかもしれませんがちょっと騒がしい印象を持ってしまいますよね。

声の大きさにも適切なものがあります。その都度必要な大きさを意識してみてください。印象が変わるはずです。

それから自分が話すときは自信をもって語尾まで発音しましょう。

日本語は語尾まできちんと話さないと伝わらない言語です。

遠慮がちになってしまって最後の音が聞こえにくくなってしまうと、会話が止まってしまい、相手にあまりいい印象を持たれません。

自信を持って努めて明るい声で、しっかり発音しましょう。

同じような内容を話していても、自信なさげにぼそぼそと話されるよりハキハキと伝えてくる人の話のほうがずっと魅力的に感じられます。

2-2.言葉

言葉遣いにも気をつけましょう。

無理に難しい言葉を使う必要はありませんが、初対面の人に対していきなりフランクすぎる言葉遣いは避けてください。

相手がたとえ若い人であってもはじめましてでは敬意を持って話しかけましょう。

それから、言葉の選び方も大事です。

人間はポジティブな言葉を聞くとポジティブな印象を持ちます。
それを利用します。

相手との会話ではなるべくポジティブな言葉を選ぶようにしましょう。

例えば、お酒の席で普段は飲まないお酒を勧められてしまったときに、「こういったものは普段飲みません。」というよりも「普段はそっちのものを好んでよく飲みます。」と言ったほうが後に残る印象が良くなります。

これは自分について話すときも同じことが言えます。

日本人は謙虚な人が多いために、自分の話をしようとするとつい後ろ向きでネガティブな言葉を使ってしまいます。

自分の話をするときでも表現にはポジティブな言葉を選びましょう。

それから、自分の感じたことは具体性を持って言葉にするとより効果的です。

「感動しました。」を「震えるくらい感動しました。」や「おもしろかったです。」を「また聞きたいほどおもしろかったです。」など、相手がイメージをしやすいように言葉を付け加えるだけで、随分と変わります。

とくに、相手のフィールドでの話では自分の気持ちを具体的に言葉にすると喜ばれます。

2-3.仕草

相手の話を聞くときにあなたはどんなことをしているでしょう。つい癖で腕を組んでいたり貧乏ゆすりをしたりしていませんか。こういった癖はネガティヴにとられやすいです。気づいたらやめるように努めましょう。

人の話を聞くときは目を見て、と言われたことがあるかもしれませんが、実際に人の目を見つめて話をするというのはむずかしいものです。見られている方も緊張してしまい、目を逸らされてしまうと思います。

相手の目には見方があります。
見つめる時間は三秒程度です。三秒たったら不自然にならないように視線を外します。

視線を外しても相手の首から上を漠然と見ておくようにしましょう。これで相手にプレッシャーを与えずに興味を持って聞いてくれているという印象を持ってもらえます。

そして、大事なのは相槌です。
相手の話に声を出して相槌を打ってください。

初めは「へえ」や「そうなんですか」といった一言のものから入っていきます。

相手の話に感情があるときは相手の感情を相槌にのせましょう。
ここで大事なのは自分の感想よりも、相手の感情を言葉にすることです。
「今日デートに行くんだ。」と言われたら、「よかったね。」よりも「楽しみだね。」と返したほうが相手は自分の気持ちに寄り添ってもらえたと感じ、いい印象を持つのです。

加えて、相手の話は一旦全て肯定するようにしましょう。途中で話を中断させて自分の見解を述べるようなことは避けるべきです。

恋愛においては、それぞれの価値観をすり合わせることが大事になってきます。

話の腰を折るような真似をすると、相手に自分は受け入れてもらえなかったのだと感じさせてしまい、印象がよくありません。

相手の話は最後までききおえるようにしてください。

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まとめ

初対面の人にいい印象を与えるために重要なポイントをまとめると以下の通りです。

  • 人間の五感を利用する
  • 身だしなみに気をつける
  • 清潔感が大事
  • 声の使い方が重要
  • 言葉遣いは丁寧に
  • 言葉はポジティブなものをチョイスする
  • ネガティブな癖は表に出さない
  • 相槌は相手の感情を使ってする

はじめにお話ししたように、第一印象で相手との関係の築き方は大きく変わってきます。

いい出会いはいい第一印象から!

初めの印象が可愛ければずっと可愛く扱ってもらえるし、かっこよければかっこいい男として見てもらえます。

ちょっとした意識の違いや方法で変えることが出来るのです。

自分で自分の印象をプロデュースしていい恋を探しましょう。