更新

夫婦生活のマンネリ解決に必要な対策まとめ

繋ぎで付き合ってるカップル

結婚して新婚当時は、それはそれは全てが新しくキラキラしていて、毎日が新鮮なことの連続で、いつか自分たちが、マンネリという壁にぶち当たるなんて、想像もしていなかったでしょう。

でも、結婚生活が5年10年と過ぎていく中で、夫婦でいることに慣れてきてしまい、いつか子供ができ、夫婦というより、パパ・ママになってしまうことも。

そして、マンネリの危機にも気づかず、気づいた時には、どっぷり立派なマンネリ夫婦になっていることも。そんなことにならないための予防として、またはマンネリ打破のための対策を今回ご紹介します。

スポンサーリンク

夫婦のマンネリを解決する13のポイント

1.イベント事を大切にする

お付き合い当時は、誕生日、クリスマス、バレンタインデーなど、あらゆるイベントを大切にしていたはず。それらのイベントに何をするか、相手を思いながら、計画を立てる作業は、結婚してからこそ大切にしなければありません。

普段は、仕事や日々のことに追われ、なかなかゆっくり向き合えない2人でも、そういうイベントの時こそ、ゆっくり落ち着いて、自分たちの時間を楽しむチャンスでもあります。そして、何十年経っても、そんなイベントをロマンチックにすることで、付き合っていた若い当時の2人に戻れるのではないでしょうか?

2.旅行に行く

毎日一緒に同じ家に住み、同じ景色を見て生活していると、それがルーティーン化してきて、ある意味、それは夫婦から新鮮な会話さえも奪っていくことになりかねません。

わざわざ遠くに行かなくてもいいんです。近場でも日帰りでもいいので、旅行に出かけましょう。

新しい場所に2人で行き、景色や食べ物、匂いを共有することで、会話が弾んで楽しくなりますし、お互いのストレス解消にもなります。

新しい何かを共有するということは、とても大切なスパイスです。

3.デートをする

デートをする様子

普段、夫婦で何処かへ出かける時、出発はいつも一緒ではないですか?
一緒に着替え、同じ玄関から同時に出て、同じ車に乗って出かけます。

たまには、時間と場所を約束して、付き合っていた時のように、現地で待ち合わせをしましょう。相手を待っている間、思い出しませんか?

独身のあの頃。夫・もしくは妻がまだ、彼氏・彼女だった頃を。普段とは違うお出かけ方法は、少しだけ新鮮な気持ちになれるはずです。

4.どんな時でも朝と夜のあいさつを

あいさつは、最強のコミュニケーションツールだってご存知でしょうか。
何もあいさつは、外に向けた人へのものだけではないんです。
逆に、近くの人への挨拶が、最も大切です。

長年一緒に生活していると、ついつい眠い朝、疲れてさっさと寝たいよる、「おはよう」や「おやすみ」のあいさつを、ないがしろにしがちではないですか?

たかが、一言二言ではありますが、あいさつを交わすことで、例えばそれがケンカ中であったとしても、その言葉で打ち解けあえる気持ちがあります。

5.自分のために、相手のために、キレイでいる努力

男女ともに歳をとると、どうしても容姿は衰えてきてしまいます。自分の自信のなさは、やがて、相手への無関心にもつながりかねません。

今では、昔と違い、アンチエイジングの商品も豊富で、例えば、ジム通いや習い事も、若い人だけのものではありません。

まずは、自分をキレイでいることに努めましょう。そうすれば、自分にも自信が生まれますし、パートナーも当然そんな変化に気付き、刺激になるはずです。

6.共通の友人夫婦とお食事会

夫婦だけの食事ももちろん素敵ですが、たまに、共通の友人夫婦とお食事会を開いてみましょう。それは、家での食事でもレストランでも構いません。

食事をしながら、お互いカップルの共通の話題で盛り上がるなどし、普段の夫婦だけの会話とは違った視点での会話になり、視野が広がるだけでなく、夫婦で共通の趣味を持つきっかけにもなります。

7.夫婦の時間は、パパ・ママにならない

子供が生まれると、ついつい陥りがちなのが、夫婦ではなく「パパ・ママ」の関係になってしまうこと。子供にとっては両親でも、夫婦はパパ・ママではありません。

オン・オフの切り替えは、マンネリ夫婦になりたくなければ、絶対に必要です。子供がそばにいない夫婦の時間は、間違ってもパパ・ママなんて呼び合ってはいけません。

8.たまには子供抜きで

子供がいると、たまの休みなど時間があると、ついつい子供中心に外出しがちです。そうすると、子供を挟んでの夫婦の会話になってしまったり、ついつい目線は子供にしかいかないなんてことも。それではどんどん、いい両親にはなれるでしょうが、夫婦はマンネリ化していきます。

毎回ではちょっと親の真価を疑われますが、たまには、子供を実家に預けたり、中のいい友人に預け、夫婦だけでお出かけをしましょう。

ほんの数時間。ランチデートでもいいんです。ほんの少しの時間。男女に戻っての会話は本当に大切な時間なんです。

9.時々1人になる

結婚すると、大概のことが夫婦単位で行われます。

ご飯も一緒。寝るのも一緒。帰る家も一緒。当然なことなんですが、その積み重ねは、生活に何1つ変化をもたらしません。

お互いが、何を食べ、何時に寝て、何時に帰ってくる。同じ繰り返しでは、言わなくてもわかる、そんなマンネリが待っています。
たまに別々で行動し、1人になってみましょう。

いつも隣にいる人がいないことで、ちょっとした出来事を、いつもならその場で共有できることもできないことで、相手の存在の大きさを再確認するきっかけになります。

10.家の模様替えをする

何事にも変化が大切です。変化を求めるなら、形から入るのが1番簡単です。
大々的に模様替えする必要はありません。

例えば、ベッドのシーツを新しいものに変えてみるだとか、ソファやテーブルの位置を変えてみる。家の中に、アロマの香りを炊いてみる。そんな些細な変化が、自然と夫婦の気分を盛り上げ、当然、話題の1つにもなります。

11.共通の趣味を持ってみる

同じ趣味を持つというのは、すごく意味があります。
長年一緒にいても、1度も彼の趣味である釣りに付き合ったことがないとか、登山が趣味の彼だけど、私はどっちかというとインドア派だし。と、一緒に何かをしたことがない人もいるはず。

少し彼に歩み寄り、その趣味を知ってみてください。

当然、彼はそんな変化を喜んで受け入れるでしょうし、趣味を熱く彼は、普段の夫の顔とも違い、少年のようだったり、男らしかったり。惚れ直すきっかけにもなります。

ご自身も、意外とそんな趣味に一緒にハマり、新しい自分の発見につながることもあります。

12.相手の悪いところに目がいったら、いいところを2つ探す

長年夫婦でいると、相手の欠点が嫌でも目に入ってきます。

新婚当時、それはあばたもえくぼで、全てを受け入れてきたはずなのに、えくぼさえもあばたに見えてしまうことも。

気付いた時には、結婚生活を諦めたかのように、会話がなくなったマンネリ夫婦になっていることもあります。

これにはコツがあります。
基本、愛し合っている夫婦なんですが、長年一緒にいすぎると、そこにいることが当たり前になり、相手のいいところさえも普通のことになり、でも逆に嫌なことには目をつぶれなくなってきてしまいます。

人間とはわがままなものなんです。

相手の嫌な部分が目についたら、いいところを2つ探しましょう。そうすることで、相手のいいところが空気のように、当たり前になることを防ぐとともに、嫌な部分の増殖を防ぐことができます。

いいところにフォーカスすることで、自身の気分もポジティブになりますし、気持ち良く相手に接することができ、会話も自ずと出てくるでしょう。

13.言葉を大切にする

「阿吽の呼吸」だとか「目を見ればわかる」とか、下手をすれば、マンネリ化を進めてしまうような危険な言葉がたくさんあります。

それらの言葉は、何の会話がなくても、一緒に長くいれば成り立つことなんですよといっているわけではありません。
例えば、言葉少なくても、肝心なことは言葉にして、初めて成り立つことなんです。

わざわざ、「愛してる」を言葉にしなくても、「無理はするなよ」という、夫の言葉で愛を感じます。

「いつもありがとう」の妻の言葉で、夫は、自分の存在価値を確認できます。そういった、些細な言葉の掛け合いの中やっと、「阿吽の呼吸」や「目を見ればわかる」という夫婦になれるのです。

言葉を大切にする夫婦は、マンネリで悩むことはありません。

まとめ

どんな夫婦も最初から、将来マンネリ夫婦になるかも。なんて心配する人はいません。

何かをきっかけに突然そうなるわけでもなく、それは、時間をかけてゆっくりゆっくりなっていきます。そこが余計タチが悪いところでもあります。どんなに愛し合っている夫婦でも、お互いの気持ち次第で、どうにでも変わっていきます。

特別なことは必要ないんです。日々のちょっとした工夫で、恐ろしいマンネリ夫婦になることは防ぐことはできます。

またはすでになってしまっていても、遅すぎるということは決してありません。そこに愛情が有る限り、気付いたその時がチャンスです。

ページトップへ戻る