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告白で失敗しない!大切な5つの「直接」

更新日: 2017年12月17日

人を好きになると、誰もが1度は頭をよぎる告白。実行するもしないも自分次第ですが、人を好きになるという感情は人生の中で、とても素敵な経験といえるでしょう。どうせなら、そんな自分の思いを相手に伝える告白を、行動にうつしてみませんか?

結果はどうであれ、思い切りぶつかったんだから玉砕しても後悔しないはず・・と言いたいところですが、告白前より気まずくなってしまい、友人としても立場さえ失ってしまったりしたら、後悔もなきにしもあらずですよね。

ただ、想いが相手に伝わらなかったとしても、告白の仕方だけに後悔するのは避けたいもの。少しでも告白の成功率を上げるために、告白の時の大切なことを「直接」というキーワードでお伝えしていきます。

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1.直接会って想いを伝える

SNSが当たり前の世の中。メールやLINEといった便利なツールが自分の身の周りにあふれている時代です。

直接声に出して話さなくても相手に自分の気持ちが伝えられるなんて、手紙や電報しかなかった時代からしたらこんなに世の中の進歩を感じることはありません。

最近、そんな世の中の流れに乗って、メールやLINEで好きな相手に告白をする人がたくさんいるようです。もちろんその告白方法を否定するつもりはありません。自分と、告白する相手との2人にしかわからない距離感もあるからです。

メールやLINEの方が都合がいいパターンもきっとあることと思います。
でも、少しでも告白の成功率を高めたいのであればやはり、「直接相手と会う」ことをおススメします。

当たり前のようですが、女子から男子への告白で言うと、草食系男子と呼ばれる男子たちが急増中の昨今。女子からの呼び出しに、告白されるであろうことを悟り、会うことを避ける男子もいるようです。
そんな壁を打ち破り、まずは直接会う約束を確実に取り付けることが大事です。告白の舞台は相手と直接会って初めて整うのです。

2.直接目を見て話す

会う約束をとりつけ、2人きりになる。きっと相手も今から起こるであろうことを悟っているので、自分の緊張も最大限に達することでしょう。

人間は嘘をつく時、恥ずかしいという感情が伴う言葉を口にするとき、相手の目を見れない傾向にあると言われています。

告白の場合、心の中は後者の恥ずかしいという感情に尽きるでしょう。

相手に気持ちを伝える瞬間、恥ずかしさのあまりどうしても目線をそらしたくなります。うつむき加減だったり、宙を見て喋ったりと。せっかく好きな人との約束をとりつけ、目の前にいるのにこんなもったいないことはありません。

やはり、人はどんな時でも大事なことを相手に伝えるときは相手の目をしっかりと見ないとダメなのです。

子育て中の時にもよく言われました。しつけの一環で子供に注意する時、叱る時、必ず子どもの目線に合わせ、子どもの目をしっかり見て話をしましょうと。
会社などでもそうです。パソコンがこれだけ普及している時代ですので、会議などもPCの中だけで終わるスタイルも増えつつあるのかもしれません。ですが、大事な決議の時は社員がちゃんと集まり、しっかりお互いの目を見ながら決議していくはずです。

大事なことは相手の目を見て伝える。当たり前のようで、意外に難しいことかもしれません。

目は口ほどに物を言う。せっかくなのですから、口だけでなく目も1つの武器と考えて目力をこめて相手に自分の気持ちを伝えましょう。メールやLINEでは伝わりにくい、あなたの真剣な気持ちがきっと相手にも必ず伝わるはずです。

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3.直接的な言葉を使って

直接会って、直接目を見て、さあ舞台は整いました。大事なセリフを口にするときです。

告白という舞台で1番大事なセリフでもあり、あなたが好きですというたった数文字のセリフ。たった数文字なのに口にするのって、本当に勇気がいりますよね。
そのたった数文字がなかなか口にできず、ついつい遠回しな言葉を言ってみたり。見かけた時から気になっていました。かっこいいなぁ(かわいいなぁ)と思っていました。などなど。

相手から「それで?」とつっこまれそうな中途半端な告白が1番ダメです。

せっかく目を見て話せても肝心なセリフが相手の胸に突き刺さらなければ意味がないからです。

言葉は、1度口から出てしまえば生き物です。取り消しが効きません。
だからこそ、相手の胸につきささるくらいストレートにはっきりとした表現で発するべきなのです。

まわりくどい間接的な言葉ではなく、直接的な言葉でストレートな言葉で気持ちを伝えましょう。曖昧な表現は逆効果になる可能性さえあります。

4.直接相手の反応を見る

直接に告白をする男性

直接会って告白する。そして告白後の相手の反応を直接目の前で見る。
メールやLINEではなく、直接会って想いを伝える最大の醍醐味ともいえるかもしれません。

結果が悪いと辛い思いをしたり、きまずい思いをしてしまったり、いいことばかりではないのも事実です。
ですが、メールやLINE、手紙などで想いを伝えたとき、相手の顔は見えません。

相手が自分の想いを知ってどんな反応をするのか、わからないまま過ごす時間はきっとモヤモヤしたものでしょう。

結果がどうであれ、告白した人間が目の前にいれば、された側の人間も必ずその場で言葉を発することになります。
そんな相手の反応を直接その場で見ることも大事なことではないでしょうか。

仮に結果がダメだったとしても、その時の相手の反応次第では、まだまだ諦めずプッシュする価値があるかもしれなかったりするからです。
また逆に完全に脈なしだ。とわかる場合も自分自身に、諦めることの決意にもつながるからです。相手の反応が直接見れる。この恋の行く先を決める大事な通過点ともいえます。

5.直接返事をもらう

告白された時。告白された側は真剣に想いをぶつけた相手を目の前にすると黙ってはいられないでしょう。もちろん返事に困って沈黙になる可能性は大いにあります。
ですが、最後まで黙りとおすことはないはずです。

相手から言葉を引き出すためにもまずは自分の告白のセリフが大事になってきます。先に話した、「直接的な言葉でストレートに」の続きですが、ストレートに想いを伝えただけでは相手も返事に困ることがあるかもしれません。

あなたのことが好きだからどうしたいのか、どうして欲しいのか。相手から言葉を引きだすようなセリフを、その後に続けることが大事です。

好きだと伝えただけで、「そうですか。ありがとう。」と返事されても、その先になかなか進めません。

自分のこの想いを聞いて、あなたはどう想いますか?
せっかく勇気を出して告白したのだから、相手からその答えを直接もらわないなんてもったいない。
ましてや、人伝いでその返事がくるなんてこと、最悪なパターンですよね。

直接会って、直接目をしっかり見て、直接的な言葉で、直接相手の反応を見たのなら、最後です。直接相手の口から返事をもらいましょう。

もし相手が、すぐに返事を出せなくてもです。
また次に会う機会を必ず作って、相手から直接返事をもらうのです。

あなたが勇気を出して、本人を目の前にして告白したその勇気に相手も答えるべきだと思いますし、きっとそうしてくれるはずです。

直接会って返事をくれたのなら、もし結果がよくなくてもきっちりと諦められるし、自分の中で区切りとしてけじめをつけることもできるのです。

もしメールやLINEでその返事をするような相手なら、それだけの相手だったと割り切りましょう。縁がない時はどうやってもありません。きちっと割り切って、また次の恋を探しにいきましょう。

まとめ

5つの「直接」というキーワードでここまで話してきましたが、告白するにあたり大事なことはまだまだたくさんあります。

ですが、どんなことが大事なことなのか、それはその人それぞれで、受け止め方も違うかもしれません。

どんな告白にしたいのかまずは自分の中でしっかり考えてどうすれば後悔しないのか想像しながらプランニングしてみるといいかもしれません。

人生の中で告白は、そう何回もすることではないでしょうから、貴重な経験になるはずです。

まずは勇気を持って告白にチャレンジしてみましょう。

結果よりも、その事実そのものがあなたの人生の彩の1つとなることでしょう。