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スノボデートで女性の好感度を上げる男性の初心者と中上級者への気配り

苗場スキー場

冬といえば、真っ白なゲレンデでのスノボデートでしょう。しかし、普段のデートとは違う1日がかりのデートで女性の好感度をアップさせるには、男性はどのような気配りが必要なのでしょうか。

今回は、女性からの好感度をアップさせる男性の気配りについて、場面別に女性が初心者の場合、中上級者の場合を分けながら紹介していきます。

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1. スノボデート計画時の気配り

スノボ 初心者女性

1-1. 初心者の場合

あまりスノーボードの経験がない初心者の女性は、まずは何を持って行ったら良いのかということに困ることでしょう。

最低限必要なものに加えて、「これがあったら便利だよ」というものを教えてあげましょう。女性が持っていないのならば、自分が貸すということも可能です。または、一緒にレンタルできる場所を探し、予約をしてあげましょう。

女性が、必要なものを購入したい場合には、一緒に買い物に行く、またはアドバイスをしてあげると良いでしょう。

アドバイスと押し付け・知識の見せつけは、全くの別物です。自分の好きなブランドを押し付けることはやめましょう。

また、流行っているブランドやプロが使っているブランドについて長々と話し続けることもやめましょう。

女性は「私にアドバイスをしたいの?それともスノーボードについての知識を見せびらかしたいの?」とうんざりしてしまう可能性大です。

女性が好きなデザインを尊重した上で、アドバイスをしてあげましょう。

1-2. 中上級者の場合

中上級者の場合は、何を持っていけば良いのかはもう分かっているとは思いますが、「何か足りないものはない?」などと聞くことも気配りでしょう。

また、初心者女性と同様、足りないものを事前に話しておくことで、自分が貸してあげることも可能ですし、レンタルできる場所を一緒に探すことができるでしょう。

2. リフトでの気配り

リフトに乗る男女

2-1. 初心者の場合

スノーボード初心者にとってリフトに乗るということは、雪山に到着後の1番初めの難所となることでしょう。

2-1-1. リフト乗車時

リフトに乗る時には、少し座席部分を抑えてあげて、女性の脚に強くリフトが当たってしまうことを回避しましょう。

また、自分が立った時に、女性が前にくるポジションに立ちましょう。そうすることで、乗車時と下車時に女性をサポートしてあげることができます。多くの人は、左足が固定されているので、その場合は、女性の左側となります。

女性がしっかりと深く座席に座れていることを確認してから、安全バーを下げましょう。その際に、リフトへの恐怖やリフトに座れた安心感から安全バーの存在を忘れてしまう女性も多くいます。

安全バーを下げる時には、一言「安全バーを下げるから、気をつけてね」と添えると良いでしょう。

2-1-2. リフトでの会話

リフトでの無言は、女性にとって気まずい雰囲気となるでしょう。一面真っ白な景色と雪山の寒さが無言の静けさを余計に強調してしまうからです。

「寒くない?」や「怖くない?」と女性の状態を配慮をしながら、会話を盛り上げましょう。

2-1-3. リフト下車時

初心者にとって、リフトの下車は1番の難関です。板に繋がっていない方の足を板に乗せて滑り降りて行くので、非常に不安定となり、多くの初心者が転倒してしまうポイントです。

乗車時に取った女性が前にくるポジションもここで重要となります。

女性を背にしてリフトに乗ってしまうと、女性を見てあげることができず、女性が転倒してしまった場合、助けることが難しく自分だけが先に滑り降りてしまいます。そうなると、女性は置いていかれたような気になってしまうでしょう。

2-2. 中上級者の場合

中上級者の場合は、「私は経験があって、滑れる」という女性のプライドも大切にしてあげましょう。

あまりにもサポートしすぎると、中上級の女性の場合は、「自分でできるから、ほっておいてよ」という気持ちになってしまうかもしれません。

初級者女性の場合同様、リフトでの無言は女性にとって辛いでしょう。会話を盛り上げましょう。

3. コース選択の気配り

3-1. 初級者の場合

スノーボードでは、難しいコースでスリリングな滑りを楽しむことも醍醐味です。しかし、初心者の女性とスノーボードをする場合には、女性のレベルに合わせたコース選択をしてあげましょう。

いきなり難しいコースに連れていかれれば、女性も「もう滑りたくない」と思ってしまうでしょう。

3-2. 中上級者の場合

女性だから、簡単なコースがいいだろうと決めつけてはいけません。中上級者の女性の場合は、どのコースに行きたいか質問しましょう。

女性もかなりスノーボードが上手なのであれば、一緒に上級者コースを楽しむということも大切な気配りでしょう。

4. 走行中の気配り

志賀高原 渋峠スキー場の風景

4-1. 初心者の場合

常に女性の後を走行しましょう。スノーボードは雪山を滑り降りることは簡単ですが、一度滑ってしまうと、もう一度戻ることは大変です。

初心者の場合は転倒することも多く、さらに転倒後にどう立ち上がれば分からずパニックになる場合が多くあります。常に監視していては、女性もリラックスして滑ることができませんが、常に女性がどこにいるのかは見てあげましょう。

自分が女性よりも後に走行していれば、すぐに駆けつけ助けてあげることが可能です。

また、自分の得意な技やジャンプをリクエストされた場合には、もちろん見せてあげることで女性からのポイントアップへと繋がるでしょう。

しかし、リクエストもされていないのに、自分の得意技を見せつけることは控えた方が良いでしょう。

「ナルシストだな」や「自分だけが楽しんでいる自己中な人」と思われます。

自分がスノーボードが上手なのであれば、見せつけるのではなく、女性に優しく教えてあげましょう。

4-2. 中上級者の場合

初心者の場合と反対に、中上級者の場合は常に見られていると心地が悪いことでしょう。女性が滑れるのであれば、一緒に思いっきり滑りを楽しみましょう。

自分ができて、女性ができない技などがあれば、教えてあげましょう。また、反対に女性ができて、自分ができない技があれば、素直に「どうやってやるの?」と聞くことで、女性を立てるということも素晴らしい気配りです。

5. 休憩中の気配り

ゲレンデで休憩する男女

休憩中の気配りは、初心者の場合でも、中上級者の女性の場合でも同じです。暖かい飲み物をサッと用意してあげると良いでしょう。

スノーボードは見た目以上に疲労がたまるスポーツですので、お腹もいつも以上に空くことでしょう。

女性は、お腹が空いていても男性の前でなかなかスナック菓子を買ったり、食べたりしずらかったりもします。スナック菓子を最初から用意しておけば、女性も恥ずかしくなく食べることができるでしょう。

また、休憩中には、手袋や帽子を日の当たる場所やヒーターの前に並べて、できるだけ乾かしましょう。

暖かい休憩所から、寒い外へ出るときには、休憩前以上に寒さを感じるものです。そんな時に手袋や帽子がベチョベチョに濡れていれば、余計に寒さを感じることでしょう。

手袋や帽子を乾かしてあげるという小さな気配りこそが大切なのです。

6. 帰り際の気配り

一日中寒い中、きついブーツを履いて、重い板を装着しているのですから、女性は男性よりも疲れやすいという傾向にあるでしょう。

自分はまだまだ体力があって、滑りたいと思っていても女性は帰りたいと思っているかもしれません。

口数が少なくなってきたり、笑顔が少なくなってきたり、「私はちょっと休憩しているね」と休憩所に戻りたいというような発言が出たときには、帰りの合図と言えるでしょう。

自分がまだまだ滑りたいと思っていても、スノボデートの際には、女性の体力を尊重してあげましょう。

7. 帰宅後の気配り

小学生の頃、「家に帰るまでが遠足ですよ」と言われませんでしたか。スノボデートでも同じことが言えます。家に帰るまでがデートであり、家に帰るまで女性への気配りを忘れてはいけません。自分が家に到着し、疲れたから即熟睡ではいけません。

女性が無事に家に着いたかを確認し、「今日は楽しかったよ。ありがとう。」ということを伝えましょう。メッセージと共にその日撮った写真を数枚添えるのもいいでしょう。

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