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パンツに鍵を付けた処女

処女の特徴8選|経験上ハッキリとわかる見分け方のみ紹介

PR 投稿日: 2024年03月07日

処女の特徴は歩き方や行動から見分ける方法など、諸説あります。ですが実際にはその人の癖や性格もあるし、一概には言えません。

そこでかつては処女だった私が、自分の過去を振り返り、自分が処女だった頃の特徴を挙げてみます。

実際私は、セックスを知らない頃と知った後、自分でも境目がハッキリとわかるくらいの変化がありました。

今思い返すと恥ずかしいくらいに分かりやすいものばかりです。その明らかな処女の特徴を、私と私の友人の実体験から紹介していきます。

処女だった頃と処女を失った後、私はまるで別人になったようでした。
そして思い返してみると、まわりの友人たちにも同じような変化がありました。

今回は「色気がない」などぼんやりとしたことは言いません!
あからさまに変化した点、ハッキリとわかるポイントをお教えしていきます。

1.男慣れアピールをする

男慣れをアピール

処女にも2タイプあり、男性の友達は多いけど彼氏はいない、彼氏はいてもまだセックスはしていないタイプがひとつ。
もうひとつのタイプは、男性の友達などひとりもいない、男性とまったく関わりがないタイプです。

前者のタイプは性経験はないものの、男性に慣れている部分があります。そういうタイプは「自分は男性経験がある」「自分はモテる」というマウントを取りがちです。

私は、男友達が多い前者のタイプでした。
今思い出すとイタい言動の数々です。
自分に経験がないのを棚にあげて、「あいつ絶対童貞だよね」みたいなこと女友達に言ったり。
やたら男遊びをしているような素振りを見せたり、夜遊びしているアピールをしたり。
自分がそうだったので、よくわかります。

聞いてもないのに不自然なくらいの男慣れアピールをしてくる女性は、処女の確率が高いです。

ですがそれも、話す相手が狙っている男性だったり、処女だと分かっている女性の場合のみ。
内容も「男性と遊びに行った」くらいのもので、詳しいことは語りません。

処女を失った後では、女性としての余裕が出てきます。
男遊びアピールをすることはなくなり、むしろ男性と何かあっても人には言わなくなりました。

2.恋バナを避ける

恋バナを避ける

男慣れアピールをしてくるかと思えば、男性の話を全くしないこともあります。
例えば、女子会で集まった時。
処女の女性ばかりが集まる場では男慣れアピールしてくる人も、集まるメンツによっては態度が真逆になることも。
経験済みの女性や彼氏がいる女性の前では、処女の女性は全く恋愛話にのってきません。
自分に話題を振られるのが怖いんです。
経験済みの女性のように具体的な話が出来るわけではないので、自分が処女バレしてしまうかもしれませんから。

私の友達に、25歳を過ぎても処女の女性がいました。
お酒が好きで良く飲みに行っていたのですが、恋愛話が一番楽しい年代にそういう話ができないのは正直つまらないものです。
必然的に話題は会社や知り合いの愚痴などになってきます。
私は人の話をするのが好きではないので、自然と離れてしまいました。

3.純真無垢

純粋無垢

私は10代の頃、男性ばかりが来るような所で働いていました。
毎日顔を合わせるので多くの男性と仲良くなったのですが、その中に一回りほど年上の人がいました。
その人と、とあるイベントについて話していた時のことです。
私もその男性も興味のあるイベントだったので、「じゃあ、一緒に行こうか」と誘われました。
彼が車を出してくれることになり、夜も帰りに美味しい物を食べよう、という計画に。

その話を他の男性に話したところ、「君はまだ子供だね」と言われたことを今でも覚えています。
今考えてみると、一回りも年上の男性と車に乗って夜まで遊ぶなんて、相手の男性は期待して当然ですよね。
でも処女の時って、そういうことは考えないんですよ。
普通に楽しく遊んで、帰って来れるものだと思っています。
頭の片隅に、そういう事をするのは彼氏だけ、という考えが植え付けられているのかもしれません。
まさか友達が、初めて一緒に出掛ける人が、そんなことしてくるなんて思いつきもしないんです。

25歳を超えても処女だと、もっとやっかいになってきます。
私の友達に遅くまで処女だった人がいたのですが、おかしいくらいに純真でした。
婚活パーティーで知り合った男性と一泊の旅行に行っても、何も起こらないと信じていたのです。
「旅行、楽しみ!まだ身体は許さないけどね」と。

これはもうただただ経験不足、男性というものを良く知らない故の思考です。
もちろん、処女を失って帰ってきました。
最終的には同意の上のこととはいえ、純粋な恋愛を夢見ていた彼女に少し同情を覚えました。

処女は良い意味で純真無垢、悪く言えば世間知らずなのです。

4.積極的になれない

消極的な女の子

上で紹介した通り、処女の女性は純真無垢です。
ですが彼氏や彼氏候補ができると、セックスのことを意識し始めます。

処女の女性ならば少なからず、セックスへの恐怖心というものを抱いています。
痛そうだとか恥ずかしいという気持ちだけでは表せない、「興味はあるけどするのは怖い」という感情です。

なので、彼氏ができても積極的になれません。
夜のデートやおうちデートに対してはもちろん、密室や暗い所へ行くのにも躊躇してしまいます。
高校生の頃の私なんか、彼氏と観覧車に乗るのも断ったくらいですから。

二人きりになれそうな場所に誘っても前向きになれない女性は、処女の可能性があります。
あまり無理に誘おうとせず、ゆっくり距離を縮めるようにしてあげてください。

5.甘い雰囲気を避ける

 

積極的になれないことの延長線ですが、処女の女性は甘い雰囲気になるのを避ける傾向があります。
キスはしてもその時だけ、あまり長く甘い空気が続くのは怖いのです。
そういう雰囲気になった時には、急に身体を離したり、別の話をして気を逸らしたり。
キス以上のことをされないよう、甘い空気をぶち壊します。

ちなみに、そういう雰囲気になるのを避けるからと言って、エッチなことが嫌いとは限りません。
私は処女の頃からオナニーしていたので、エッチなことは大好きでした。

不思議に思うかもしれませんが、オナニーには積極的でも、セックスは怖いんです。

6.服装が保守的

地味な服装の女性

さてここからは、目に見えて分かりやすい外面的な特徴を挙げていきます。

  • 男ウケしない服装
  • 身体の線を隠す服装
  • 「女の匂い」がしない服装

をする人は処女の可能性が高いです。

私は処女を失ったすぐ後から、服装ががらりと変わりました。
今考えるとあまりにもあからさま過ぎて、まわりは気付いていただろうな、と恥ずかしくなるくらいです。

私は以前からスカートは好きでした。
処女だってスカートは履くので、脚を出すことには抵抗はありません。
ですが経験した後は、もっと女性らしい服の着方をするようになりました。
身体の線を意識するようになり、自分の身体が綺麗に見えるような着こなしをするようになったのです。
男性の目を意識するようになったから、と言えますね。

身体の線を魅せると言っても、ぴったりとした服を選ぶとかではありません。
説明するのが難しいのですが、ファッションが好きな人ならわかるはず。
上はダボっとしていてもバランスよく整えるとか、ヒールを履いて脚を綺麗に見せるとか、スタイルの良さをアピールするような着こなしです。
それ以前は可愛い服を着ていても、「女の匂い」がしないような着こなしでした。
極端な言い方ですが、処女の頃の服装は「小学生のような着こなし」というのが私的にはしっくりきます。

私の友達も、がらりと変わった子がいます。
それまでの彼女の好みは、ロリータ系の服でした。
レースやリボンなど女の子らしくて可愛いですが、男ウケはしない服装ですよね。
セックスを覚えてからは、男ウケするような服を着るようになりました。
胸の大きな子で、今まではそれを隠すような服ばかりでした。
ですが処女を失ってからは、大きさを強調したり谷間を見せたり、胸をアピールするようになりましたね。

7.下着が可愛くない

服装の延長線にあるもの、それが下着です。
セックスをするような機会がなければ、人に見られることがほとんどない部分でもあります。
その下着に気を使ってない人は、セックス未経験者かもしれません。

実際私も、セックスを覚えてから下着に気を使うようになりました。
しかも私は気を使うという範囲を大幅に上回り、着切れないほどのランジェリーを集めたり、ナイトウェアなどにも凝り始めるように。
中でも「こんなのセックスする時しか着ないだろ」というようなセクシーなベビードールが好きで、コレクションもかなりの数になりました。

下着が可愛くない人は処女の可能性がありますが、下着にハマっている人はセックス覚えたてという見方もできます。

セックスのテクや内容はまだ未熟ですが、「形から入りたいタイプ」ですね。

8.目に見える壁を作る

拒絶する女性

これは私が、いよいよ初めてのセックスをするという時の事。
相手が、私はまだ気を許していないと言ってきたんです。
「手で壁を作っている」と。

考えてみれば、今までずっとそうでした。
見つめあったりキスしたり、甘い時間を過ごしていても、彼と私の間にはいつも手があります。
キスするときは、彼の胸のあたりに手を置いているような感じです。
確かにそれは、彼と私の身体を遮る壁そのもの。
抱き合ったとしても腰に手を回すくらいで、彼の首に腕を回すなんて考えられません。
いつでも押しのけられるよう、胸を触ろうとしたら阻止できるような位置に手を置いているんです。

これを言われた時、ハッとしましたね。
無意識にしていた行動ですが、自分の心境そのものだったからです。
ですが一度経験してしまえば、もう怖いものはありません。
その夜セックスをしてからは、手で壁を作ることはなくなりました。

処女には優しく

もしもあなたが「この人は処女かな?」と思ったなら、その人は実際に処女かもしれません。

色々な特徴を挙げて見ましたが、処女にはやっぱり女を感じさせるフェロモンのようなものがありません。

私は処女を失った後、ある男性に遠まわしに言われたことがあります。
「子供のアナタはもういないんだね」と。
その時は「なんで分かったの!」と不思議でしたが、自分が処女でなくなった今なら分かる気がします。

もしあなたが男性で、処女らしき人とセックスをしたい場合は急がずに。
処女を失うのは結構痛いし、怖いんです。
もしもあなたが女性の友達ならば、その人をあまりいじらないようにしてあげてくださいね。
どの女性もかつては、その人と同じように処女だったのですから。