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障碍者のお客様

【実録】障碍者のお客様に性サービスをしていた風俗嬢の話

PR 投稿日: 2024年01月17日

今日もまた、あのお客さんが職員さんとともにお店に来店してくる。彼は毎週私に会いに来てくれる常連さん。ちょっとだけ人と違うのは彼が知的障碍を持っていてうまく歩くことができない為、職員さんに連れられて遊びに来るということくらいです。それでも毎週コンスタントに会いに来てくれる、私の中ではふと客の部類になっていました。

私はソープ嬢歴18年の大ベテラン。これは障碍者のご利用も積極的にOKにしていた風俗店お店で働いてた時の話です。

障碍者のお客様との出会い

車いす 障碍者とSEXする

初めて会ったのは暑い日でした。障碍者推進店ということもあって、耳の聞こえないお客様や目の見えないお客様は何度か接客させていただいてたので全く不便さを感じた事もなかったので、今回もそんな感じなのかな? と思いながら受付に案内に行くとボーイさんに呼ばれ、

ボーイ「椿ちゃん、ごめん結構な障碍の方なんだけど大丈夫かな? 職員さんが連れてきてくれて部屋まで一緒にご案内って形で、注意事項を聞いて職員さんは出てもらって終わるまで待合室で待ってるっていう感じなんだけど。もちろん何回もうちでは接客したことあるんだけどどうだろう?」
椿「え、みんな接客できてるんですよね?大丈夫だと思います。」
ボーイ「あ、そう?よかった!なら案内しちゃうね!」

そんな感じで私の気が変わらないうちにご案内になりました。

前から職員さんに抱えられながら歩いてる彼を見て、一瞬にして引いてしまいました。とても一人では歩けない。歩行困難なお客様。職員さんは慣れているようで私にこんにちわーと挨拶をするがだいぶ私の顔は引きつっていました。

三人でプレイする部屋に入ってベットに腰をかけると、早速職員さんから注意確認が始まります。

  1. お風呂はすみませんが入れません。脱脂綿で拭くなどしてプレイをしてほしいです。
  2. 全くはじめ何を言ってるかわからないと思いますが、慣れてくると分かるようになります。

この二点くらいでした。

え、ちょっと待ってよ、風呂に入れないの? 汚いよね。

そう思っているうちに脱脂綿を渡され、そんな時に横たわってたお客様が打ち上げられたマグロのようにピチピチ動き出した。

職員さん「あ、ものすごい喜んでますよ!」と、笑顔で言った。

え、どれが? 全く分からない。打ち上げられたマグロは喜んでるなのね。
どうしていいかもわからずとりあえず簡単な自己紹介もしてプレイに移ることにした。

障碍者のお客様とプレイ開始

ドレスを着た接客中の風俗嬢

グチグチ言っててもしょうがないので、まずお客様のお洋服を全部脱がせました。ほぼほぼ介護状態で服を脱がしていきました。力の入ってない成人男性は結構重さもありとても重労働でした。
最後パンツ一枚になって、脱がせると

お客様「んーーーーーんーーー」

何やらうなっています。

椿「どうしたのかな?」

と、言ったそばから。ビッシャッと精子が出てしまいました。

椿「えーーーーーー!」

私がそうゆうとまた、打ち上げられたマグロみたいになっていました。
あ、喜んでくれてるのかな、さっきこれをしたらすごく喜んでるって職員さん言ってたし。

そんなことを思いながら、ちんちんを拭こうとしたときに包茎の皮を向くと、ひっくり返ってしまった。
おちんちん全体に真っ白けっけのカスがこびりついていた。
そしてお客様はお風呂に入れない。
けど洗ってあげたい。自分のためにも洗いたくてしょうがなくなっていた。
あんな小さい脱脂綿で拭くだけじゃ無理に決まってるじゃん! と、職員の方に若干苛立ちを隠しきれなかったが、言ったところで何もならないので、どうにかして彼をお風呂に入れてあげたくて、タオルをたくさん床に敷き詰めてマットに寝かせてみることにしました。

用意をして、まずお客様を抱えて抱っこちゃんにしてゆっくりゆっくり移動して、そっとマットに寝かせてゴロンって出来たら、あとは洗うだけ。
洗ってる最中に
椿「気持ちいい?」と聞くと、またあの打ち上げられたマグロになって喜んでいる。
さすがにマットの上は滑りやすくて危険なので、椿「危ないからやめてー(笑)」といって、制止させた。結構言ってることは理解できてるみたいだ。
たっぷりのチンカスもこびりついて離れなかったけど、時間をかけて落として私も気分は最上になった。

ここまで洗えたんだから、マットでもする? って思ったんだけど、危ないからやめようと上がる準備をしようとしたら、またあのうなり声が。

お客様「んーーーーーーんーーーー」

椿「どうしたの?マットしたかったの?」

小さくうなずく。

椿「危ないじゃん?私責任持てないよ。」
お客様は悲しい顔してシュンとしてる。多分だけど体を洗ったこともマットにこれたこともないのだ。そこに感動してマットプレイもしたくなっちゃうのはわかる気がしていました。考えた結果
椿「じゃあやる?」

そういうとまた、打ち上げられたマグロになって喜んでいる。

椿「こらこら(笑)やめようねーそれ。あぶないから!」

そういうとはにかんだように笑っていた。

ローションの準備をして全身ローションまみれになるお客様。それだけでも気持ちよさそうな表情。そんな表情を見てたら私まで嬉しくなってきちゃいました。

全身リップをしながら徐々に徐々に下に足の指をなめるとまた少しうなって、でも今度は気持ちよさそうなうなり声。

私のあそこもお客様の足に擦りあてて声が漏れてしまったときに
またお客様が気持ちい顔で
お客様「んーーーーーーんーーーー」と言いだして、しばらくしてフィニッシュ。

椿「もう、すぐイッちゃうんだから~」

そうするとまた打ち上げられたマグロになろうとしてたのを全力で抱き着いて止めにかかる。

椿「もう!危ないでしょ(笑)」

そうするとお客様も笑い返してくれました。
なんだか不思議な感覚。少し意思疎通できたのが嬉しい。

ローションを洗い流しながらそんな感情になっていました。

健常者のお客様なら決して抱くことの無い感情。
当たり前のようにシャワーができて、当たり前のようにプレイができる。本当に幸せなことなんだと思いました。
性欲がたまるのは人間みんな一緒。障碍者も健常者もありません。
ぬくもりを感じて気持ち良くなりたいという気持ちは一緒。
改めて感じさせられました。

手紙をくれた障碍者のお客様

手紙を書くイメージ

ローションを洗い流している最中に髪の毛がフケだらけになってることにも気が付いてしまいました。
悩みに悩んで
「頭洗ってく?」と聞くと、喜んでうなずきました。

ここまで来たらもういいよね、夏だし車だしそんなに湯冷めしないだろうし洗っちゃおう。フケだらけのほうが気になっちゃうし。
職員さんに怒られたら謝ればいいや! と思い、マットに横向きにさせて膝で支えながら洗ってあげました。

多分そんなに丁寧に洗ってもらえないんだろうな。ちんちんもカスまみれだったし。
そんなことを思いながら丁寧に頭を洗って拭いてベットに連れていく。
抱き着いてもらえさえすれば、そんなに移動も大したことじゃ無い事に気が付きました。
髪の毛も丁寧に乾かしていると、疲れたのかスヤスヤとお眠りになりました。
私の中でまた、母性みたいなものが芽生えていました。

水分を取らせて洋服を着替えさせて、まだ眠そうだったので横にさせて頭をなでていました。
フケもなくなっていい匂いの頭をずっと撫でていると、毎日どんな生活をしているんだろう? あんまり寝れてないのかな、と思いました。
見た目的にはまだ若くて20代から30代の彼。うちのお店もどこで知ったんだろう、職員さんが調べて見つけてきたのかな。

そんなことを思いながら時間になり、お部屋に職員さんが迎えに来てくれる事になりました。

コンコンとノックをされ、開けるとまだ寝ているお客様を見てびっくり!

職員さん「えっ!大丈夫ですか?」

椿「大丈夫ですよ。疲れて寝てしまいました。あの、すみません、おちんちんがとても汚れていたのでシャワーで洗わせて頂きました。」

職員さん「え!本当ですか?出来たんですか?うちでも車いすで入ってるんですけど」

椿「出来ましたよ!マットに寝かせて洗ってそのままマットプレイもしちゃいました。」

職員さん「ええええ!!マットですか?それはそれはすみません、ありがとうございます。」

椿「いえいえ、それでまたすいませんなんですが、頭もフケだらけになっていて洗いました。悩んで本人に聞いたら洗いたいとのことだったんで」

職員さん「えええ!頭まで!洗えたんですね、何から何まですみません、ありがとうございます。」

椿「いえいえこちらこそありがとうございます。」

職員さん「なかなかそこまでやってくれる人に出会った事が無かったのでびっくりしてます。ありがとうございます。」

そんな話をしてたらお客様も起きて帰りは二人でお客様を抱えてお別れをしました。

その日お給料を清算して帰るときに、ボーイさんに「先ほどのお客様来週のご予約を入れて帰られました」と言われ、すごくうれしくなりました。

二日後にお礼の手紙が届きました。

椿さんへ

職員が代筆して書いております。

お元気でしょうか?この度は大変お世話になりありがとうございました。
本人もお店でこんなことをしてもらったのは初めてだと大変喜んでおります。
いつもしてる嬉しいの合図、椿さんに危ないと叱られたと毎日笑いながら話してくれます。
確かにマットの上では危険ですね。
椿さんの人柄や献身的な姿勢に大変ありがたい気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
また来週伺いますのでその際にはよろしくお願いします。

初めてお手紙をお客様から頂き、ものすごくうれしくなりました。
当たり前にメールや電話やLINEを交換する時代に、手紙を送ってくるお客様はいらっしゃらず、帰ってすぐ書いたのかなと、本当にありがたく思いました

それからも彼は、一週間に一回、決して安くもないソープに職員さんと来てくれてます。
今はだいぶ意思疎通も出来るようになり、冗談でローションまみれになってるときに打ち上げられたマグロなります。
そんな彼を見てるとかわいい気持ちでいっぱいになります。
私に怒られてはにかんでる彼。
ここにいるときは日常も何もかも忘れてほしいです。

その気持ちは健常者だろうが障碍者だろうが変わりません。

遊びに来てる時だけは全部ここに捨てていってデトックスしてほしいと思ってます。

性欲はみんなにある。平等に。