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飲み会に行きたくないので断る女性

飲み会に行きたくない理由10選!上手に断る言い訳を伝授

投稿日: 2019年02月02日

執筆者: スノーホワイト

みなさんは一年に何回くらい飲み会に参加していますか?その飲み会の席にテンションの低い人や何度誘っても参加してくれない人が一人や二人はいたはずです。そして本当は行きたくなかったけど上手く断れなくて渋々参加して楽しくない思いをした方もいるでしょう。

ここでは10の飲み会に行きたくない理由と上手に断る言い訳をご紹介します。これからの参考にして頂けたら幸いです。

1.面倒

誘ってくれた相手になかなか言えることではないのが「面倒だ」という事。

上司や恋人には当然言えることではないのですが、長い付き合いの友達や親兄弟のような非常に近しい人に対してはハッキリ言えることでしょう。

2.つまらない

飲み会は楽しいお酒ばかりではありません。
特に仕事が絡むお酒の席は「つまらない」に値する場所と言っても過言ではないくらいに非常につまらない。
だからと言ってつまらない顔も出来ないのが大人社会。
ビール片手に気を配り目を配り、つまらない話に耳を傾けながらも時には場を盛り上げていかなければならない過酷な時間外労働とも言えます。

「つまらないから嫌です」と言えたらどんなに楽でしょうが口が裂けても言えないのがこの理由です。

3.メンツが悪い

合コンでは非常に重要なメンツ。
あの人が来るなら行く?とテンションもMAXになりますが、苦手な人や嫌いな人がいるとなればテンションもだだ下がりです。

誘われた相手が友人であれば「メンツが悪いから行かない」と言えますが、職場ではなかなか言えない理由となります。

4.お金がない

給料日前や年末年始の飲み会が重なる時期に、誘いのLINEすら既読スルーしたくなるのが懐事情。

友達の誘いを断るには一番手っ取り早くゴリ押しされない理由の一つですが、仕事関係ではそうはいきません。
取引先の接待や上司との付き合いは、出世の為の授業料のようなものだからです。
お金がないという理由では自分の評価を下げるだけの言葉となってしまうでしょう。

5.体調が悪い

誰もが納得する仕方のない理由です。
体調が悪い時に飲みに行っても自分は勿論ですが相手にとっても楽しくないだけの事です。一番スマートな理由であり一番相手の気分を害さない理由とも言えるでしょう。

だからと言って仮病だけは絶対に使ってはいけません。
後々まで厄介な事がついて回りますのでくれぐれも使わない方が賢明です。

6.髪やメイクがキマらない

「髪型がキマらない」「メイクのノリが悪い」と会社や学校を遅刻すれ人もいるくらい、今の若者にはキマらないと1日のテンションを下げてしまうほど重要な事であり、ましてそんなテンションで飲み会に行くなんて有り得ない事なのです。

さすがに「キマらないので行かない」とまでは言いませんが、飲み会の席で盛り上がっていない子がいれば今日はこんな気分なのかもしれません。

7.明日は早出

「明日は早いんだよなぁ?」と朝が苦手な人にとって普段より早く会社や学校に行かなければならない状況ほど過酷な事はありません。
それに加えて前日に飲み会なんて予定が入ってしまえば罰ゲームかと自分を呪ってしまう程の状況です。

二次会への誘いに対して断る理由の一つとしては仕方ない理由ではありますが、一次会では通用しない理由であります。

8.早く帰りたい

やる事やって終わったら早く帰りたい!そう思うのは普通の事です。
可愛い子供が待っている人もいれば、帰ってゆっくりテレビが見たい、ゲームの続きがしたい、恋人とマッタリしたいとその時を迎える為に1日頑張っているのだから当然のことです。

しかし「早く帰りたい」という理由だけで通用するのは友人との間だけのこと、会社ではチャンチャラ通用する理由になどなりません。

でもここで諦めて見たかったテレビを見過ごしたり、折角の恋人との時間を台無しにする必要はないのです。
チャンチャラ通用しない理由を通用する理由に美しく変換すればいいだけの話です。

既婚者の場合はパートナーや子供、独身者は親や兄弟の頼まれている用事があるという優しい嘘で誘いを回避する事が最も美しい理由となるでしょう。
自分の用事なら相手も「今日じゃなくてもいいじゃない」と言える事も家族から頼まれている用事となれば無理強いする事も出来なければその用事が本当か疑う事も出来ないものです。

そんな家族想いの美しい貴方の姿に共感出来ない上司・同僚がいたとしたならば、誘われた飲み会はそんな相手の暇を埋めるだけのつまらない誘いだったと察し、逆にこれからの相手への接し方を見直すべきだと思います。

9.お酒が嫌い

お酒が好きな人ばかりが飲み会に参加しているわけではありません。
全く飲めない下戸もいれば、少量のアルコールでも全身が真っ赤になるほどお酒に弱い人もいます。
そんな人達にとって飲み会の誘いは憂鬱な行事の一つでしかないのです。

私も実は前者の全く飲めない下戸ですが「飲み会だからと言って別にお酒を飲まなくてもいいんだから」と言われては誘われるものですが、酔っ払い相手にシラフの人間が付き合うには苦痛の時間でしかないのが本音です。

一次会では料理を食べながら渇いた喉を潤す程度にワイワイ楽しく飲んでいても、二次会、三次会へと向かうにつれ水代わりにアルコールを口に運ぶ飲み手側はドンドン口調も変わり声のボリュームも態度もすっかり大きくなり酔っ払いへと出来上がっていくのです。
そんな酔っ払いが一人ばかりか数人いれば酔い潰れてトイレでリバースするかと思えば、一方では店員をつかまえて絡み出したりカウンターで寝てしまう始末。
唯一シラフの私はあちこちで頭を下げ、酔い潰れたモンスター達を自宅へ無事送り届け、ようやく帰宅するという非常につまらない飲み会の席を多々みてきました。

私の飲み会の断り方は「お酒が嫌いなんだよね」そして「酔っ払いがとくに嫌いなんだよね」とハッキリ言います。
すると大概は「じゃあ今度ご飯だけでも行こう」といって諦めてくれます。

10.あなたが嫌い

飲み会には幹事となる人がいますが、友人に多いのが「◯◯さんも一緒に来るよね」と誰か一人が来れば自動的に人数を確保し、中にはお目当の子も一緒に参加してくれると勝手に話を進めてしまう人がいるのです。

会社関係でもお目当の子を飲み会に参加させたくて、最初は仲のいい人へ誘いを入れては「一緒に◯◯さんも連れて来てよ」とせがまれる事もあるくらいです。

しかしどちらにも共通するのはお目当の子が参加しなかった時の飲み会の席といったらまるでお通夜の様な地獄絵図です。
「来るって聞いてたから参加したのに」とうなだれる者もいれば「つまらない」と言って途中で帰る者まで出る始末に、何も知らない他の参加者にしてみれば「今日は何の飲み会だったの?」と疑問を抱くのは当然の事といえます。
そんな相手が事あるごとに幹事だった時はもうウンザリとしか言いようがありません。
みなさんだったら参加したいと思いますか?誰しも参加したいなんて思わなくなりますよね。
それでもそんな相手は周りを不快な気分にさせた事なんか気にもせずに飲み会をセッティングし同じように誘ってくるものなのです。

私の場合は上記9でお話ししたように「お酒が嫌い」「飲まないし」という理由で数回回避しましたが、本音は「あなたが嫌いなんだよ」という理由でした。
なかなか直接言える理由ではありませんが、もし言えたなら二度と誘って来る事のない最強の理由になるでしょうね。

ここまで紹介した事でみなさんに当てはまる事はいくつありましたか?
飲み会の誘いでも先の予定であれば断る理由を探す時間もありますが、急な誘いほど咄嗟に断る理由が見つからないものです。
普段から使えそうな断る理由を相手別に忍ばせておく事が最も安心で安全な回避術だといえます。
嫌だなぁ?と思う飲み会に嫌々参加するのではなく、そんな時はスマートに断り気分が上がる時に「今日は飲むぞ!」と思う存分飲み会で楽しむ事が参加者の最低限のマナーだとも思います。