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男女の価値観の違い

相性診断に最適!恋愛相手の価値観でチェックすべき項目5つ

投稿日: 2019年02月01日

執筆者: kina

価値観で相性がわかる!長くお付き合いするために、チェックすべき5項目。価値観は生まれた環境、兄弟の有無などによって人それぞれ育成されるものです。実際、価値観がすべて合う人には至難の業です。違っていて当たり前の価値観はお互いが妥協することによって成り立ちます。どこを妥協すれば、関係が上手くいくのか確認してみましょう。

1.金銭感覚の違い

お互いお金に賭ける対象の違いが大きな価値観の違いを生みます。お互いがプライベートで使うお金に関与しないことによって、それぞれの価値観を尊重することができます。結婚した場合には話し合いが必要となるでしょう。

男性から見ると、女性の洋服や化粧品、エステやネイルなど自分に対して使うお金に関して、浪費している高いなどと思ってしまうことがあるようです。
女性からすると、消耗品であったり、美を維持するためのメンテナンス費用のため出費は致し方ないという意見が多いです。女性でも年齢を重ねると無頓着になる人が多いので、男性にはその点も理解してもらえるように説得しましょう。

女性から見て男性の浪費と思われるものは、交際費であったり、部下や後輩へのおごり代などを浪費と考えてしまう部分があるようです。社会で働いていると、実力以上に昇進や昇給にも人間関係が関わっていると実感するものです。
実感している人から見ると、交際費は無駄な出費ではなく将来への投資となりますが、理解できていない人というのが価値観の違いを生む原因となります。理解をしてもらえるように、話し合いましょう。

やはり社会経験の違いや立場の違いは、価値観の違いを決定づけてしまう可能性があるので、お互いが納得するまで話し合いをしましょう。

2.食べ物の好みの違い

首都圏で育った人と地方で育った人、西と東の薄味、濃いめなどの違いが価値観の違いとなります。

外食やお弁当などの販売されているものに対しては感じないのですが、手作りとなると途端に好みが出てしまうようです。育った地域によっての味の違い以外にも、好き嫌いが多い人は相手に対して、食べ物の制限を設けてしまっています。食べれないと突き放してしまうと不仲になってしまう原因となります。長くお付き合いしたいと思うのならば、嫌いなものを好きになる努力を見せる必要があります。

同棲したときなどに、せっかく手料理を振るまってくれた人に対して、味が薄いなど発言したり、醤油やソースなどの味を足すような行為も不快にさせてしまいます。おいしくなくても作ってくれたことに誠意を見せることが価値観を埋める手段です。

料理の下手は慣れれば解消されますし、親しくなってからでも味の注文はできることです。好みが違うと思っても、料理を作ってくれたことに感謝を忘れないようにしましょう。食べ物の好みが完璧に合う人は案外少ないのが現実でしょう。

3.男尊女卑の考え方

付き合い始めや親しくなる前にはあまり感じなくても、実際深い仲になると実感することが多いものです。給料を多く稼いている方が上であるや、女性は家事をして当然、男性の浮気はあっても、女性の浮気は考えられないなどと女性を卑下する考え方が少なからず未だにあるのも現状です。

その反面、男性が収入が少なかったり、女性の家族が裕福であったりすることなど、男性を下に見るような考えも少なからず場合によっては発生します。

男女である以上多少の力加減は相違があって当然です。時代の流れからして男女の役割は決めない方向へと向かっています。お互い手が空いた方が家事をすればいいのです。収入が多い人が長い時間働いているのならば、早く帰ることができる人が家事を多くするなど、役割で判断すると価値観の違いを感じなくなるでしょう。

しかし、根本には男女の差の考えがある人もまだまだ多くいるので、第三者の意見や世間の情報を教えてあげる必要があります。男尊女卑の考えを持った相手に対して、言われた当人が一生懸命説明したところで堂々巡りになるだけです。あくまで第三者の意見として伝えることで考え方が柔軟になるでしょう。

4.衛生面に対する考え方

同棲するとタオル1枚にしてもどれくらい使ったら変えるなどと意見が食い違うことが多々あります。きれい好きな人だと頻繁に掃除したがるところがあり、家でゆっくりしたい人にとっては、休みの日にせかせか掃除している様子を見せられると落ち着かないものです。それぞれの生まれ育った家庭のルールを全うすると他人から騒ぎ指摘されないことには違いすらわからないものです。

掃除に参加するしないは話し合いで解消できるとして、愛情がないとこの価値感は、なかなか解消されない感覚です。

相手に対して一度でも汚いと思ってしまうと、だんだん愛情自体が薄れてしまうことになりかねません。親しき中にも礼儀ありとあるように、最低限相手が不快にならないように、同棲したら特に気を配る必要があるでしょう。

お互いが清潔に保つことを心がけていると習慣化されて長く続く秘訣となります。相手に対して油断し過ぎないようにしましょう。

5.結婚に対する考え方

女性は結婚に対して、常にどこか意識してしまっているところがあります。その点、男性は自分が社会的に成果を得たときや自立できたときなど、自分にある程度自信がついたときに結婚を意識することが多いようです。

女性は自分の職場の人や、友人が結婚するとなぜか焦りを感じてしまうものです。女性の中でも、大きく意見が割れるところが主婦になりたいと思っている人と仕事は続けたいと思っている人の二手に分かれます。
働くことが単に嫌だという考え方と今の職場ではなくとも社会との関わりを持ち続けていたいという考え方の大きく2つの意見に別れます。この考え方に関しては、結婚する前に十分話し合う必要があります。その時の状況にもよりますが、一度職を失うと再就職も大変な労力を要します。

女性に対して見るとするならば、生活力の有無を見抜けると結婚相手として相応しいでしょう。仮に主婦になっても、主人が不意の事故で無職になってしまったときに、自分で仕事を見つけて稼ぎに行くことができるような人であるかということです。生活力がある人はどんな状況でも負けずに頑張ることができます。

価値観が違うと思っても…

そもそも価値観が合う人に会うこと自体が珍しいと思うようにしましょう。合うという部分があっても、必ずちょっと違うと思う部分が発生するものです。

まずは、違いに驚くだけではなく、自分の方が変わっているのかもというスタンスを持つことも必要です。自分が正しいと思いこんでしまうと、すべてが違うと感じてしまいます。そして、相手に対して勝手に想像を膨らまさないようにすることです。
例えば、デミグラスソースのハンバーグを作ってあげたら、彼は食べる前にマヨネーズをかけ始めました。作った彼女は味も見ていないのに、マヨネーズをかけられて不快に感じてしまいます。その時にまず彼に対して、「マヨネーズが好きなのか」を質問し、「ハンバーグを食べるときにいつもかけるのか」を聞いてみました。彼は「マヨネーズが好き。マヨネーズを見ると癖でかけてしまう。」と答えました。彼の行為はあくまで無意識であり、味の好みが違うという価値観の相違とはまた別の話であることがわかります。
このように、違いを見つけても一つ一つ根気よく理解していくことが価値観の相違をなくしていくことになるのです。

違いの内容によっては、当人同士が話し合いをしても堂々巡りになる場合があります。どちらかが正しいで判断するとそのようなことになってしまうので、第三者の意見や外部の情報など証拠として話し合いに持ち出すことも必要でしょう。それくらい話し合いが不可欠です。結婚相手として考えているのならば、とことん納得いくまで話し合いましょう。そうしているうちに、離れられない2人になっていることでしょう。