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職場恋愛をしているカップル

職場恋愛に対する男性心理と女性心理まとめ

投稿日: 2018年12月25日

執筆者: Lunch Time

一日の多くの時間をともに大好きなパートナーと過ごせる「職場恋愛」。付き合い始めのころには四六時中幸せ気分でいられるのに、ある程度の年月を共にして、いわゆる安定期に入ったころになると、職場だからこその壁が立ちはだかり思い悩んでしまう人も。

仕事とプライベートの線引きが上手にできなくなって、職場でもぎくしゃく、デートもなんだか楽しくない。せっかく出会った二人、いつまでも相手を尊敬しながら愛するにはどうしたらいいのでしょうか?

この記事では、職場恋愛に対する男性心理と女性心理について深く考察しながら、素敵な関係を気づいていく方法をご紹介します。

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出会った頃はエブリデイハッピーだが…

社内恋愛でラブラブな男女

目があっただけで嬉しい、すれ違っただけで胸がわくわくする、相手が何をしていても幸せだったころ。今、あなたが抱えているモヤモヤした気持ちなど微塵もないキラキラとした日々だったのではないでしょうか。

付き合い始めたころは相手のやること全てに愛嬌を感じて、そして仕事には尊敬を持てましたね。長くその気持ちを持ち続けられたらすごく幸せだった…はずなのに、いつしかデートになると関を切ったかのように職場での相手の態度への愚痴が始まるなど、楽しいだけではなくなってしまうという、難しい関係が職場恋愛なのではないでしょうか。

「安定期」のはずなのに

お互いの気持ちを確認してお付き合いが始まった二人。男性が上司にあたる場合は、仕事をてきぱきとこなす姿に素直に尊敬の気持ちを抱きながら、それでも自分だけに許された彼への「ため口」を喜んで幸せだったはずです。

ところが、困ったことに自分の仕事を彼にちゃんと評価してほしい、と公私の感情が混在してしまい苦しむ女性が多いようです。

「続ける」?それとも「別れる」?

割り切れる女性は、仕事は仕事、プライベートはプライベートと、たとえ職場で上司である彼氏に怒られようともへこたれず、二人の時間になったら切り替えができるのかもしれません。しかし、なかなかそのスイッチがコントロールできずに、「みじめ」という感情が大きくなり彼を職場で見るのが辛くなる、という人もいるのです。

続けていればもしかしたら仕事でも評価してもられる日が来るかもしれない、でも絶対かなわない彼のすごさ、続けるのか、別れるのか、そんな時期が訪れてしまうものです。

職場恋愛に対する男性心理

まい進したい男心

どんなに彼女が大事でも、それはそれ、これはこれ、とはっきりしているのが男性。よく、「一つのことしか考えられない生き物」などと揶揄される側面ですが、それは古くから家族を守る、領域を守る、という本能を培ってきた男性なら当然のこと。むしろフワフワした仕事ぶりは不安ですよね。

ただただ頑張っている、それだけのことであり、一切「彼女軽視」はしていないようです。

自分の時間はきっちりほしい

「男には一人の時間が必要なんだよ」。と言われたことのある方もいらっしゃるかもしれませんね。新聞を読んだり、音楽を聴いたり、好きなコーヒーショップでくつろいだりと、自分の世界を広げる時間や、仕事のスキルを向上させるための時間はとても大切に思っています。

経験上、愛情の深さに関わらず、男性は一人の時間を充実させることができると、その相乗効果なのか彼女への気持ちも穏やかで前向きなものになります。

いろいろ忘れてごめん!でも大好きなんだよ!

社内で仲良くするカップル

仕事脳モードになってしまうと遠くへ行ってしまう彼。一切の悪気なく、彼女の誕生日すら忘れ「過ぎちゃっていたね!遅れたけどお誕生日おめでとう!」と遅ればせながら全力でお祝いしてくれます。

本当に悪気がなく、申し訳ないとも思っています。

年上、年下関係なし!「頑張ったね」でフル充電!

彼女が上司だろうが、部下だろうが、彼女は彼女という、心の中ではある意味きっちり
「特別扱い」してくれているのが男性。

だからこそ、頑張ったときには年下であろうと頑張ったね、よしよし!なんて言ってもらえると本当に嬉しく、また頑張りたい!と素直に励みにできるのです。

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職場恋愛に対する女性心理

あれこれ気がつく女心

職場で他の人と話をする彼に嫉妬する彼女

女性はどうでしょう。「またあの人と喋っている」「メールしてねっていったのに」と仕事とは別の気持ちも職場に持ちあわせていないでしょうか。仕事に集中していないわけではないんです、「気がついちゃう」んですよね。盲目な頃を過ぎると本来の立ち位置に戻ってきて物事を俯瞰してしまうのです。

自分がリードする側ならば心に余裕もありますが、仕事で彼を追う立場にいると人によっては辛さが倍増してしまうでしょう。

これがつらい!尊敬が「嫉妬」に

はじめは何でもできる彼に憧れ、その彼が自分の恋人になってくれることがたまらなくうれしかった彼女。彼が年下で部下の場合でも、彼の失敗や成長を見るのが先輩として嬉しく、フォローできる幸せもあったかもしれません。ところがガンガン成長を遂げる男性の勢いはすさまじいものがあり、その躍進をどこかで喜べなくなってしまうのも事実ではないでしょうか。

そうなると、仕事への嫉妬が生じ、さらにはプライベートでの彼の不始末がくっついて余計にイライラしてしまう、負のスパイラル突入です。

ちらちらのぞくワガママ心

割り切り上手な女性もいることは確かですが、そうでもない女性が多いことも事実。彼女なんだからこのくらいのことはしてほしい、仕事の時間でもこんなことを私だけにしてほしい、などワガママ心が覗くようになってしまいます。

どうせ私なんて仕事では評価されていないんでしょ、と劣等感を持つようになってしまうと、公私ともにモチベーションはダダ下がり、彼氏も手を焼く困ったちゃんになってしまいます。

職場恋愛で少しずつできる壁

感じなくてもよい劣等感を持つ彼女に、職場では仕事に向き合い、お楽しみの彼女との時間を少年のように楽しみにしている彼氏。しっかり心の中では特別扱いしているのに、思いもよぬことで彼女が怒っていて、せっかく褒めてもらいたかったのに…と落ち込むことも。一方の彼女は我慢に我慢を重ねてやっと迎えた二人の時間。きいてほしい、分かってほしいことが山積しています。

プライベートの時間が始まったときのテンションがはじめから異なってしまうと、突然の「ちょっとあれはどういうこと!」という彼女の攻めに彼氏もたじろぎ「そんなつもりじゃ…」と場の空気がダウンしてしまうことでしょう。

職場では上司だからと我慢していた彼氏への不満、爆発させられるのは二人の時間だけ。しかもため口OKの間柄だから、節度を越えて強く言ってしまいがちなのですよね。男性はきつねにつままれたような顔になり、それが余計に腹立たしい、壁?もしくは溝が深まり、それなのに顔を合わせる時間が多い。いつしか地獄のような日々が始まってしまいます。

そうならないように!職場でのリスペクトの世界と恋人空間を長続きさせるための大作戦を見ていきましょう!

壁壊し大作戦①「ふたりのビジネスグッズ」

喜ぶ女性 ハートマーク

何度も言いますが、男性は彼女を軽んじているのではなく、ただただ「頑張っている」だけ。嘘偽りなく純朴に仕事をしているのです。

でも頭の片隅に存在を置いておいてほしいなら、お揃いで使える「ちょっと良いボールペン」などオシャレなビジネスグッズを共有してみてはどうでしょうか?

使ってくれているだけで、ポッと華やぐ乙女心、男性もそのあたりを汲んでいただけると嬉しいですね。

壁壊し大作戦②「同僚スマイル」

あくまで職場では仕事仲間。プライベートをひきずると過度な笑顔や反対に仏頂面を決めてしまうこともあり、それは周囲に迷惑になりかねません。ここはあえて一線をひいて、「ビジネスタイムはじめまーす!」と気持ちを切り替える意味でも、同僚スマイルで接してみましょう。

うまくいっていないときなんかは、そうした笑顔をみるだけでも心のぶれがおさまることもありますよ。

壁壊し大作戦③「恋人禁制?自分だけの世界」

彼、彼女との時間が尊いのは反対に自分だけの世界があるから。極端な言い方をすると、パートナーがいなくても自分が自分でいられる世界があると、相手との距離を上手にとれるようになります。

年下の女性なら、可愛い趣味の世界に没頭するのでもいいでしょう。ハンドメイド品で彼には真似できない収入を得たり、一つの物事に専門家級の知識を持っていたり、そういう世界をひとつで良いので持ってみるのがおすすめです。

まとめ

おたがい大事な存在だけれど、長く続けるにはコツがいるのが職場恋愛。うまくいけば、つらいときもうれしいときもたくさんの時間を共有できる最強の空間になります。

相手に尊敬の気持ちを持つために大切なのは、実は自分が自分を認めてあげて自信を持つことなのです。