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LINE(メール)を見て喜ぶ可愛い女性

脈アリ男性に限る?女の子に喜んでもらえるLINE・メール10パターン

投稿日: 2018年11月25日

執筆者: ねこ

女性がよろこぶLINE、メール文ってどんなもの?
どんなタイミングで、どんな内容を送ればいい?
LINEから実際の仲を深めるにはどうしたらいいの?

今となっては欠かせないツールとなったLINE、メールで、男性から女性に一体どんなメッセージを送ったらいいのか、そのメッセージを女性はどのような意味に受け取るのか。女性目線で女性がよろこぶメッセージを解説します。

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名前が入っている

LINE(スマホ)をみて笑顔になる女性

「おはよう」だけじゃなくて「○○、おはよう」って名前が入っているだけでテンションがあがります。

だっておはようだけじゃ、自分あてに送ってくれた特別なメッセージなのか、別の誰かに送るメッセージが誤って届いてしまったのかわからないもの。

名前が入っている、イコール自分あてのメッセージだって思うから特別感があるんです。

好きな人からは呼ばれたい、それはメッセージだとしても同じです。

送り手にとっても間違いメッセージを送ってしまったり、気のない相手に不意にメッセージを送ってしまった、というようなトラブルを避けることができますね。

名字で呼ばれていたような気がするのに、LINEでは名前になっている

普段は「なぁ、佐藤」なんて呼ばれて、男女のあれこれなんかないような、でもこっちは気になっているのに…という状況のなかで、メッセージ内が名前になっているとものすごくドキドキします!

呼びかけられただけでもうれしいのに、グッと距離が縮まった感覚に。

実際に呼びかけるのは勇気がいりますが、メッセージでならハードルが下がりそうですね。

メッセージで慣れていけば実際にもつい呼んでしまってさらに距離が縮まる、なんてこともあるかもしれません。メッセージという武器を上手に活用してしまいましょう。

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頼みごとをされる

簡単なことでいいんです。
たとえばみんなでバーベキューをするときに、自分にだけ「ウエットティッシュもってきて」とか頼まれる。

誰に頼んでもよさそうな場面で自分にだけ連絡をくれたことで、「一番連絡しやすかったのかな」、「一番近い関係だと思ってくれているのかな」と錯覚してしまいます。

単に使われているだけかもしれませんが…。脈あり男性になら使われてもうれしいものなんですよね。

「OK」とか「わかったよ」とか返信も気軽にできるのもいいです。

当日、頼まれていたウェットティッシュを手渡しすれば、周りからは「あれ、あの二人連絡とっていたのかな、仲がいいのかな」なんて二人の仲を推測してもらえるきっかけにもなります。

恋愛は二人だけのことではなく周りも巻き込むもの。メッセージから現実につなげるのにはもってこいです。

今この瞬間の写真を送ってくる

もちろんデート中のものでは論外です!

たとえば男友達とスノボにいったときの雪山の写真とか、出かけた先にあった有名な場所の写真とか、そういうなにげないもの。
今、彼が見ている非日常的な特別な何かを共有したいと思ってくれたのが私だったんだ!と感じられるのがたまらなくいいです。

SNSに載せるのではなく、みんなに見せるのではなく、私に見せてくれるのって、ものすごく特別感がありますよね。

こういう写真は躊躇せずに送ったほうがいいです。さらに受け取ったほうも「これはどこ?」、「これは何の写真?お仕事だよね。がんばって!」なんて気軽に返信ができるのもいいです。

出張中など、いつもと違う状況で連絡してくる

一日の終わりに、「おつかれさま。今日は○○へ出張。ホテルに入ったよ。」なんて連絡がきたら舞い上がります。

出張中はいつもと異なる状況で疲れているもの。そんな一日の終わりにメッセージをくれたら、私へ連絡することで癒されたいのかなと思ってしまいます。

癒されたいとき、連絡するのは誰でもいいわけではありませんよね。連絡したい相手に選ばれた感じがするからうれしいんです。

ホテルについて落ち着いたよ、ということが伝わればメッセージから電話につながる可能性も秘めていますし、メッセージから現実につながるパターンのひとつです。

脈なしの男性であれば返信は一言、癒しなんて与えてあげないでしょう。

楽しかったことを教えてくれる

たとえば「今日○○という場所に行ったよ。」というメッセージがきたとします。そしたらそのメッセージには「今日は○○という場所に行ったよ。落ち着いた喫茶店でコーヒーがすごくおいしかった。コーヒー好きだったよね。今度一緒に行ってみよう。」という先までを妄想することができるからです。

ただの友人や気のない人が一日の出来事をただ報告してくるだけではうっとうしい限りですが、脈あり男性からであれば、これはイコールお誘いだと思ってしまいますのでウェルカムです。

楽しいことを私と共有したいのだと感じられることがうれしいですし、話のきっかけにもなるからいいですね。

このときに、女性と出かけたことを感じさせる内容はNGです。

たとえば前述の例で、コーヒーがおいしかったのであればOKですが、これがパンケーキやパフェとなると、「それ女と行ったでしょう!」と怒りを買うことになるだけです。

女性は裏を読むことが得意ですので、勘違いをさせないような内容を心掛けることが大切です。

「今日何時に終わるの?」と聞く

これはこちらから何時に終わるか返信したのち、確実に「俺も18時に終わるから今夜食事でもどう?」と続くことになることが容易に推測できるので、脈あり男性からのメッセージであれば飛び上がるほどうれしいです。

ほとんどデートのお誘いも同然なのに、それを隠して何気ないお誘いめいているあたり、奥ゆかしい関係をあらわしているようで受け取った側はドキドキしてしまいます。簡単にお返事できるのもいいですね。

もちろん他の予定をキャンセルしてでも18時には退社したいところです。

逆に脈なし男性であればお返事はもちろん「今日は残業で出られそうにありません。またの機会を楽しみにしています。」となるでしょう。

帰宅後に「家に着いたよ」と送る

一緒に過ごした日ではなくても、今から時間あいているよって意図を感じとれるのでいいのですが、デートの後であればぜひ送りたいメッセージです。

このメッセージには「こちらは着いたよ。そちらも家に着いたら連絡してね。心配しているよ。」という意味が含まれているように感じられるからです。

別れたら今日は終わり、ではなく、帰宅までを案じてもらえるのは、一人暮らしの女性であればなおのことうれしいものです。帰ったら一人ですからね。

女性に対して、アフターフォローは案外効果があるものです。こちらからの返信もしやすいところもいいです。

「私も着いたよ、今日はありがとう」という返信から、今日の楽しかったことのやりとりをしたり、次のデートの約束につなげることもできそうです。

ハートがついている

これはもう瞬時に舞い上がります。ハートマークにはそのくらいの魔力があります。簡単に使ってはいけません。本当の本命にの人にだけ使いましょう。

連発すると面倒なことに巻き込まれる可能性大です。

「好きだよ~」という軽いLINE

告白前でも軽いメッセージならばありだと思います。

「好き」というのはLINEで軽く送るだけでもドキドキマックスになるくらいの破壊力がある言葉です。好意を伝えるには絶好の言葉です。

きちんとした告白はあとにするとして、まずは好意を伝えることって大事ですよね。好きって気持ちはある意味洗脳みたいなところもあって、好き好きと言われ続けるとそんなつもりになっちゃうこともあります。

脈あり、あと告白を待つだけの状態なら、離れ離れの状況でメッセージをうまく利用して気持ちをストレートに伝えましょう。

告白するのではなく、あくまでもラフな感じで。ジャブを打っておけば、告白本番も焦らず落ち着いてできそうですね。