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片思いからの失恋を諦めきれない人

片思いからの失恋!諦めきれない人がすべき9つのこと

更新日: 2018年10月26日

執筆者: みちこ

ずっと好きだった人に満を持して告白したら振られた、長らく片思いしていたことが人伝いにバレて失恋してしまった。なんて事ありますよね。

時間をかけて煮詰めた感情はなかなか捨てられるものではなく、引きずるのは傍から見れば未練がましいように思えますが、恋する人なら誰もが一度は経験したことがあるでしょう。

ですが、納得のいかない恋の結末はどうしても悔いが残るものです。
ここでは恋に諦めきれない人がすべき9つのことを紹介します。

振られた原因を徹底的に追究する

例えば、告白したとき周囲に人がいた、相手の友人があなたを好きだった、罰ゲームなど本気の告白ではないと思われた等々、振られてしまった裏側には一度の告白ではわからない「自分以外の原因」が存在しているかもしれません。また、「このタイミングで告白するつもりじゃなかった」と後悔している人も中にはいることでしょう。

このような理由で失恋したのだとすれば、すごく勿体ないと思いませんか?
特に若いうちは友達から冷やかされる事が嫌、という理由で断ってしまう場合もあります。

では、次の恋に繋げるにしてもどうすれば恋愛対象として見てもらえるのかをもう少し掘り下げて考えてみると良いでしょう。少しでも思い当たる節があれば、告白時の状況を改めて見直してみましょう。

いったん恋から離れてみる

失恋を忘れるために海に来た女性

振られることは悲しいことですが、告白自体を嫌がられる事は稀であり、むしろ相手にとっては嬉しいことです。
また、「この人から好かれていたんだ」と相手の自信にも繋がりますので、今後相手があなたのことを好意的に見てくれる可能性が高まります。
ですので、アプローチを受けた人から急に距離を空けられることで、相手が「振ってしまって勿体なかった」と、逆に追いかけたくなるパターンも存在します。

また、時の流れに任せて傷が癒えるのを待つことも有効です。振られた直後はどうしても相手に執着し、振られたことでむしろ恋心が大きくなっているだけの場合があります。
一度冷静になってみることで「大した人じゃなかった」と思えるかもしれません。このまま諦めるのか再びアプローチするのかは、その後に考えれば良いことなのです。

友達になる

一度関係をリセットするつもりで友達になってみるのも、諦めきれない恋を次に繋げる一つの方法です。ただし決して引きずっている様子は相手に見せないように。
あくまで恋愛対象から離れてから、自分をさらけだして付き合う事により、今まで伝えきれなかったあなたの良い面を見てもらえるチャンスができます。
さらに相手の新たな面を発見することで、盲目になりがちな片思いを客観視できるようにもなります。

世の中には「友人と恋人のどっちを優先する?」という悩みが存在するほどに、友達になることは一気に距離を縮めるのに有効な方法です。
また、相手がシャイで恋愛に踏み込むこと自体が苦手なタイプであれば、友達から発展させることが実は非常に近道となります。

気がつけば一番近くにいて、一緒にいると居心地が良い人だと思わせてしまえばこっちのものです。

「人として」魅力的になる努力をする

大人女子の色気を出す メイクをする女性

好きな人の好みに自分を近づけるのではなく、「ひとりの人間として」魅力的になれるよう自分磨きすることも非常に効果的です。

手が届かないほどの「誰から見ても素敵な人」になってしまえば、あなたの告白を断った人も「ちょっと惜しいことしたな」と思うことでしょう。
それによって今度は振り向いてくれるかもしれませんし、あなたにとってもっといい相手と出会える可能性も広がってきます。

また、あくまで自分のために努力を行うことで、たとえ好きな人とうまくいかなくても「せっかく頑張ったのに」と無駄に落ち込む必要がなくなります。
次の恋に向けてパワーアップするくらいの勢いで自分を高めましょう。

周りを味方につける

「一緒に居るところを知り合いに見られたくない」という相手と付き合うことってまず有り得ませんよね。周囲から羨まれるような相手や、家族・友人から祝福されるような人と付き合いたい、というのが多くの人の本音です。

今まで眼中になかったのに、信頼する友達が「あの人かっこいいよね」と言うと説得力があり、なんだか急に格好良く見えてきたりした経験はありませんか?
その心理を活用して、周囲にあなたの良い噂を流してもらうと好感度が一気に上がります。

また、友達を味方につけて恋を応援してもらうのも良いでしょう。「そろそろ付き合えば?」と周りが言い出して、好きな人もまんざらでもなさそうであれば成就する可能性は大いにあります。
ただし、味方につけるのは自分の友達ではなく「好きな人の友達」であることが大事なポイントです。

運命的な繋がりを演出する

「偶然」は、たとえ仕組まれたものでも相手にバレなければ運命的に思えるものです。

相手の好きなものやよく行く場所が分かっていれば、偶然を装ってバッタリ出会ってみたり、趣味などの共通点を作ったりしてみましょう。好きな物や行動が自分と似通っていると、人は無意識に好感を抱きやすくなります。

ただし決してストーカーのようにはならないよう、適度な距離感をもって接することがポイントです。

告白のタイミングを計る

二人の気持ちの盛り上がっているタイミングが少し違うだけでも告白は失敗してしまうものです。実際に、告白された時「一年前であればこちらも好きだったのに」みたいな理由で交際を断るなんて事はよくある話です。
ですが、全く同じタイミングで自分と同じくらい好きになってもらうこともまた簡単ではありません。

一度振られた相手に再び告白をする場合は、相手に恋人や想い人がいないか・誰とも付き合いたくないといった精神状態ではないか等、断られる要因がなるべくない状況を見計らって、成功の可能性を少しでも高めてからチャレンジしましょう。

他に夢中になれるものを見つける

夢中になれる趣味

四六時中、失恋相手について考えるのは正直疲れますし、妄想しすぎると余計に相手を美化してしまいその恋にずっと囚われたままになってしまいます。一度このループに陥ってしまうと、今後うまくいったとしても一方的に重たくなってしまう可能性も。
ですが、ひとりでも楽しめる趣味や目標をみつけて夢中になれば、自然と失恋の傷も癒えますし片思いを楽しむ余裕ができることでしょう。

「自分を持つ」ということは、両想いになれたその後も相手に依存することを防ぐことができ、落ち着いた大人の恋愛ができるようになるのです。

心を開く

諦めず同じ相手に何度も告白する場合は、自分がどういう人間なのか、どれだけ相手を大切に思っているのかを分かってもらった上で次のステップに進みましょう。

本気にならなければ誠実な返事はもらえませんし、ほとんど進展のないまま再び告白に臨んでも成功は見込めません。
一度振られたのですから、これ以上関係が悪くなることはない、というくらい割り切って自分らしくぶつかってみましょう。

ただし、あまりに頻繁に告白しすぎると相手に威圧感を与え、嫌われてしまう原因となります。相手の気持ちがほぐれるまでは、決してしつこくせず「断りやすい雰囲気」も常に作ることが大事です。

まとめ

「根負けして付き合った」というカップルも多く存在するように、必ずしも失恋は失敗とは言えません。また、何度も告白することは、相手にとって「この人は何があっても自分を好きでいてくれる」と思わせてしまう、ある意味効果的な方法とも言えます。
逆にあなたが新しい恋を見つけた時、相手に後悔させるくらい魅力的な人間になるつもりで気持ちを切り替えてみましょう。

たった一度の失恋に自信を失ったり、無理して自分の心に蓋をしたりする必要はありません。たとえ振られても、あなたの心の中はあなただけのものですので、納得がいくまでいつまでも好きでいていいのです。
ぜひあなたも後悔しないよう、自分を高められるような素敵な恋愛をしてください。