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飲みに行ったお店で、気になる女性がいたらこんなふうに声をかけよう!

女性となかなか出会いがないという男性へ。私が今まで彼氏と付き合った中で、一番多いパターンが、友達とごはんを食べたり、飲んだりしているときに、声をかけられてです。

自慢じゃありませんが、よく声をかけられます。

遊び人な感じの軽いかたもおられましたが(もちろんお断りです)、普通の感じのよい、誠実なサラリーマンのかたも多数いらっしゃいました。

私の経験上、これは良かった、という、女性への声のかけ方をご紹介いたします。ご参考にしていただければ幸いです。

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1.お店は選んでください。

カジュアルなお店がいいです。
居酒屋、炉端焼きでも女性も来るお店もあります。普段、女性が来るようなお店には行かない、というような男性も「バル」系(スペインやイタリアの居酒屋のようなところです)のお店なら、行きやすいと思います。

スタンディングバーは文句なしです。会社の飲み会の帰りに、仲の良い同僚を誘って行くなんて、どうでしょうか。気になる女性の近くに近寄りやすいですし、いまいちだと思えば去りやすいです(笑)。

2.なるべくなら男性二人連れで。

飲み会を楽しむ若者たち

男性二人連れで行くことをおすすめします。グループは盛り上がるのですが、なかなかじっくり話しにくいです。

もし、男性一人で行ったのなら、一人で来ている女性に声をかけてもいいと思います。一人だと、待ち合わせであとからお連れが来ることもありますが、一人の女性なら、手持ち無沙汰なので、世間ばなしに応じる可能性大きいです。

でも女性一人なのに、男性二人組に声をかけられた時は、ちょっと身構えてしまいます。

それでも警戒心をとくことができればよいのですが、男性二人の時は、友達と一緒の女性のほうが、友達が一緒だからという安心感で警戒心もすこし低めだと思います。

3.感じのよい女性二人連れか、グループを見つけてください

コンタクト、メガネを忘れないでください(笑)。あんまり盛り上がりすぎているグループよりも、じっくり話しているグループ、黙って飲んでるグループも不機嫌そうでなければOKです。

経験上、男性二人、女性二人の組み合わせのほうが、プライベートなども話しやすいです。

この際、二人カップルとも盛り上がって、二カップルできることはまずなくて、どちらか一方は付き添いのような感じになります。そこは割り切って、友人を付き添いのポジションにしてしまったら、次回は自分が付き添いのポジションにまわるなどしてバランスをとるといいと思います。

とにかく、この時「おれのほうがうけがいい」と感じたら、お友達に遠慮しないほうがいいと思います。あとでこっそり謝るなどして、フォローが必要な時はそうしましょう(笑)。

4.できれば近くでしばらくようすを見てください

女子会 女のグループ

できれば1時間ぐらい、近くで男性だけでおしゃべりしていたほうがいいです。

入ってきてすぐの男性グループよりも、しばらく近くにいた男性のほうがお隣さん感?が持てて、女性の警戒心がゆるみます。その際、女性も男性のようすをうかがっていることがありますので、こころしてください。

ただし、女性たちの席のお皿を見て、お料理が空で、グラスのお酒もほとんど飲まれている時はもうすぐ帰るかもしれないので、早めに声をかけてください。

5.のんびり、ゆったり、話しかけてください。

声をかけてゴングがなる

とにかく警戒心を持たれないように、さりげなく。「そのお料理おいしいですか?ぼくらも注文しようかな」「お二人は会社のお仲間ですか?」など、当たり障りのない感じで。

会話が進まないな、と思ったらいったん引いて、男同士の話しに戻って、しばらくしてまた、声をかけるというのもいいです。これ、警戒心がゆるみます。なんというか、身の危険がなさそうで(笑)。

6.差し障りのない会話でしばらくようすを見ましょう。

話を聞く女性

プライベートなことを聞くのは最初は控えたほうがいいです。

「どこに住んでるの?」ぐらいはぎりぎりOKですが、詳しい場所まで突き詰めるのはNGです。女性の警戒心を刺激しないようにしてください。

7.なにか共通しているところがないか探ってください。

共通点で盛り上がる男女

ようすを見て、会話がスムーズに続くようだったら、女性たちもあまり迷惑に思ってないと思います。そうしたら、次はなにか共通しているところがないか、探します。

映画見る男性だったら「映画見る?」と聞いてみてください。女性もみるようだったら「あの映画みた?」とかいうかもしれません。

共通の好きなものが見つからない時は、子供時代の時、何して遊んだか、とか、最近のなにか軽い話題についてとか。

「好みが一緒だね」「あ、おれもだ」「それ、わかる、ぼくも経験ある」といえるようなことを見つけます。

なお、ここで敬語を使うか、使わないか、「ぼく」というか「おれ」というかはその場の雰囲気によりますので、状況に応じて変えて下さい。

何か共通点が見つかるとぐっと距離が近くなるし、「それわかるなあ」は親近感がわきます。

「高校の時何部だった?」「食べ物で何が好き?」「嫌いなものは?」「いっしょにきてるお友達とはどういうお友達」(←この質問、はそこから広げやすいです。)

話すことがなくなったら、こんなお話しや、最近身の回りであったおもしろかったことなど、楽しい話題をみつけてください。

話しべたのかたは、喫茶店や電車の中など、まわりの男性がどんな話しをしているか盗み聞きしてみてください(笑)。勉強になるかもしれません。

会社の愚痴、人の悪口など、ネガティブなことは言わないでください。聞いてるほうがうんざりする時があります。でも女性が言ったら聞いてあげてください。

優しいひとだなと思います。このあたり、非常に勝手ですが、最初だけ我慢してください。付き合うようになるまでの我慢です。

8.連絡先を交換するのは、帰る時がベストです。

連絡先を交換する様子

連絡先を早い段階で聞かれると、せっかくゆるんだ警戒心がまたむくむくと持ち上げてくることがあります。

「もう遅いから」と女性たちが帰ろうとしたときや、ご自身が帰る時にがベストです。

「また飲みませんか?」「また、ごはん食べに行きませんか?」と先に言ってから、「じゃあ、連絡先を教えてもらってもいいですか?」が一番、女性が安心するながれです。

もう帰るから、次に食事に一緒にいくから、という理由があるので、女性も連絡先を教えやすいです。

「連絡先教えて」よりも「連絡先教えてもらってもいい?」と許可を求められたほうが、こちらの意思も大切にしてもらってる感じがして、好感度が上がります。

9.礼儀正しいほうが、誠実な感じがします。

堅苦しくなくていいのですが、少し礼儀正しいほうが、女性の警戒心がゆるみますし、安心できます。

社会人だったら、最初は敬語も少しまぜたほうがいいかもしれません。仲良くなってきたら、敬語を減らしていきます。相手が敬語なのに、最初からため口だと、馴れ馴れしい感じがします。

まとめ

さて、いかがでしょうか。女性の側からの意見です。真面目なおつきあいを希望しておられるのでしたら、こういった感じがよろしいかと思います。

出会いは一期一会です。出会いが多ければ、知り合う女性が多ければ、それだけ自分にぴったりの女性と付き合える確率が上がります。

社会人になると特に、学生時代のようには自然に知り合って親しくなるようなシチュエーションが減ってきます。

お店で近くに座った女性たちと、ちょっと、せっかくだから世間話しでもと気軽にやりましょう!

女性だって出会いがないとぼやいている人、多いです。

お店で知らない男性たちに話しかけられただけで、ちょっと華やいでしまうときもあります。ようは、声のかけ方です。

女性に警戒心を持たせないよう、ぎくしゃくしないよう、です。もう、無理して盛り上げなくていいです!普通で!
みんなで幸せになりましょう!

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