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未読スルーする男性たち

急に未読スルーする男性の心理12選!1週間は脈なし確定?

更新日: 2018年10月27日

執筆者: りょう

男性がLINEで未読スルーする心理とは?

現在、多くの人たちが利用しているアプリ「LINE」。10代から30代の利用率は8割と驚くほどの利用者数を誇る連絡ツールです。

LINEの良い点は、メールとは違い、より簡潔に相手へ連絡ができるところです。スタンプだけで用事を済ませてしまう人も少なくはないことでしょう。

そして、何といっても「既読」機能で相手が既読したかどうかが分かってしまうこともLINEの特徴です。

この記事では、男性未読スルーしたときの心理について書いていきます。

1.趣味が合わないから

性格が合わないカップル

LINEだからと言っても、端末を通して人と人とがやりとりをしています。「この人気になるな」と思う第一のことで「趣味が合うかどうか」を見ますよね。

自分との趣味が合う人とは会話も尽きないはずです。趣味と相性は結びつくものがあり、趣味が合う人は相性がいいのです。

そもそも、「自分と相性が悪いな」と思う人とは連絡を取りたくないですよね。そのような人には、単調な連絡になってしまいがちで終いには未読スルーという結果になってしまいます。

2.めんどくさいから

めんどくさくて欠伸をする女性

LINEで連絡を返すことが面倒であったり、ケータイ自体を触ることが面倒な人も中にはいることでしょう。

そんな人にやたらとLINEを送りつけたり、連絡を取りたがろうとする人は煙たがられるに決まっています。

相手の性格に気づき、その人に合った連絡方法を取ることが、必要になってきますね。

めんどくさがる人には、簡潔に会う約束だけでもして、会ったときに沢山会話をした方が良いでしょうね。嫌われる前に相手のことをよく理解しておきましょう。

3.そもそもタイプじゃないから

バツという札を出す男性

タイプとは人それぞれですが、私の場合は外見重視です。LINEばかりして、「この人と付き合いたいな」と思う人は、少ないでしょう。

多くの人は、実際に会ってから決めるでしょうね。その時にやはり見てしまうのは、外見です。自分の好みのタイプの人と連絡をとりたいと誰でも思うはずです。

実際に会ってみて「この人違うな」と思ったら連絡を取りたくなくなります。LINEだからといっても、連絡を取っているのは、間違いなく実際に会った人ですからね。

4.連絡しても楽しくないから

文字だけで相手に物事を伝えるのは難しいことですが、連絡をしていて、相手に「つまらない」と感じさせてしまっては、連絡を取ってもらえなくなってしまいます。

何気ない日常の会話ばかりで、何の工夫もないことばかりだと、相手はその文章に対して「またか」と思ってしまいます。

文字だけでも相手に楽しいと感じさせられるように、伝えたいことの話を広げていくことが大事です。

楽しいと感じる人とは連絡を取り続けたいですし、一日の疲れが飛んでいくくらい、ストレスのはけ口にもなります。

未読スルーされてしまった時には、今までの会話を思い返してもっと楽しく会話ができそうな内容を考えてみた方が良いでしょうね。

5.他に好きな人がいるから

好きのイメージ likeボタン

急に未読スルーをされてしまった時は、相手に好きな人ができたか、好きな人がいながらも、連絡を取っていたということも考えられます。

女性側が好意を持っていたとしても、男性がそうであるとは限らないですよね。男性でも、思わせぶりな態度を取る人だっているはずです。

そういうことにも気づかず、その人にアタックし続けても時間の無駄です。相手の恋愛事情について把握することも大事になってきます。

もし相手に好きな人がいるのなら、きっぱりと諦めてまた新たな出会いを求めた方が良いでしょう。自分が傷ついてしまう前に現実を知ることも大切です。

6.電話派なのに電話ができないから

電話をする男性

何らかの事情によって電話ができないこともある女性もいますよね。

ですが、男性の中には文面だけではなく、実際に声を聞きたいという人も多いでしょう。私もどちらかというと、電話派です。

毎日、LINEで文面だけでのやりとりばかりだと、嫌気がさしてきます。ましてや、相手が電話のできない女性だと知っていながら連絡を取り続けることも、電話派の男性からしてみれば、苦痛でしかないのです。

そんな人から毎日連絡がきても、いつしか未読スルーをしてしまいます。

電話ができない環境にいても、少しの時間でもいいので、電話ができる時間を作ることも大事です。

7.スタンプばかり使う人が苦手だから

たまにいるのです、スタンプばかり使う女性。何かと便利なLINEのスタンプ機能ですが、ことあるごとにスタンプだけで話を済ませてしまうことは、男性からしてみれば、「この人、気がないのかな」と勘違いさせてしまいます。

いくらかわいいスタンプを使っていても、心がこもっていないように感じます。

LINEの通知がくるたびに「スタンプが送信されました」とくれば、見る気が失せます。

スタンプも使い方次第で相手に思いをどれだけ伝えられるかの手段となります。きちんと文章を打ってから、スタンプを使った方が良いでしょうね。

8.女性との連絡が苦手だから

男性の中にも女性と連絡することに慣れていなかったり、あまり経験のない人もいることでしょう。

もし、そんな人のことが気になり好きになってしまった場合、短文であったり、冷たい態度をとってしまうと、連絡をくれなくなってしまうことでしょう。

ましてや、LINEを見てくれなくなり、ブロックされてしまうことも、考えられます。

「恋は駆け引きが大事」と言いますが、駆け引きをしてみていい人かどうかを判断することも大切です。

女性に少しでも不信感のある人や、恋愛経験のない人からしてみれば、駆け引きもいじめと一緒なのです。

男性の人柄を見て、どのように連絡を取れば興味を示してくれるか、考えなければならないですね。

9.男慣れしていると感じさせる内容が多いから

LINEの返事をしたくない男

「あなたの他にも連絡を取っている人がいる」と自慢するような内容を送る人は、「自分には興味がないのだな」と勘違いさせてしまい、LINEを見る気が失せてしまいます。

駆け引きのつもりで送ったかもしれませんが、男性からしてみれば、「他に男がいる」と感じてしまえば、身を引く人も多いでしょう。

モテるということも、気になる相手へのアピールポイントとなりますが、捉え方によっては、「男遊びをしている」と感じることになります。

モテることを伝えたいのなら、相手に勘違いさせないように慎重に言葉を選んだ方が良いでしょうね。

10.ただ単に忘れているから

連絡をこまめに取る習慣のない人は忘れている可能性が高いです。それなら、まだ脈があるのではないかと感じる人もいるかと思いますが、忘れられているということは、興味がないということなのです。興味のあることなら、忘れることもないですよね。心の片隅に必ずあるはずなのです。

忘れてしまうということは、心の片隅にもないのです。1週間後にでも「忘れてた」と連絡があっても、その人は「脈なし」と判断しても良いでしょうね。連絡を再開してもまた忘れられます。

11.アピール剥き出しで嫌気がさすから

LINEのメッセージに嫌気がしている男性

男性は「追われると冷める」と言いますよね。全くその通りです。

そんな中、「好きです」アピールを続けてしまうと、引かれてしまいます。

LINEでのやり取りでもそうでしょう。通知がくるたびに、明らかに気があるような内容だと気持ち悪くて見たくなくなります。

適度な距離を保ちつつ、相手に好意を伝えるように心掛けていかなければ、意中の相手を逃してしまうことになってしまいます。

相手から「好き」と言わせるくらい、我慢強くならなければならないのです。

12.頻繁に連絡が来るから

もし、未読スルーに気づき、それでも連絡を取り続けようとすることは、かえって逆効果になるでしょう。

何らかの理由で興味がなくなって連絡を絶ち切ったのです。そんな人から必要以上に連絡がくると、未読スルーどころか、ブロックです。
また、ひとつの用事でも、小分けにして何通も連絡をすることも「ウザい」と感じさせる要因となってしまいます。だらだらとするよりも、より簡潔に済ませることの方が男性にとっては好印象です。

いかがでしたでしょうか。身近に連絡が取れるLINEですが、使い方によっては、未読スルーを招いてしまうことになります。この記事を参考に、少しでも楽しく、快適に連絡が取れる人が増えれば良いなと思います。