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社会人デート 手を繋ぐ男女

社会人がデートで選ぶべき場所と服装や予算の注意点

投稿日: 2018年09月01日

執筆者: tamutamu

社会人がデートで選ぶべき場所を徹底攻略!

学生のうちは、夏では、花火大会やプール、海に夏フェスなど、いろいろな場所へと足を運び、アクティブに楽しめるデートが好まれる傾向が多いです。

ところが、社会人になってくると、普段仕事で疲れていることもあり、そうした場所に行くことをためらいがちになり、少し「落ち着いた」ところでデートをしたくなってくる人も多いはず。

そこで今回は、「社会人がデートで選ぶべき場所」を中心に、その際の服装予算などの注意点について、男性の視点からまとめてみました。

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社会人がデートで選ぶべき場所

水族館

水族館デートを楽しむカップル

今の暑い時期に特におすすめなのが、水族館です。

見た目にも涼しく、静かで落ち着いた雰囲気の水族館は、大人のデートスポットとしては非常に優れています。

近年、癒しを求めてクラゲをペットとして飼う人も多くなってきているそうですが、そうした癒し効果を総称して「アクアリウムセラピー」というようで、普段忙しく疲れている社会人には、水族館はまさにうってつけの場所と言えます。

また、夏の時期には浴衣で入ると入場料が安くなる、といった「浴衣割り」をしている
水族館も多くあり、金銭面でも、普段あまり見られない彼女の浴衣姿を見られるという点
でも、水族館はおススメです。

場所によっては、夏季のみ通常より営業時間を延ばし、プロジェクションマッピングや
イルミネーションと魚たちの動きを連動させた「ナイトアクアリウム」を企画している場
所もあるため、そうした場所を選べば、普段とは違った水族館の雰囲気を楽しむことが出
来ます。

美術館

国立西洋美術館

社会人デートにおススメする第2のスポットは、美術館です。

『ダヴィンチ=コード』で一躍名をはせた作家、ダン・ブラウンさんの「ラングドンシ
リーズ」の普及により、一般の方でも楽しめるような美術館企画も多くなってきました。

水族館同様、美術館も屋内施設のため天候に左右されないという点が、社会人デートの行き先場所としてはまず優れている点です。

また、水族館には小さい子どもや学生も多く来場し、日によってはあまり満喫できずに疲れて終わってしまう、ということもありますが、美術館では大人らしい、静謐で落ち着いた雰囲気を存分に満喫することが出来ます。

美術館デートをするにあたって重要なことは、「下調べ」です。

美術作品というのは、ただ見ただけでその作品に込められた作者の意図をつかむことが難しいものばかりです。そのため、入り口付近で「音声ガイダンス」を有料配布している所も多いのですが、それを使ってしまっては彼女からの尊敬の念を得る絶好の機会を無駄にしてしまいます。

作品が成立した背景や描かれた象徴、他の作品との関連性、作品の特徴などをいくつか抑え、それをそっと彼女に教えてあげれば、2人の距離は何歩も近づきます。ただし、あれこれ説明し過ぎては煙たがられてしまうかもしれませんので、ほんの少しだけ、というのがミソです。

全作品について網羅することは困難ですので、企画展の場合でしたら目玉となるいくつかの作品についてのみ事前学習をする、というのでも構わないでしょう。

映画館/プラネタリウム

プラネタリウムのイメージ

水族館や美術館のように、時間をかけて二人で回る、というデートももちろんおススメなのですが、社会人の方の多くはやはり「時間がない」という悩みを抱えているものですよね。そうした際に、仕事終わりなどにも楽しめるデートスポットとして勧めたいのが「映画館」や「プラネタリウム」です。

これらは、おおよそ1時間半から2時間程度と時間が区切られており、「ただ見ていればいい」ため、仕事終わりのデート先として特に優れています。

通常の席でみるのももちろん構わないのですが、この際よりよいのが「カップルシート」です。一般的な席よりやや値段が上がってしまうものの、二人掛けのソファーなどで、より近い距離感で見ることが出来るため親密度は高まります。さりげなく頭に腕をまわし、腕枕のようにしやすいのもカップルシートならではの良さです。

また、こうした施設は往々にして冷房が効きすぎていることがあるので、観る前にスタッフに声をかけ、ブランケットなどを借りてあげると、さらに女性の好感度を高めることが出来るでしょう。

映画館を訪れる場合には、ネットで事前予約をし、席の指定まで済ませておけば、そのスマートな姿勢により印象を高められること間違いなしです。

夜景/イルミネーション

東京の夜景:ホテルディナーのイメージ

先程と同じく、こちらも仕事終わりに寄る際のデートとしてお勧めするものです。

女性というのは、アクセサリーに代表されるようにやはり「キラキラしたもの」に弱いものです。

新宿や横浜、東京ミッドタウンやスカイツリーなど、有名なイルミネーションを直に見に行く、というのももちろん楽しいのですが、どこかの場所から眺める、という楽しみ方も良いかと思います。

例えば、水上から眺められる夜景として「ディナークルーズ」というものがあります。
クルーズの場所としては横浜が有名ですが、都内でも様々な場所から出航しているものがあるため、お互いの勤務先から考えて行きやすい場所を選ぶのがよいでしょう。

ディナークルーズは通常価格ではやや値が張るものの、時期ごとに様々な値下げ企画を行っているため、ネットで検索して良いプランを探してみることをおすすめします。

シェフが腕によりをかけて作ったディナーに舌鼓をうち、水平線から眺める夜景というのは、普段目にする光景とは全く違った見え方をします。

一度も経験がない、という男性は、「ここぞ」という勝負どころではぜひ一度こうしたデートをプランニングしてみてもよいのではないでしょうか?

社会人デートの服装

服を選ぶ男性

これは、何も社会人に限ったことではありませんが、デートにおいて重要なのは「自分が着たい服を着るのではなく、相手にどんな印象を与えたいか」ということです。
まず第一に意識すべきは、「清潔感を感じられる服装」です。

今の季節でしたら、イチオシなのは「白シャツ」です。

夏祭りやレジャー施設など、アクティブな場所に向かう場合ならTシャツでもよいかもしれませんが、「社会人」ということで襟付きのシャツや、ポロシャツの方がより様々なシーンにもふさわしいでしょう。

白のシャツに黒のスラックスやデニムのジーンズでシンプルに決めるのもいいですし、それほど気温が高くない日はリネン素材のジャケットやサマーニットを重ねてもいいです。

次に社会人デートの服装で重要なのが「大人っぽさを感じられる服装」です。

「夏だからビビッドなカラーを取り入れたい」「カラフルな服装が好き!」
そういった人も多いかもしれませんが、色味が派手だったり、色数が多いほど「大人っぽさ」は薄れてしまいます。

そこで意識してほしいのが、「3色以内に抑える」ということです。

たとえば、グレーのサマーニットに白のシャツ、そしてベージュのチノパンといった服装です。シンプルに色味を抑えることで、女性に対して上品さや落ち着いた雰囲気を与え、それが「大人っぽい」という評価を生むのです。

また、NGな例についても一つだけ紹介しておきます。

NGな例、それは「スーツ」です。

「スーツを着ている男性は3割増しに見える」などと言われることもありますが、それは「出来る男感」があったり、「きちんとしている」印象を女性の側に与えるからです。

ですが、それはあくまで「仕事内」での話。デートの際にそうした服装で言った場合、女性の側もフォーマルなスタイルならいいですが、カジュアルめの服装だった場合に片方だけが浮いてしまうため、デートの際にはあまりおすすめしません。

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社会人デートの際の予算

お金とカップル

大学生デートの一回のデート予算平均は3000円から4000円というものが最も多いそうですが、社会人デートはおよそ5000~10000円の範囲内となっています。

また、場所によっては「男性側が全ておごる」というものもありますが、近年は意外と「割り勘」という回答も多く上がっています。ただし、何でもかんでも割り勘でいい、というわけではないためそこには注意が必要です。

たとえば、まだ正式に付き合っていない際に、男性側から誘ったデートの場合。
大切な一回目のデートの時に、きちんと割り勘を請求するような男性に対して、女性が好印象を抱くとは考えにくいですよね?
また、女性の誕生日、などの「記念日」についても同様です。
これらの場合には、男性側が全て支払う方がベターです。

また、記念日にはレストランなどを予約する男性も多いかと思いますが、お会計を済ませる際は、化粧直しなどで「女性が離席したとき」にさりげなく終えておくと、社会人らしい、スマートさを演出できます。

以上、「社会人がデートで選ぶべき場所」を中心に、その際の服装や予算などの注意点について、男性の視点から紹介しました。

これが絶対の正解というものはないため、上記を参考にしつつ意中の女性の趣味や嗜好にあわせたものを考え、素敵なデートプランをたてて頂ければ幸いです。