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笑顔の恋愛経験なしの20代女子

恋愛経験なしの20代女子が恋人が出来なかった理由10選

投稿日: 2018年08月20日

執筆者: 加藤光一

20代恋愛経験なし女子の恋人が出来ない理由とは?

多くの人は10代、20代で恋愛を経験するものです。経験数は人によってかなりの違いがありますが、20代までに恋愛を経験している女性が多いと考えていいでしょう。

しかし、中には、20代になっているけれど、これまで一度も恋人ができたことがないという女性もいます。

ここでは、恋愛経験のない20代女子が恋人ができなかった理由を見ていくことにしましょう。

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1.「出会いがない」と思い込んでいる

出会いがないと考える女性

恋愛経験のない20代の女子にありがちなのが、「男性との出会いがない」と決めつけていることでしょう。

たとえば「女子高から女子大に進学して、就職した会社も女性ばっかり。だから男性と出会うチャンスがぜんぜんなかった」というように思い込んでいるケースです。

だから、恋愛経験がない」と本人は思っているのですが、実はその思い込みこそが恋愛経験のない理由にほかなりません。

女子高でも女子大でも、その気になればいくらでも男性と出会うことはできます。男性のいない職場だったとしても、プライベートの時間に男性と出会うことはいくらでもできるでしょう。

つまり、出会いがないのではなく、男性と出会おうとする努力をしないことが、20代まで恋人ができなかった理由なのです。

「出会いがない」というのを、自分への言い訳にしているために、出会えないと考えてもいいでしょう。

2.自己愛が強く傷つくのが怖い

20代で恋愛経験はなくても、男性のことを好きになることはあるでしょう。片思いの経験は多くの女性がしているはずです。では、片思いがどうして恋愛関係に発展しないのか。それは、自分からアプローチできないためにほかなりません。

恋愛に消極的なために恋愛できないわけですが、その原因の一つが、自己愛の強さと考えていいでしょう。自己愛の強い女性は、自分が傷つくことをひどく恐れます。

男性のことを好きになり、できれば交際したいなと思っても、「でも、告白して断られたら自分が傷つくことになってしまう」と考えるため、告白することができません。

告白までいかなくても、アプローチすることによって恋愛のチャンスが生まれることもあるでしょうが、アプローチすることさえためらってしまうのは、やはり自分に傷をつけたくないからなのです。

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3.理想が高すぎる

理想の男性のことを考える女性

これは自分にある程度自信がある女性にありがちなのですが、理想が高すぎるために恋愛経験がないというケースが少なくありません。

婚活をしている女性に「シンデレラコンプレックス」が見られることがありますが、それと同じで、とにかく男性に高い理想を求めすぎるのです。

そのため、男性の方からアプローチされても、「このレベルの彼氏では満足できない」と判断してしまいます。

こういうタイプの女性の特徴は、年齢が高くなればなるほどますます理想が高くなってしまうこと。「この年齢まで恋愛経験なしで来たのだから、低いレベルで妥協したくない」とうい心理が働くためと考えていいでしょう。

その結果、20代になっても、ますます男性と縁遠くなってしまうのです。

4.あけっぴろげで男性的な性格

酒癖の悪い男っぽい女性

男っぽいさっぱりした性格で、男性の前でもあけっぴろげにふるまうために、20代でも恋愛経験がないという女性もいます。

こういうタイプの女性は、男性に人気がありますから、男性の友達は多い傾向にあります。自分を飾らない性格ですから、男性にとってつきあいやすい友達ということができるでしょう。

しかし、そうした性格が災いして、男性から異性として意識してもらうことができません。仲の良い友達にはなっても、恋愛対象として見てもらえないのです。

男性から恋愛対象として見てもらえないのでは、なかなか恋愛のチャンスは生まれません。人から見ると、「男性の友達が多いのだから、恋愛経験も豊富なのだろう」と思われがちですが、あけっぴろげな性格が原因で、恋愛に発展しないというケースがあるのです。

5.ネガティブで負のオーラ全開

ネガティブな女

自己評価が極端に低いことが原因で、恋人ができないというケースも少なくありません。

自分に対する評価が低い女性、自分に自信のない女性は「どうせ自分になんか、恋人ができるわけない」と思い込んでいます。

そういうネガティブな思い込みがあると、表情や振る舞い、言動もネガティブなものになってしまうでしょう。

表情も暗く、姿勢も悪く、生気のない女性は、自分では気づかないうちに、負のオーラを出しているものです。周囲の男性はそのオーラを敏感に感じ取りますから、そういう女性には近づかないようにするに違いありません。

つまり、負のオーラ全開なために男性から敬遠され、男性が近づかないようにするために、恋人ができないのです。

6.鈍感

男性に比べて女性のほうが恋愛に関して敏感です。男性のちょっとした脈ありサインも見逃さないのが、敏感な女性と言っていいでしょう。

しかし、残念ながら鈍感な女性もいます。男性からアプローチされても、それにまったく気づかず、スルーしてしまうタイプの女性です。

相手の男性が積極的で、ストレートに告白してくれれば、さすがに男性の気持ちに気づきますが、すべての男性が積極的とは限りません。

アプローチを繰り返しても、相手の女性がまったく無反応であれば、「これは脈なしだな」と判断し、あきらめてしまう男性も多いことでしょう。

つまり、鈍感なために男性の気持ちにまったく気づかず、その結果、チャンスを逃してしまうということがあるのです。

7.つねに同性の友達といっしょに行動する

友達と遊ぶ女性

学校でも職場でも、いつでも同性の友達と行動するという女性が少なくありません。

「ぼっち」を極端にきらうため、誰かと行動を共にしようとするわけですが、実は、こういうタイプの女性には恋人ができにくい傾向があります。

それは、男性がアプローチしにくいためにほかなりません。

たとえば、社員食堂で食事をするとしましょう。その際、いつでも同性の友達といっしょにいる女性には、男性は声をかけにくいでしょう。ひそかに思いを寄せている同僚女性がいても、常にほかの女性といっしょに行動していると、男性はなかなか近づくことができません。

これは学生でも同様です。キャンパス内でいつでも友達といっしょにいる女子には、男性はアプローチしづらく、その結果、いつまでも恋人ができないということになってしまうわけです。

8.男性に苦手意識を持っている

女友達と一緒が楽な女子たち

引っ込み試案で臆病なために恋人ができないというケースも少なくありませんが、そのもとにあるのが、男性に対する苦手意識でしょう。

自分は男性とつきあったことがない」という意識があると、苦手意識が生まれ、その結果男性の前に出ると必要以上に身構えてしまったり、緊張して思うように話すことができないということになりがちです。

自分からアプローチできないことは言うまでもありませんが、苦手意識があると、男性の方からアプローチされても、すなおにそれに応えることができません。
その結果、チャンスを自分でつぶしてしまうのです。

9.妄想癖があり恋に恋してしまう

彼氏を妄想する女性

「現実の男性とは恋愛したことがないけれど、妄想彼氏はいる」というケースもあります。アプリを利用してバーチャルな恋愛を楽しんでいるというケースです。こういうタイプの女性は、恋に恋してしまう傾向が強く、その結果、現実の男性に目を向けることがなかなかできません。

妄想癖のある女性は、空想の世界の架空の恋を楽しむ癖がついているため、それで満足してしまっていると考えていいでしょう。

妄想彼氏で満足しているため、現実の恋愛に積極的になれないのです。これでは、いつまでたっても現実の恋人はできません。

10.ガツガツしすぎ

10代の頃はそうでもなかったのに、20代になって恋愛に焦りはじめ、それが原因でますます恋人ができないということもあるでしょう。

自分の年齢を意識し、「早く恋人を作らなければ」と焦りまくるケースです。
そのように焦りを感じると、無意識のうちに男性に対してガツガツしてしまいます。あまり女性の方からガツガツ来られると、腰が引けてしまう男性が少なくありません。

多くの男性は自分のほうから女性にアプローチし、自分のものにしたいという本能的な欲求があるため、逆に女性が強くアプローチしてくると、引いてしまうことがよくあるのです。ガツガツしすぎなことが原因で、恋人ができないというケースです。