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鏡をみている痛い女性

痛い女子あるある20選!30代、40代の痛い女の特徴とは?

投稿日: 2018年07月20日

執筆者: くろねこ先生

街中で痛い女子を見かけることはありませんか?加齢は誰にも止められないものですが、歳を取るなら美しくエレガントに取りたいですよね。

この記事では30代40代の女性にありがちな痛い女性の特徴20個ご紹介していきます。

「あっこれ私だ」と気づいたらすぐに対処しましょう。誰にでも失敗はあります。自分らしい無理のない歳の取り方で素敵なマダムを目指しましょう。

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1. メイクやファッションの時代が止まっていて「化石」化している

リップメイクをする女性

自分が20代の頃のトレンドを引きづっていませんか?
「だってこのメイクが1番綺麗に見えるんだもん」と甘えていませんか?
当時は流行の最先端だったトレンドもいまの時代から見れば「化石」と同じかもしれません。

自分らしさを定義づける不動のスタイルと流行遅れのスタイルは別なのです。

メイクがバブル時代のような濃いメイクだったり、ギャル時代を彷彿とさせるカラフルなメイクだったり…
ファッションは昔のトレンドを引きづったままの柄だったり…
ヘアスタイルはきっちりとカールした巻き髪で決めすぎていたり…

あなたに当てはまるものはありませんか?

ファッション雑誌やテレビなどをよく見てトレンドをキャッチして「更新」することがとても大切です。

2. 何か浮いてる?顔が真っ白メイク

女子ウケの高いメイクをする女

クマやくすみ、シミなど30代~40代の女性には悩みが多いですよね。
一生懸命厚塗りのファンデーションやパウダーで隠していませんか?

大人の女性にこそ潤い感やツヤがとても大切です。
厚塗りの真っ白なパウダー顔は老けて見える原因に。

なるべく薄づきでカバー力の高い化粧品で余裕の大人顔づくりに励みましょう。

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3. ポーチの中はプチプラばかり

30代~40代の肌トラブルは悩みはプチプラではカバーしきれません。
コスメポーチや洗面台の化粧品コーナーにプチプラばかり揃えていませんか?

値段の差は数年後、数十年後の老化に影響します。

大人だからこそきちんとデパートのコスメカウンターで化粧品を選んでもらう癖をつけましょう。

歳を取ったからプチプラが似合わないのではなく、歳を取ったから高級なしっかりとした化粧品が似合う女性になったということです。

いままで若くてなかなか行けなかったカウンターも気軽に行ける歳になったということなのです。

4. 体型カバーの洋服で身を固めている

服を選ぶ女性

たるんだ二の腕、むくんだ太もも、太い足首…それらのコンプレックスを洋服で隠していませんか?
体型を隠せば隠すほど、体型は膨張して見えます。

体型を隠す洋服を買うのはやめて、自分の体型が綺麗に見える洋服を買いましょう。

ゆる~い履き心地のスパッツ、締め付けないブラジャー、苦しくないTシャツ、その1つ1つがあなたの美意識を削いでいきます。

体型を真っ黒の洋服で全て隠している女性と白い洋服で適度に露出した女性、どちらが魅力的に感じるでしょうか?

洋服のサイズはジャストフィットが最も綺麗に見えます。

5. スカートの丈が短すぎるor長すぎる

ラインの出る服装をしている女性

そのスカートの丈は合っていますか?
自分の足には自信があるからといってミニスカートを履いていませんか?

30~40代の女性に求められるのはTPOに合わせたエレガンスさ。
子どもの学校に、大事なビジネスの場に、ミニスカートはマナー違反です。

大人の女性だからこそ出せる「品の良さ」はミディアム丈のスカート。

足を出したくないから、冷え性だからと長すぎるスカートもTPOに合わない場合もあります。
引きづるようなスカートの長さはスタイルも悪く見せがち。

若い頃は好きなデザインのものを履ければ良いという考え方であっても、30代を過ぎたら「場を考えたエレガンスさ」を持てる素敵な大人の女性として着こなしを学びましょう。

6. 喋り方に品がない

20代頃の変わらない喋り方をしていませんか?
大人の女性には洗練された言葉遣いが求められます。

大声で話したり、若者言葉を多用したり、身振り手振りを大きく話したりするのは品がありません。

できるだけ透き通るような声で発声することを心がけましょう。
笑う時は大声で笑うのではなく、口元を手で隠して笑うようにしましょう。

身振り手振りは自分の胴の内側で動かすようにすると品が良く見えますよ。

7. 顔つきがきつくなっている

彼氏に怒る女性

普段の自分の真顔を見たことがありますか?
歳を取るにつれて顔の筋肉は下がり顔つきがきつくなります。
特に目元と口元は力を抜き過ぎず上げるように意識しましょう。

「あのおばさんちょっと怖い」と思われるよりも、
「あの人綺麗な大人の女性だな」と思われる方がいいですよね。

8. 公共の場でマナーが悪い

若者ならまだしも30~40代の公共の場でのマナーの悪さは目立ちますよね。
改めて公共の場やレストランなどのマナーを勉強しておきましょう。

大声で話していないか、酒癖が悪くなっていないか、意識して自分を見つめてみましょう。

9. インスタグラムが自撮りばかり

自撮りをとる女子

ついつい加工できるアプリを使って自撮り写真ばかりをあげていませんか?
その気持ちも分かりますが、インスタグラムなどのソーシャルメディアでもエレガントさは忘れないようにしましょう。

何かインスタグラムを通して伝えたいことがしっかりとある女性は見る側も幸せな気分になります。
例えば家族の幸せを伝えてもいいし、たまには料理や旅行などの写真をあげてもいいかもしれません。

同じ顔ばかりが写っているページと様々なバラエティに富んだ写真があるページ、どちらが魅力的に感じますか?

10. 笑顔が引きつっている

写真を撮る時についつい笑顔が引きつっていませんか?
大人になるにつれて表情筋は固まっていきます。
笑う機会が毎日の中に少なければ少ないほど笑顔を作ることが難しくなります。

「毎日笑えない」という気持ちも分かります。
できるだけ鏡の前で笑顔の顔を作る練習をして表情筋を鍛えるようにしましょう。

11. 高級ブランド品で身を固めている

バッグに洋服、そして車。
高級ブランド品で身を固めていませんか?

大人の女性だからこそブランド品が似合いますが、
あまりに身を固めてしまうと近寄りがたい「痛い」女性になってしまいます。

30~40代の女性にこそ「抜け感」が大切です。
あなたがよく買うブランドにあなたのポリシーやスタイルは何かありますか?

ブランド品は防護服ではありません。
あなたに親しみを生み、人から愛されるようになる魔法のアイテムなのです。

もう一度自分を客観的に見て、どんな女性に見られているのかを考えてみましょう。

12. 姿勢が悪い

姿勢を正す様子

スマホばかり見て姿勢が悪くなっていませんか?
大人になるにつれて背筋が丸くなりがちです。

街中の女性を見てもおばあさんのように背中を丸めた女性は見ていて痛く感じるかもしれません。
日頃からストレッチをして背筋を伸ばすようにするだけで姿勢は少しずつ変わっていきます。

姿勢が美しい女性こそ輝いてみえますよね。

13. 料理をしない

普段料理をしていますか?
おしゃれカフェのご飯も美味しいですが、30~40代になっても料理ができない女性は好まれません。

大人のエレガントさは自分の生き方をよく知っている女性に生まれます。
食は人間の3大欲求の1つ。
自分が生きていくために必要最低限ことは勉強していくようにしたいですね。

14. 髪がボサボサ

髪がボサボサの女性はどの世代でも痛く見えますよね。

メイクやファッションに気を遣っていてもヘアケアを怠ってしまうこともあります。
30~40代といえば薄毛や白髪に悩む時。
メイクや洋服が完璧でも白髪が多かったり薄毛が見えてしまうと一気に老けて見えてしまいます。

オイルやワックスで艶を出すように心がけてケアをしましょう。

15. ミーハー精神が根付いている

いつもトレンドばかり追っていませんか?
大人の女性こそマイスタイルが欲しいですよね。

ファッションを雑誌だけで勉強するのではなく、歴史やデザインの本で勉強してみませんか?

痛いミーハートレンド女にならないためにはスタイルに「奥深さ」を出すことが重要です。

30~40代こそ改めて「自分らしさ」を発見したいですよね。

16. 人から聞いた話を鵜呑みしている

噂話

ニュースを普段見ていますか?
「大体は知っているけど、ほとんど知らない」そんな方も多いかもしれません。

もしくはニュースを見ていてもキャスターの言うことを全て丸呑みしているかもしれません。
大人の女性だからこそ学びそして知る姿勢はとても大切です。

「日本で世界で何が起こっているのかよく分からない」
そんな女性に痛さを感じてもしょうがないことなのかもしれません。

ニュースだけではなく、新書などの時事問題を扱った本や専門雑誌など目を通すようにしましょう。
「本が苦手…」という方にはAERAなどの雑誌もおすすめです。

17. 自分の意見がない

自分の意見を持っていますか?
30~40代になっても周りの意見や顔色を伺っていませんか?

「30~40代だから余計に周りに気を遣わなければならない」そう思っている人もいるかもしれません。
その気持ちはとてもよく分かります。
子どもの知り合いや近所づきあい、仕事の付き合い、生活に密接した関係を悪くすることはとても怖いことですよね。

しかしいま自分の意見を持てなければ、おそらくこのまま先も「自分がない」人生になってしまうでしょう。

「自分が何が好きで、何が嫌いなのか、何が許せないのか」何かしらの信念を持つようにしましょう。

大人になっても周りの顔色を伺う姿は自分にとって「痛い姿」でしょう。

18. 酒癖が悪い

酒癖の悪い女性

ついつい大人の楽しみであるお酒の嗜み方が雑になっていませんか?
お酒が入ると悪口を言ったり、騒いだり、挙げ句の果てには吐いてしまったり…。

お酒でストレスを発散することも大切ですが、痛い女性にはならないようにしましょう。
普段居酒屋に入り浸っておじさん達と仲良くお酒を飲んでいるのなら要注意。

普段は行かないようなおしゃれバーで大人の女性らしいお酒の楽しみ方を学びましょう。

19. 自己管理ができていない

自己管理できていますか?
自分の健康状態を知らなかったり、お金も貯金できていなかったり…
30~40代こそ自己管理を見直す時。

自己管理ができていなくても周りから見れば分からないはず。
そんな風に思っていませんか?

意外とプライベートの状態は顔つきや考え方、行動に影響を与えます。

自己管理ができていないふらふらの痛い女性にならないように今日からしっかりと自分を見つめましょう。

20. 人を大切にしていない

自分にメリットのある人ばかりに意識を集中していませんか?
人を故意的に傷つけたり、雑に扱ったりしていませんか?

人を大切にしない女性は最も痛い女性です。
この点においては性別も関係ないかもしれません。

まずは日常的に触れ合う人物、カフェの店員さんや駅員さん、近所の人、
それぞれに丁寧に挨拶するようにしましょう。

人を大切にする心は自分も輝かせてくれますよ。