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自分をブスだと感じ顔を分析する女性

可愛くなりたい!ブス顔を大変身させる方法7選

投稿日: 2018年07月10日

執筆者: しろうさぎ

鏡や写真を見る度に「どうして自分はこんなにブサイクなんだろう?」と思うこともあるかもしれません。

実はブス顔は工夫次第で美女顔に変身させることができることをご存知ですか?

美人」と呼ばれている人たちは努力の天才だったり、メイクの達人であることが多いのです。

生まれながらに完璧の美貌を持った人は案外少なかったりします。
この記事ではブス顔を大変身させる方法7選をご紹介します。

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1. 自分のコンプレックスを分析しよう

ブスな女性を調べる様子

自分のどの部分が「ブス」を象徴しているのでしょうか?
どうしてブサイクだと感じるのでしょうか。

客観的に鏡や写真を見つめて考えてみましょう。

人によっては「体重」かもしれないし「目元」かもしれません。
例えば過度の体重によって太って見えていることが嫌なら、ダイエットに取り組みましょう。

「体重だけが嫌なんじゃない、自分の全てがブサイクなんだ」
そう思う人がいるかもしれません。

もしも自分の全てがブサイクでも「自分の全て」を一気に変えることは誰にでも難しいもの。
意外とダイエットをすると脂肪ばかりだった目が二重になったり、顔が小さくなったりすることもあります。

「全部がブスだから」と諦めずに1つ1つ分析していきましょう。

例えば「きつい顔」が嫌ならば、メイクの方法で変えることができます。
きつい印象を与えやすい赤系の色よりピンク系を使ったり、タレ目のメイクを勉強することもできます。

自分の専属のコーディネーターになったつもりで自分を変身させてみましょう。

2. 理想の芸能人やモデルを意識しよう

人間は常に脳をフル活用して景色を見ています。
つまり「自分の姿」を「ブサイク」だと考えていれば「ブサイクな自分」のままなのです。
自分自身が1番自分をブサイクにしているのです。
とても怖いことですよね。

この脳の仕組みを逆手に取って理想の顔の芸能人やモデルを常に脳の中にイメージしてみましょう。
携帯の待ち受けにしてもいいし、部屋にポスターを貼ってもいいかもしれません。

ポイントは「憧れ」のままでイメージするのではなく、まるで「自分」を見ているようにポスターや写真を見ることです。

そして実際の鏡や写真を見つめてみます(少しショックを受けますが頑張ってください)。自分と理想の顔の差を埋めるようにメイクやファッション、雰囲気を変えていってみましょう。

「理想の顔になんて近づけるわけない」と思うかもしれませんが本当にそうでしょうか?
最近ではものまねメイクが流行っていますよね。

ものまねメイクで仕上がった顔は芸能人の顔にそっくりです。
つまりメイク次第で理想の顔にはいくらでも近づくことができます。

ポイントは「差」を埋めていくこと。

メイクだけではありません。
理想の女性の笑い方や仕草、話し方もじっくりと研究してみてください。
きっと真似できる部分が見つかるはずですよ。

自分のスタイルを持っている女性もスタートはプロの真似をすることから始まります。
「自分には無理」と思わずに積極的にチャレンジしてみましょう。

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3. プロにメイクをしてもらおう

男ウケ抜群のメイクをした茶髪の女性

メイクやファッションについて専門家からアドバイスを受けたことはありますか?
ほとんどの人が無いかもしれません。

専門家のアドバイスをもらうことは「美人」への近道です。

例えばメイクであればデパートのコスメカウンターなどにいってお化粧をしてもらいましょう。「デパートのコスメカウンターにブスが行ったらバカにされそう」と思うかもしれません。
その気持ちは十分分かります。

比較的若者が多い街やデパートのコスメカウンターは親身的にアドバイスをしてくれます。東京であれば渋谷や原宿がおすすめです。

ハイブランドのコスメカウンターより若者向けのブランドのカウンターの方がおすすめです。
例えばシャネルやディオールよりはジルスチュアートやアナスイがおすすめです。

プロにメイクしてもらうことで見違えるように「美人顔」になりますよ。

もしメイクをしてもらうことに抵抗があるなら口紅を塗ってもらうだけでもいいかもしれません。
自分に似合う口紅を見つけると顔色も明るくなり印象も良くなります。

4. 自分に似合うファッションを見つけよう

服を選ぶ女性

顔とファッションは関係ないと思われがちですが、とても密接な関係にあります。

例えば街を歩いていてふと美人な人が横を通り過ぎたなと感じた時、その人の顔をよく見ていますか?
おそらく「雰囲気」で判断しているはずです。

その「美人の雰囲気」づくりこそ美人に近づく大事な一歩です。
最近ではファッションコーディネーターや個人に合わせたカラー診断を行なっている会社もあります。

自分にはどんな服が似合うのか、ぜひプロのアドバイスをもらってみてください。

「プロに直接頼むのは緊張してしまう…」という人におすすめなのはZOZOTOWNのおまかせ定期便サービス。

いくつかの質問に答えることでプロの専門家がネット上で自分にぴったりのコーディネートを選んでくれます。

自宅に洋服が届けられた後は試着が可能で、好きな洋服を好きなだけ買うことができます(もちろん返品も可能)。

意外と自分が似合うと思ったスタイルが似合わないスタイルだったり、自分には似合わないと思っていた洋服やブランドが実は似合うものだったりします。

5. 顔以外のパーツのケアをしっかりとしよう

躍動感ある綺麗なロングヘア

ついつい「顔」ばかりに意識が集中して他の部分のケアが怠っていませんか?
髪の毛やボディもしっとりとツヤツヤに保つようにしましょう。

顔が美人でもボディがだらしがなかったり、パサパサの髪の毛では魅力は発揮されません。

美人の土台は顔以外のパーツから始まります。

しっかりと保湿していい匂いのクリームで全身を包みましょう。
視覚と同じように嗅覚も人間の五感の1つ。
美人な香りをまとえばモチベーションも上がります。

6. ブスの種であるむくみを撃退しよう

顔のむくみ対策をする女性

どんなに美人でもむくみがあると腫れぼったい顔に見えたり、老けて見えてしまうこともあります。
つまり「むくみ」はブスの種なのです。
そのまま放置しておくとどんどん固まり、ブス顔を定着させてしまいます。

もしかすると腫れぼったい二重、大きな丸顔、メリハリのない輪郭、全てがむくみのせいかもしれません。
むくみを小まめに撃退するためにフェイスマッサージや表情筋の筋トレをしましょう。

フェイスマッサージでは必ずオイルやクリームを使ってマッサージしてください。
肌に摩擦を与えてしまうとシワや乾燥の原因になります。

そして水分をよく取るようにしましょう。
デトックス効果のあるルイボスティーなどを飲んでもいいかもしれません。

ここで注意が必要なのが顔だけをマッサージすること。体が全て1つに繋がっているので全身のマッサージやストレッチも合わせて行いましょう。

7. ブスという認識を捨てよう

自分が「ブス」だと感じていればどんなに顔が美人になっても「ブス」だと考えてしまうでしょう。

冒頭に脳の仕組みについてお話しましたが、潜在意識ほど怖いものはありません。
例えばどんなに美人でも整形が止められない人がいますよね。
その人は意識の中で「自分がブスだ」という認識が強いのかもしれません。

「自分はブスだ」という認識を捨てることが美人になるための必須条件なのです。

「自分の顔がブスなんだから、そう思わないことは難しい」そう思う人もいるでしょう。
だからこそ無理矢理にでもイメージをすり替えることが大切なのです。

必要なのは「危機感」であって「諦め」ではありません。
「ブス」という心の友だちはいつでも捨てることもできるし、一生連れ添っていくこともできます。
それなら「美人」の友だちを自分の心の中に作りませんか?

「女子力」や「美意識」は美人の友だちが生んでくれるものです。
「嫌悪感」や「自信喪失」はブスの友だちが生んでしまいます。

「美人」への第一歩はお金も時間もかかりません。
必要なのは「あなたの意志」なのです。