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彼女にイラっとしている彼

付き合いが長いほど要注意!デート中に彼がイラっとくる8つのポイント

更新日: 2018年10月27日

執筆者: るんちゃん

付き合いが浅いカップルであれば彼女のどんな言動に対しても彼氏は受け止める努力をし、「可愛いな」などと思うことができるのですが、付き合いが長いカップルの場合、付き合いが長いことで付き合いが浅いカップルのようにはいきません。

また、初めはイラっとしなかった部分でも彼女のちょっとした言動の積み重ねでイラっとするポイントに変わってしまっている場合もあるのです。

では、デート中に彼氏がイラっとくる彼女の8つのポイントをご紹介します。

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1.何もしていないのに「疲れた」と言う

くたくたに疲れた女性

何もしていないのに口癖のように「疲れた」と言う彼女は彼氏がイラっとするポイントになります。

例えばドライブデートや車で数時間かかるデート場所への行き帰りで、車の運転をしているのは彼氏なのに「疲れた」と言ったり、お祭りやショッピングモールなどといった長時間歩くデートなどの時に「疲れた。足痛い」などです。

本当に疲れた時に「疲れた」と言う分には彼氏のイラっとするポイントにはなりませんが、口癖のように「疲れた」と言っていると彼氏は彼女と一緒に居ることに疲れてきてしまいます。

これが積み重ってくると彼氏はイラっとするのを超えて彼女の疲れた発言にうんざりし、別れを選ぶこともあります。

デート中に疲れてしまった場合は、「疲れた」と言うだけではなく、「何だか疲れたね。どこかでちょっと休憩しない?」などと一言言ったり、疲れたというのではなく「運転大丈夫?疲れてない?」などと言って彼氏のことを1番に気遣ってあげましょう。

2.払う気が全くない

初デートや記念日や誕生日などであれば食事代や飲み物代などを彼氏が全額支払ってくれることも多いと思いますが、初デートでも記念日でも誕生日でも何でもない日に全額支払ってくれる彼氏はかなり少ないです。これは彼氏がケチなのではなく、最近では“割り勘“が当たり前になっている時代なのです。

彼氏が学生でもアルバイトで稼いでいたり、社会人で稼いでいたとしても毎回のデートで彼氏が全額支払っていたらどんなに稼いでいるとはいえお金に余裕がなくなってきてしまいます。

なので払う気が全くない彼女に対して彼氏はイラっとするポイントだったりします。「奢られることが当たり前って思うなよ?」とも思っています。

ですがそんなことを彼女に言ったら「小さい男」と思われてしまうので彼氏も中々言えなかったりするものなのです。

付き合いが長ければ長いほど彼女に使った金額は総額何十万円、何百万円とまでなってしまうので割り勘にしたり、「今日は私が払うよ」などと言って彼氏のお金の負担を減らしてあげるといいです。

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3.急に不機嫌になることがある

ほっぺたを膨らませて怒る彼女

付き合い初めであれば彼女が何らかの理由で急に不機嫌になったとしても「そんなところも可愛いな」と彼氏は受け止めてくれたりします。

ですが付き合いが長いと何らかの理由で彼女が急に不機嫌になってしまうと「またかよ」「面倒くさい」などと彼氏のイラっとするポイントになってしまいます。

女性はちょっとしたことで不機嫌になってしまったり、「どうしたの?」と聞かれても、「なんでもない」「怒ってないよ」などと言って本当のことを言わなかったりしますが、実はこうした言動は男性には全く理解のできないことで「ちゃんと言わなくちゃ分からないよ」と思われてしまっています。

「急に不機嫌になるな」とは言いませんが、付き合いの長いカップルはこうした積み重ねが原因で別れに繋がってしまうこともあるので、“極力“不機嫌になることはやめましょう。

せっかくの楽しいデートなのに彼女が不機嫌になってしまうことで、楽しいデートが一瞬にしてつまらないデートに変わってしまいます。

4.自分の家のように過ごす

付き合いが長いと“彼氏““彼女“という関係より、“家族“といった近さの関係に自然となっていきます。

近い関係になることで今まで良い意味で気を使ったり、遠慮をしていた気持ちが薄れてきてしまい、それが彼氏のイラっとするポイントになってしまうのです。

例えばお家デートとして彼氏の家に行ったときに自分の家のように勝手に冷蔵庫を開けたり頼んでもいないのに掃除を始めたり、彼氏に許可なく歯ブラシやシャンプーなどを置いていき、彼氏の友達からすると彼女と同棲をしていると思ってしまう程私物を置いていくなどです。

彼氏からすると大好きな彼女と家族のような近い存在になれているということは嬉しいのですが、自分の家のようにされてしまったり、自分の家のように過ごされてしまうと「ここ俺の家なのに…」と思ってしまいます。

親しき中にも礼儀ありという言葉があるように、どんなに付き合いが長くても最低限の礼儀は必要になります。

5.知らない男性ばかり見ている

デートで場所を移動するカップル

デートスポットに行くと様々なカップルがデートをしているため自然と目に入ってしまいますが、知らない男性を見て「あの人かっこいいね。あの髪型にしたら?」「あの人みたいなファッションしたら?」などと、知らない男性を見た後にああしろこうしろと言わんばかりのことを言ってくる彼女に対して彼氏はイラっとするポイントだったりします。

「あの人おしゃれだね」「あの人優しそうだね」などという知らない男性を見た感想などであれば彼氏はイラっとすることはないのですが、「あの人かっこいいね」などと言った後に、「あの○○にしたら?」と言われると彼女に命令されているような気分になりイラっとするというより、不快な気持ちになったりします。

また、他の男性の容姿を彼女が褒め、それを丸々勧められると自分の存在自体も否定されているような気分にもなってしまうようです。

知らない男性を見ることは悪いことではありませんが、彼氏に命令するような言い方をするのは辞めた方がいいでしょう。

6.1つ1つの行動が目に付く雑さ

バツという札を出す男性

デート中の1つ1つの彼女の行動が目に付いてしまう程、彼女の行動が雑なことに彼氏はイラっとするポイントだったりします。

例えば彼氏の家でのお家デートであれば、ドアや窓の開け閉めが強かったり、物をガチャガチャと置いたり片づけたりしたり、ドライブデートであればドアを強く閉めたりなどです。

また、食事であれば食器の音を立てながら食事をしたり、ストローのついている飲み物であればズルズルと音を立てながら飲んだりです。

こうした彼女の雑な行動に彼氏はイライラし、イライラするだけではなく「恥ずかしい」と言う気持ちになったり、付き合いが長いと「好きだけれど女としては見れないかも…」と思ってしまったりもします。

女性だからと言うと少し差別のように感じてしまいますが、女性だからこそ1つ1つの行動に気を付けて女性らしくおしとやかな行動をとるよう心がけましょう。

7.自分のことしか考えていない

自分勝手な女性

自分のことしか考えず、自分のペースでデートをしている彼女に対して彼氏はイラっとするポイントだったりします。

自分のことしか考えていないというのは、例えば彼氏が「○○美味しそうだね!食べない?」と彼女に言った時に「今ダイエット中だから1人で食べていいよ」と言ったり、「ごはん何食べたい?」と彼氏が聞いた時に「サラダ」などと食事とは言えないような食べ物を言ってきたりです。

デートは2人で楽しむものなのにこうした自分のことしか考えていない彼女に彼氏はうんざりしてしまうのです。

また、動物園や水族館、お祭りといった沢山歩くデートにもかかわらず高さのあるヒールを履いてきて「足が痛い」と言うのも彼氏のイラっとポイントになります。

女性からするとヒールを履いて少しでも美脚に見せたかったり、その日着ているファッションにはヒールが合うなどと言った理由でどうしても高いヒールを履きたい日もありますが、こうした自分のことしか考えていない行動は付き合いが長ければ長いほど彼氏は日に日に受け付けなくなってきます。

大好きな人とのデートだからこそ自分のことよりも相手のことを第一に考え、楽しいデートになるようにしましょう。

8.優柔不断

デート中に選択することって意外とたくさんあります。
例えば服、食事、行き場所などです。

「どうしよう」と言いながらも彼氏と同じものにしたり、彼氏が決めてくれた方にするのであれば彼氏がイラっとするポイントは特にありません。

ですが「どうしよう」と言いながら彼氏が決めてくれたことを全否定して受け入れなかったり、だらだらといつまでも悩んでいる彼女に彼氏はイラっとしてしまうのです。

何かに悩んでいる彼女を見るのは彼氏からすれば微笑ましかったり、「可愛いな」と感じたりすることはあるのですが、優柔不断が過ぎると「優柔不断だな…」と彼氏はウンザリしてしまったりします。

優柔不断な性格を直すことは難しいですが、悩んでいる時間は自分ひとりの時間ではなく、彼氏とのデート中だということを忘れないでください。