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会話が途切れないカップル

会話が続かないカップルと会話が途切れないカップルの違い10選

投稿日: 2018年06月16日

執筆者: 加藤光一

カップルの中には、会話が途切れないというカップルもあれば、どうしても会話が続かないというカップルもあるものです。

前者の場合はデートも楽しいものになるでしょうが、後者の場合、会話が続かないためにデートもいまいち盛り上がらないということになりがちです。

ここでは、どうしてその違いが生じてしまうのか、会話が途切れないカップルと会話が続かないカップルの違いを紹介しましょう。

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1.二人の好みが似ているかどうか

会話が途切れないカップルと続かないカップルの違いで、よくあるのが「好みが似ているかどうか」でしょう。

たとえば、一人はテレビドラマが大好きで、複数の連続ドラマを見ているとします。好きなドラマを見れば、その感想を相手に話したくなるでしょう。

しかし、相手はテレビドラマが好きではなく、まったくドラマを見ていない場合は、話は通じません。ドラマの感想を話しても、相手が無反応なのでは、会話が続くはずもないでしょう。

逆に、好みが似ていて、二人とも同じタイプのドラマを見ていれば、そのドラマの話で会話が続くに違いありません。

食べ物の好みでもなんでも、好きなものが似ているカップルは会話が途切れず、そうでないカップルは会話が続かないということになるのです。

2.二人に共通の趣味があるかどうか

共通の趣味を楽しむ男女

好みが似ていれば共通の話題がそれだけ増えて、会話が続くわけですが、それと同じく、共通の趣味があればそれが二人の話題になり、会話が途切れなくなると考えていいでしょう。

もともと、共通の趣味を持っていて、その趣味を通じて知り合ったようなカップルは、最初から共通の話題があるため、つきあいたてでも会話が続かないということはありません。

また、つきあうようになってから、どちらかの趣味を相手も始めることによって、それが共通の話題になり、会話が弾むということもあるでしょう。

ですから、「会話が続かない」というのが悩みのカップルは、ぜひいっしょに同じ趣味を始めてみましょう。
会話が続くようになるに違いありません。

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3.相手に関心があるかどうか

好きだよという男性

たとえば、片思いの人と二人で会話をする機会があったとしましょう。片思いの相手なのですから、当然相手に強い関心があります。

強い関心があれば、相手のことをなんでも知りたいと思いますから、自然に質問がたくさん浮かんでくるに違いありません。

相手の話に真剣に耳を傾け、「もっと話を聞きたい」と思うでしょう。
その結果、話が続くことになるわけです。

カップルの場合も同様です。お互いが相手に強い関心を持っていれば、相手の話をもっと聞きたい、相手のことをもっと知りたいと思いますから、自然に会話が続き、途切れないようになっていくのです。

逆に相手にあまり関心が持てないようなカップルは会話が続かないと考えていいでしょう。

4.相手の話を肯定するか否定するか

拒否する男性

二人で話をしている時、相手の話を肯定したほうが、否定するよりも会話が続くものです。

たとえば、一人が「自分はこう思う」と発言をしたとしましょう。
それを聞いて、「そうだよね。自分もそう思う」という答えを返すと、お互いに同じ意見同志、会話は続いていくに違いありません。

逆に、「自分はこう思う」と言ったところ、相手に「自分はそう思わない」と返されてしまうと、話をする意欲は薄れてしまいます。

相手とは話が通じないと考えるため、それ以上つっこんだ話をする気持ちがなくなるのです。

また、相手が否定的な答えを返した場合、それにさらに反論すれば、結果、険悪なムードになってしまうこともあるでしょう。
そうなっては、会話が弾むはずもありません。

5.相手に対する遠慮があるかどうか

つきあいたての頃は、会話がなかなか続かないものです。
その理由の一つが、「相手に対する遠慮」でしょう。

何か話したいことがあっても、「こんなことを話しても、相手はつまらなく感じるのではないか。興味がないのではないか」とか、「こんなことを言うと、気分を害してしまうのではないか」と考えてしまうため、言いたいことを言えないというケースが少なくありません。

言いたいことが言えないのでは、会話が続くはずもありません。

つまり、相手に対する遠慮があるかどうかで、会話が途切れないカップルと続かないカップルの違いが出てくるのです。

カップルによっては、つきあい始めてすぐに打ち解け、相手に対する遠慮がなくなることもあります。この場合は、つきあいたてでも会話が途切れないカップルになれるでしょう。

逆に、いつまでたってもどちらかに遠慮があると、つきあいたてでなくても、会話が続かないということになるわけです。

6.デートのバリエーションが多いか少ないか

水族館デート 自撮りをする人達

ある程度、長いつきあいになってくると、関係がマンネリになって、いわゆる倦怠期になってしまうカップルが少なくありません。
そういう状態になると、どうしても会話が続かなくなるものです。

長くつきあっていても、倦怠期になることがなく、会話が途切れないカップルもいます。そういうカップルに共通しているのが、デートのバリエーションが豊富ということです。

マンネリになると、デートもワンパターンになりがちです。デートがワンパターンになると、刺激がなくなりますから、会話も途切れがちになると考えていいでしょう。

デートのバリエーションが多いほど、「次のデートはどうしようか」という話を二人でするようになり、会話が途切れなくなるのです。

7.お互いに「聞き上手」を心がけているかどうか

興味を持って話を聞く女性

「ほんとうの話し上手は、聞き上手」と言われます。相手の話をうまく引き出す人が、ほんとうの話し上手というわけです。

カップルの場合も、お互いが相手の話を聞き出そうという意識をもっていたほうが、会話が途切れなくなると考えていいでしょう。

二人ともが自分の話ばかりしようとしたのでは、話が一方通行になってしまいますから、会話は続きません。

お互いが聞き上手であることを心がけていた方が、互いに気持ちよく話をすることができますから、会話が途切れないようになるのです。

8.デート中の沈黙を恐れるかどうか

沈黙が多いカップルのイメージ

これもつきあいたてのカップルにありがちなのですが、二人の間に沈黙が訪れることを恐れるために、かえって会話が続かないというケースが少なくありません。

二人が「沈黙が怖い」と思ってしまうと、どうしても緊張してしまうため、脳もうまく働かなくなり、言葉が出てこないということになりがちです。

二人だけで長い時間いっしょにいれば、沈黙が訪れることも当然あるでしょう。何時間もいっしょにいて、ずっと喋り続けているというようなことは、どんなにおしゃべり好きなカップルでも、まずないはずです。

ですから、「沈黙の時間が訪れるのは当然。沈黙なんて怖くない」という意識をもっていたほうが、リラックスして話ができますから、結果、話が途切れないということになるのです。

9.お互いの恋愛感情が強いかどうか

好きな人に好かれる女性 赤い糸で結ばれる男女

お互いの気持ちが冷めてしまったようなカップルの会話が弾むはずはありません。

いっしょにいることが楽しいと思えず、心の中で「そろそろ別れようかな」と思っていれば、積極的に話をしたいとも思わないでしょう。

そうではなく、二人の中に同じように強い恋愛感情があれば、相手と話をしたいと思うに違いありません。

ポイントは、二人の恋愛感情が同じように強いということ。一人が強くても、もう一人が冷めているのでは、話は続きにくいでしょう。

10.会話に対する苦手意識を持っているかどうか

人間、「自分はこのことが苦手だ」という意識を持つと、いつまでたっても、それを得意にすることはできません。苦手意識の強さが失敗に通じ、ますます強い苦手意識を持ってしまうのが、人間心理です。

ですから、カップルのうち一人でも「自分は会話が苦手」という意識を持っていると、そのカップルの会話は続かないと考えていいでしょう。

逆に、二人ともが「自分はコミュニケーション能力が高い」と思っていれば、自然に会話は弾み、会話が途切れないということになるのです。

コミュニケーションに苦手意識のある人は、積極的に話をし、会話に慣れることによって苦手意識を払拭すれば、会話が続くようになるに違いありません。