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ドン引きする男性たち

男子がドン引きする!女子がやってはいけない恋愛テク5選

投稿日: 2018年06月06日

執筆者: ショウタ

ドラマや漫画では様々な女子の恋愛テクが出て来ます。気になる彼にやってみたい、と思う人が少なからずいることでしょう。しかしそのテクの中には実際にやってはドン引きし、正に100年の恋も冷めるものも少なくありません。

その為、フィクションの中ではよく見るけれど、実際にやるのは宜しくない恋愛テクを5つご紹介します。

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1.彼女が作った下手な手作り料理

料理をする女性

フィクションでは良く、ヒロインが自身の手を絆創膏だらけにし、見栄えの悪い手料理を作るシーンが多くあります。

そして、愛しの彼女がそこまで必死に頑張って作ってくれた料理だから、と美味しそうに食べてくれることを夢見る人もいることでしょう。
しかし、現実はそこまで甘くありません。

人の味覚は五感の中でも最も多くの刺激を感知出来るものです。
その為、「よくある砂糖と塩を間違えたけど、それでも美味しそうに完食してくれる」なんてことは現実にはありません。

また例えば卵の殻が入っていると不安に感じる男性も少なくありません。
手を絆創膏だらけにして作るのも同様です。
それだけ怪我をするとなれば、衛生的に心配になります。

女性の中には、一生懸命に作ったのに、と憤りを感じる人もいることでしょう。
ですが、口に入れるものである以上、安全や衛生面を必ず気にします。

また仮にお付き合いを考えている、付き合いたいと思っているなら衛生面に対する意識、価値観を一定以上共有することがとても大事になってきます。

もし気になる人に料理を作ってあげたいのであれば、ちゃんと料理本やレシピを見て、学ぶことから始めましょう。

2.恋の駆け引き

駆け引きをする様子

恋愛テクについて調べるとこのテクが出て来ることが多いです。
例えば、気になるからこそ冷たく接したり、また敢えてメールやLINEの返信を遅らせるなど。
これで気になる人を振り向かせることに成功した人もいることでしょう。
しかし、それはあくまでも両想い、男性側も気になっている場合に限ります。

下手に冷たく接されるとそもそも気を惹けず、更には嫌われていると勘違いさせてしまう恐れもあります。

またメールやLINEの返事を遅らせるのも同様で、「忙しいのかな?」と思って連絡を取るのを控える人もいます。

そもそも、男性の多くは面倒なことが嫌いです。駆け引きされている、と感じた時点でその女性と関わるのがとても面倒に感じてしまいます。

他にも駆け引きすることで、「試されている」と相手に思わせてしまい、最悪相手を怒らせてしまうことも。
同様に思わせぶりな行為も気を付けなければなりません。

思わせぶりな行為によって相手の気を惹かせると言ったこれも1つの駆け引きです。
しかし、昨今の男性は思わせぶりな行為だけで女性に対して行動を起こすほど肉食ではありません。

ただ思わせぶりな行為だけで勘違いをして恥ずかしい思いをしたくないからです。
その為、ただ一方的に駆け引きを始めるのではなく、まずは相手と良好な関係を築くことから始めましょう。

そして余計な駆け引きなどはせず、早いうちに自身の気持ちを打ち明けるのが実は一番の近道になるかも知れません。

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3.可愛いアピール

ぶりっこ女のイメージ画像

世の男性は可愛かったり、美人の女性に惹かれるのは世の常です。
だからこそ、女性も可愛くなったり、美しくあろうと日々惜しみない努力を続けることでしょう。
しかし、だからと言って何事もやり過ぎは厳禁です。

まず、男性と言うのは常に女性に対してイメージを持っています。
そして、そのイメージとはまた違うイメージを与えることで初めて惹かれます。
その為、行き過ぎた可愛いアピールは逆にイメージをただ壊すだけに留まり、相手に新しいイメージを与えることが出来ません。
ファッションや化粧も同じです。

そこでアピールをしたいのであれば、常日頃のイメージが外れ過ぎない様に気を付けなければいけません。

男性は日頃の、何気ない仕草や言葉遣いを常に見ています。
そして、素の姿との違いに気が惹かれるものです。

あからさま過ぎるアピールはせず、あくまでも自然体を崩さずにさりげないアピールを重ねることがとても大事です。

また同様に小悪魔系、ぶりっ子系と言った元からの自分を偽るのもよろしくないでしょう。その手の女性に惹かれる男性がいるのは事実ですが、余りにも素の姿とのギャップが激しいとマイナスでしかありません。

嘘で気を惹くことは難しくありません。
ですが、その関係は長く続かないものと覚悟が必要となってしまいます。

4.過剰なボディタッチ

大胆なボディタッチをする女性

日頃の何気ない瞬間のボディタッチ。
気になる異性からされたら嬉しいことでしょう。
しかし、それはあくまでも気にある異性にされたからこそ。

男性と言うのは女性の皆さんが考える以上に実は繊細で神経質だったりします。
同性でも一定の距離以上に近付かれることを嫌う人は多く、滅多やたらなボディタッチは最悪、嫌悪感を抱かせ、その人に対して苦手意識を持ちかねません。

また昨今では痴漢やセクハラに対して過剰なまでに厳しい世の中になっています。
その為、例え女性側からであっても、過剰なボディタッチには敏感で身体的な接触を極度に恐れる人もいます。

更に、ボディタッチが平気と言う男性であっても過剰なボディタッチに嫌気が差したり、または慣れてしまって気に留めなくなってしまうこともあります。

そもそも、ボディタッチとは既に気を惹いてる男性に対して、女性がどこまで心を許しているかを示す一種バロメーターです。

気を惹く前からボディタッチをしてしまっては、男性からすると女性の気持ちを量ることが難しくなり、最初から複雑な関係となってしまいかねません。
ボディタッチはあくまでも最後の一押しと思っていた方が良いことでしょう。

5.ネットや雑誌の恋愛テクを間に受けて実践する

恋愛対象にする男性の特徴を考える女性

少女漫画などでは主人公の少女が雑誌に載っている方法で気になる男の子にアタックしていく姿が描かれることが多いです。
しかし、それで成功するのは本当に漫画、フィクションの中だけです。

昨今の女性誌に載っている成功談も同様です。
そもそも、雑誌などに載っている成功談は一種の統計でしかありません。

例えば、宝くじの当選者インタビューを読み、当選者と同じことをすれば自分でも宝くじが当たる気がすると思います。
しかし、1人の当選者に対して何千、何万と言う外れくじを買った人が存在することを忘れてはいけません。
これと同じで恋愛もそのテクで成功した人の裏にはその何倍もの人が失敗をしているものです。

また成功した人と言うのは雑誌などに載ってはいない環境、または状況が重なっていたり、または載らない様な小さなことが成功の一因になることも多々あります。

更に男性もネットや雑誌に載るテクと言うのは案外知っていることが多いです。
見ていたドラマでそのテクが使われていた。実は少女漫画を読んでいた。姉や妹がいて、たまたま雑誌を読んだ、など。

また男性の中には過去、そのテクが元になって破局してトラウマを抱えている人すらいます。
その為、得ただけの情報を元に実践したところでそれが成功する可能性は限りなく低く、最悪嫌われる要因になりかねません。

最後に

今回は以上の5つを紹介しました。
しかし、これらの他にもタブーとも言うべき恋愛テクはたくさん存在します。
その無数にもあるタブーと言える恋愛テクですが、それらの全てにおいて共通して言えることが1つあります。

それは恋愛テクを実践するあまり、相手のことを見ていないことです。

恋愛は心と心の会話です。
その為、一方通行では成り立ちません。

恋愛を成功させる上で相手の心の声を受け止める必要が必ずあります。

だからこそ相手のことを考えない、一方的なテクでは決して成功はせず、絶対にやってはいけない恋愛テクと言えるでしょう。

逆に相手のことを一番に考えれば、それは成功する恋愛テクと言えるかも知れません。