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損得勘定で動く人

損得勘定で動く人の性格や特徴15つ!本当は損か得か?

投稿日: 2018年05月27日

執筆者: pepe

大なり小なり、人は誰でも損得勘定が働くものです。でも、それが相手に嫌な感じを与えているとしたら、ちょっと考えなくてはいけないですね。まして、損得勘定が恋の災いになるようなら気になりますね。「損得勘定で動く人は、本当は損か得か?損得勘定で動く人の性格や特徴の15のポイント」を挙げながら徹底検証します。

こんなところが嫌われる!損得勘定で動く人の性格10つ

1.視野が狭い

損得勘定で動く人は、目先のことしか考えないので視野が狭いものです。

恋愛も、目の前の職業や地位だけを求めるタイプです。

例えば、相手が将来の夢を語ったとき、それが自分のメリットにつながらないと思ったら先へは進めない人です。

損得勘定で動く女性は、心ときめく本当の恋が出来ないかもしれません。

恋は自分の心の扉を開き、相手を受け入れることから始まるものです。心を開いてない人に、素敵な恋ができるでしょうか。

2.あざとい

あざといとは、抜け目がなく貪欲という意味ですが、損得勘定で動く人は男性も女性も、損得のためなら人を裏切ることも平気です。

貪欲に学ぶというのはいいことですが、すべて自分のものにしようとする欲深いのは困りものですね。抜け目がない人は協調性にも欠けていて、あまり人に好かれることがありません。

3.潔さがない人

自分がミスや失敗をしたとき、損得勘定が働くと、不都合なことを隠そうとします。失敗は誰でもするものですが、それにフタをしたり反省しない態度は潔くないですね。

科学の発見や新しい技術など「失敗から学ぶ」というこがあります。男性も女性も、自分が失敗したらすぐに謝るのが、相手に不快な思いをさせないことです。

謝らずにフタをしてしまうと、その後のわだかまりの原因にもなるので気をつけましょう。

4.「徳」を積まない人

損得勘定で動く人は、大らかで物事にとらわれない性格の人を、理解できないのではないでしょうか。

生きていく上で、損か得かを考えない人はいませんが、要はその度合が肝心です。

「徳を積む」という仏教の教えがありますが、人が見ていなくても誠実に物事に対処していけば、自然と後から徳が付いてくるという意味です。

損得勘定で動く人は、この徳を積むということを無駄だと感じる人です。長い目で見ると、「徳=得」につながることも覚えておきましょう。

5.石橋を叩いて渡る

優しそうで慎重な男性

普段から、自らの信念を曲げることがありません。冒険的なことが嫌いで、洋服や食べ物の趣味もほぼ決まってしまっています。

だいたい生活パターンが一定なので、面白みに欠けるところがあります。

また、「石橋を叩いて渡る」ということわざがありますが、用心深く慎重な人です。

人生は後戻りできないので、石橋を叩いて…はいい意味に捉えられますが、ただレールの上を歩むだけの人生って面白いでしょうか?

若いうちは、もっと羽根を伸ばして夢のある瞬間も必要ですね。

6.謙虚な姿勢が足りない

何事も損か得か二者択一なので、周りから見ていてわかりやすい性格といえばその通りです。

自分の利益に繋がることは、そのポジションを確保するのが素早いです。他人を押し退けても、自分のことしか考えていないので、譲るとか遠慮することがなく、自己中でわがままな性格に思われます。

自分の態度が悪いと気づいていないので厄介です。たまには、謙虚で相手の意見に耳を傾けることも大事です。

7.上司の顔色を伺う

職場では、上司の顔を見ながら仕事するタイプの人です。

仕事で面倒そうなところは部下に押し付け、自分は都合のいいところだけをやりたがります。いわゆるゴマすり人間で、部下から敬遠されているかもしれません。

また、部下の失敗を一緒にかぶるようなことはしてくれないでしょう。

家庭でも、妻のことを下に見ているので、妻が話すことに真剣に向きあおうとしません。恋愛でも、相手のことを考えないと誰もついて来なくなります。

8.人を信用しない

彼氏が信用できない女性

自分が一番正しいと思っているので、親友と呼べる友達がいません。

一緒に飲みに行ったり、腹を割って話し合ったりすることにあまり意義を感じていません。なので、友達付き合いが悪く、恋愛でも相手の心を深く求めてくることもありません。

自ら壁を作っていて、うわべだけのお付き合いとなるでしょう。

9.弱い立場の人に冷たい

損得勘定はお金のことだけでなく、人との関係にもその性格が出てしまいます。

職場の人間関係にも関心がなく、困っている部下がいても助けようとせず、知らん顔をしています。

お節介がすぎるのもうざいですが、周りに困っている人がいたら、手を差し伸べることも大切です。

恋人に職場のことを相談されても、そういうたぐいの悩みがよく分からないので、あまり真剣に考えてくれないでしょう。

10.本当の恋が出来ない

損得勘定が働く人は、恋愛に関しても打算的です。そういう女性が男性とお付き合いするには基準があって、高学歴・高収入・高職業の男性を選ぶ傾向があります。

医者や弁護士、ITの社長さんなど、狙われやすい男性です。

愛情が育まれれば問題があるわけではなく、相手を不幸にするということではありません。でも、恋に落ちるよりも玉の輿になるための戦略というのは、ちょっと寂しいですね。

そういう女性は、いろいろ選んでいるうちに、男運が逃げてしまいます。一度、本当の恋とは何か、考えてみてください。

これから直せる!損得勘定で動く人の特徴5つ

1.必要以上にへりくだる

誤る男性

相手に対してへりくだることができる人です。下手(したて)に出るのはいいことですが、謙虚と卑屈とは違います。必要以上にへりくだった歯の浮くようなお世辞、芝居じみた泣き落としは相手を不快な気持ちにさせます。

自分の要求を受け入れさせるための行為だとわかると、相手はなおさら引いてしまいます。

2.大らかさがない

きちんとした性格なのですが、大らかさに欠けるところがあります。傍から見ると、堅物でとっつきにくく、冗談も通じないのではないかと思われがちです。

ゴム毬のように、もう少し柔軟な考えを持つといいと思います。

優柔不断でいい加減な性格なのも困りますが、人の意見を聞き入れたり、興味の幅を広げることは大事です。

人との出会いも、じっと待っていてはダメです。自分から働きかけて、フラれてもいいくらいの度胸でアタックしてみてください。

3.優しさに欠ける

優しさは、笑顔に通じるものです。

いつも難しそうな顔つきをしていませんか?

人を受け入れるのは面倒臭いと思うかもしれませんが、人は一人で生きていけないですね。優しい気持ちを意識して、朝、起きたら鏡で笑顔ができているか練習するのも性格の改善につながります。

今のままでいいというなら別ですが、直したいと思うなら、「優しさ」を身につけましょう。

4.基本デートも割り勘

お金を受け取る頼りない男性

デートで食事をするときも、基本的に割り勘という人です。

デートで必ず男性に出させるというのも甘えすぎで、ときには女性の方がご馳走するというのが一般的ではないでしょうか。

損得勘定で動く男性は、たぶんそんな気のきいたことができない人です。割り勘でないと損をした気分になるからです。

学生同士なら割り勘でいいと思いますが、社会人になったら、好きな女性のためにもお金は使うものということも学んだほうがいいですね。

5.関西人に多い?

京都は別ですが、大阪などは商売の町として発展してきたので、「もうかりまっか」というのがあいさつがわりという土地柄です。

損得勘定ができて当たり前、洋服店や電気店などの商店街で何か買う時にも、値引き交渉してからです。

損得勘定で動く人の特徴は「あざとい・大らかさがない・優しさに欠ける」など挙げてきましたが、大阪の人は明るくて、ノリも良く、人付き合いもオープンです。

相手をいやな気持ちにさせない、お互いに許し合う精神が育まれているからなんですね。こんなところを学んでいけば、損得勘定もその人の強みになるはずです。