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女子高生 10代女子

若さ溢れる10代女子の恋愛事情!10の特徴に見る今時の娘達

投稿日: 2018年05月18日

執筆者: 監督

昔とは世の中が変わって来て、少子化の中で厳しく生きなければならなくなった10代の人達ですが、そんな中でも人を好きになると言う事は変わりなく続く物です。

条例等により、年上の男性が恋愛対象に出来る10代女子は、高校を卒業していなければならないので、年上の人と恋愛出来る10代女子は殆ど居ない状態です。

様々な状況が変わりつつ有る現代の10代女子恋愛事情を紐解いてみます。

参考サイト

1.恋愛対象との出会いは学校

かわいこぶる女子高生

10代女子で「恋人がいる」人は約18%で、この相手の殆どが彼氏と学校で知り合っています。

SNSで男性と知り合い恋愛に発展しているのはこの中の1割程度で、全体の2%足らずとまだまだ大変少ない数値です。

若いと言う事も有り、まだまだ社会に出ていない為、世の中との交流が少ない為に、外の世界の人々と知り合う機会が殆ど無い結果なのです。

男性と一緒にいる時間も学校生活の中が一番多いと言う事で、バイトをしている人や就職していて働いている人でも、働き始めてまだ日が浅いと言う事も有り、仕事を覚える事が優先され、職場では恋愛に発展しづらいと言う結果です。

恋愛と言う事になれば18歳までの高校生は条例的にも大人の方からは手を出す事は許されませんし、会話や意見の合う同年代との付き合いと言う事が自然な現象になります。

かろうじて高校を卒業して働き出した19歳が社会との接点をやっと持てる様になった程度なのです。

2.友人と共感

小学生から中学生の間に70%以上の女子が付き合った経験が有るそうです。

ドラマや漫画から得た知識と憧れで、子供らしい恋愛を経験したと言う事で、メディアから得た知識を友人と共有して疑似恋愛を体験するに至って居るのです。

本来の自分の恋愛では無く、恋に恋している状態が圧倒的多数に登ります。ドラマや漫画のヒロインになってストーリーを楽しむ女優的感覚に似ています。

自分の恋愛で有るにも拘らず、その体験を友人と話し合い共有する事で安心を得ようとします。独自の判断を下せる様になるだけの経験が無い事から来る不安を解消したい心理が働いている為なのです。

3.SNS

SNSから始まる恋は有りだと言う意見が半数を超えています。

顔を見た事も無い相手と言う事は当然理解している上での回答で、時代の変化を表す数値になっています。

しかし、出会いはSNSで良いのですが、告白になると直接逢って告白される事が9割の支持を得ていて、LINE等での告白は3%に留まっています。

LINE等での告白はいたずらかも知れないから真剣に相手出来ないと考えられています。

現代の10代は昔に比べてコミュニケーションリテラシーが高いのですが、気持ちを素直に受け取れるだけの人間関係の構築までの能力は持ち合わせていない状態です。SNSに恋人の写真や動画などの投稿も8割がしていない結果となり、カップル専用サービスの利用も9割近くが利用していない結果がでています。

4.精神的支えや影響

恋愛相手に求めるものは精神的支えや影響で信頼関係を欲しているパーセンテージが高い結果になります。

互いに影響し合い成長する事が多数意見で、精神的に自立した存在を恋愛相手に求める傾向にあります。

SNSによってネット上の発言や写真でさえも他人に影響を及ぼす事の出来る事を認識して居る為、我が身に降り掛かって嫌な物は人にはしないと考える事が出来る世代になっています。

5.男女間の友情

女子を笑わせる高校生の男子

成立するとの意見が9割程で、圧倒的多数が異性間での友情の成立を認めています。

平和な現代に於いて友情も様々な意味を持っていますし、何を持って友情と表現するかにも寄りますが、同性間での友情ですら侭ならない現代に於いて、ましてや異性間での友情は遊び友達の域を抜けない考え方の様です。若さ故に世間をまだ知らないピュアな思考と考えられます。

同性においてもこれが友情で素晴らしいと言う事の出来る様なドラマの様な出来事事態が殆どの人に起こらないので、友情自体を確認したと言う人の率も心底惚れる事が出来る恋人が居ると言う人の率位低い物である事をまだうら若き彼女達は認識して居るとは言えないのです。

6.浮気

浮気の経験の有る女子は約1割で、浮気された、もしくは浮気疑惑を持った経験の女子は43%に登りました。

浮気された時にどのような対応をしたかと言うと、3割程が友人に相談して殆どが結果的に別れています。驚くのは2割程がそっとしておくと言う対応をしている事で、意見を伝えられなかったり見て見ないフリをして誤摩化してしまう傾向に有る事です。

有る程度の年齢になると修羅場は必至の状態ですが、争い事は好まないと考えられますし、若さ故にすぐ次の相手を見つけられると考えている可能性が高くなります。

7.恋愛経験人数

1人が33%で、0人が52%に登ります。半数以上が未だ恋愛経験が無い状態で、恋人がいる人の中で5人以上の回答が24%に登ります。

2割の24%なので全体の1%程度ですが、恋愛体質の女性と未経験の二極化が激しい状態と言えますし、大人びた少数に人気が集まっているとも解釈出来ます。

8.結婚観は?

結婚式、豊かな森に囲まれた二人

約7割が将来結婚を望んでいて、その中で20代前半に結婚したいと考えているのが46%、20代後半で結婚したいのが42%と約9割が20代の内に結婚したいと考えています。

早い時期でも結婚を望む一方で結婚に否定的な3割は、「面倒だから」「自由に生きたいから」等の意見を持っており、現代の離婚率の高さを反映して、親の姿から結婚に否定的になっている事が窺えます。

子供に関しては、72%が自分の子供を欲しいと回答していて、結婚イコール出産と言う判り易い図式を頭に描いている事になります。

子供が欲しいと回答した人の67%が2人欲しいと言う意見で、それも兄妹か姉弟と言う異性の兄弟を持たせたいとの意見が多数派でした。

これは自分の現在の家族に似た環境を目指していると考えられますし、一人っ子だった人は周囲を見て兄弟が居る事が羨ましく感じていたと言う結果と取れます。

9.恋愛相手に求める条件

7割以上の人が恋人が欲しいと答えていますが、恋人に求める最も重視する条件に関しては「性格」が7割を超えていて第一位の条件となります。他にも価値観や直感等の意見も出ましたが、「男性の容姿」は上位に食い込みませんでした。

3割もの若い女性が恋愛に対して否定的である事は、恋愛離れの傾向を如実に物語っています。

彼女達の恋人像は学校教育における優等生タイプを理想としているパーセンテージが高く、不良タイプに惹かれる率はとても低くなっています。

しかし、大人の女性の様に「金」や「地位」や「権力」等が入り込んでいないと言う事は、精神的ピュアさはまだ失われていない証明になるのでしょう。この時期に純粋な恋愛を経験しておく事も大切な事です。

年を重ねれば考えに変化が起きるのは必定なので、若いうちはその若さに見合った行動が将来の為になる筈です。恋人が欲しいと言いながらずっと出来ない女性も増加していますが、性格が条件の一位なら、ハードルは高く無い筈です。

10.デート等

恋愛中の10代女子は学校や習い事、趣味の場所や知人の紹介等で知り合い、7割程が男性からの告白によって付き合い始めています。

デートは遊園地や映画、花火大会等のイベントなどで、公園で話したり帰り道や家で会話したなどのゆったりと時間を過ごせる場所が多い様ですが、仕事をしていない状態でお小遣いの範囲でのデートになるので当然の結果と言えば当然です。

出会う場所に関しては、殆どが親の監視下に置く事が出来る様な場所やシチュエーションで、まじめに勉学に励む延長線上に有り、大人の本来の恋愛とはかけ離れた真面目な付き合いを想起させる物です。

デートに於いても子供時代に親と一緒に行った様な場所が多く、その場所に親無しで行ってみたと言う程度のまだまだ大人の世界に片足を踏み出した程度の行動範囲に限られています。